2008年11月03日 11:31
ジョセフ・スティグリッツさんが、新自由主義と市場原理主義は酷い過ちだ、貧困層に対する支援を重視せよと述べています。僕は市場原理主義は最悪の戦争形態と思います。
世界を不幸にするアメリカの戦争経済 イラク戦費3兆ドルの衝撃
先の更新の頃から喉が痛くて、少し眠った後(今日は不眠症状が強く出ていて、一時間半くらいしか眠れませんでした)今日の朝から酷い痛みなんですが、熱は平熱なので、心身症の症状なのか、風邪なのか、区別がつかず、どちらにしても、内科病院には医療費が掛かりすぎてお金のない僕は掛かれません。障害者自立支援法による貧困者に対する月額の医療費負担低減制限は精神疾患の僕の場合、精神科にしか適用されません。なので、なんとか痛いの我慢して、図書館で新聞読んできました。
図書館行くのは、僕は失業者で収入がなく、また無年金障害者のため、障害年金の支給も望めず、生活保護も稼動年齢とやらで跳ねられているので、毎日ブログ更新しないと、どんどんアクセス数が下がってしまい、最後の収入であるアフィリエイトも減少してしまうので、毎日必死でブログ更新していまして、生活の為にブログ更新の為の情報の入手は必須で、新聞取れないので(お金ないです)無料で新聞読める図書館に、助けて頂いています。
そこで、今日の朝日新聞(08/11/03)に2001年ノーベル経済学賞受賞者の経済学者で、市場原理主義を唱えるグリーンスパン達と戦って敗れたジョセフ・スティグリッツさんの文章が載っています。ジョセフ・スティグリッツさんは、リベラルな修正資本主義を唱えて、市場原理主義を唱えるブッシュ政権及びグリーンスパンらに敗れて、元は世界銀行の上級副総裁でしたが、今は下野して、コロンビア大学の教授さんです。
徹底的な市場原理主義を取り、ウォール金融界の特殊権益だけを保護して、貧しい人々を切り捨てたブッシュ政権とFRB(グリーンスパン、バーナンキ、ポールソン等)をジョセフ・スティグリッツさんは批判しており、今も、ブッシュ政権のトリクルダウンの支援策は誤りであり、失業者支援などの貧困層への支援によって、働こうとしても働けない人々を救済せよと述べています。僕も賛成です。引用してご紹介致します。
『米国政府がまずなすべきは、ローン返済に行き詰まった人が担保の住宅を失うのを防いだり、失業者を支援したりすることだ。』これ、日本政府も同じだと思います。僕、失業していて収入なくて、お優しいお方のご善意ご慈悲のおかげで生きながらえさせてもらっている形で、米国政府だけでなく、日本国政府も、失業層、貧困層、病人を助けてください。今のシステムでは国から何も援助してもらえません。お優しいお方がいなかったら僕はとっくに死んでいます。
ジョセフ・スティグリッツさんがいうように、新自由主義と市場原理主義は完全な過ち、スティグリッツさんは共産主義と同程度の巨大な過ちといっていますが、僕は共産主義以上のとてつもない、無限地獄の過ちであり、二度と繰り返されてはならない悪魔のシステムだと思います。これから少なくとも十年スパン、世界中で、僕だけじゃなく何億〜何十億という人が貧困死するでしょう。新自由主義と市場原理主義は共産主義以上の、人類史上かつてない、愚かな過ちです。二度とこんな仕組みを繰り返しては絶対にいけません。
結局、新自由主義と市場原理主義というのは弱肉強食のルールなき戦争の仕組み、歴史の後退なんです。軍事を使った戦争でも、経済を使った戦争でも、ルールが必要なんです。新自由主義と市場原理主義は経済戦争からルールを取っ払って、僕も含め、無数の、幾多の、果てしない数の人々を死に追いやるシステム、二度と繰り返してはならないシステムです。修正資本主義、社会主義へ向かって、世界が歩まねば、人類に再びこの地獄の惨禍「新自由主義と市場原理主義」というものが蘇ってしまいます。そして大勢の尊い生命が失われてゆくことになります。
「新自由主義と市場原理主義」は経済戦争における最悪の過ちです。その最悪の過ちによる惨禍は世界中で長く長く続き、僕のような貧困層はその中でいずれ死んでゆきます。だから、今、僕は書いているんです。二度とこんな惨禍を起こしてほしくないです。どうか、わかって欲しいです。
僕は以前、過去にも書きましたが、うつ病になる前、「ペット・ショップ・ボーイズ」というバンドの音楽が好きで、彼らは差別されるマイノリティの人々、貧しい人々、虐げられた人々の悲しみを歌います。ヴォーカルのニール・テナントが同性愛者です。彼はカミングアウトしています。彼らはリベラリストで戦争や差別に反対しています。彼らの曲は暗さと哀しさのあるとても味のある曲を歌うロックバンドなんです。彼らの曲がうつ病になる前から、僕はとても好きでした。彼らの曲に「アフター・オール(ジ・オデッサ・ステアケース)」というとても哀しい曲があります。アルバム「戦艦ポチョムキン」に収録されています。市場原理主義と同じく、ルールなき戦争であったイラク戦争も含めて、あらゆる戦争に対しての、何も知らずに下級兵として死んでゆく兵士の哀しみを歌った反戦歌です。最後にその曲の前半を抜粋引用してご紹介致します。まさに、現代の大勢の人々の状況そのものです。ルールなき軍事戦争と、ルールなき経済戦争が多くの人々を苦しみの中で大量殺戮してゆきます。もう二度と、こんなこと、新自由主義と市場原理主義というシステムを起動させてはいけない、二度こんな惨禍を歴史の中で起こさないで欲しいと、僕は命込めて強く、とても強く思っています。
参考作品(amazon)

世界を不幸にするアメリカの戦争経済 イラク戦費3兆ドルの衝撃

世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す

世界を不幸にしたグローバリズムの正体

格差はつくられた―保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略

暴走する資本主義

戦艦ポチョムキン
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先の更新の頃から喉が痛くて、少し眠った後(今日は不眠症状が強く出ていて、一時間半くらいしか眠れませんでした)今日の朝から酷い痛みなんですが、熱は平熱なので、心身症の症状なのか、風邪なのか、区別がつかず、どちらにしても、内科病院には医療費が掛かりすぎてお金のない僕は掛かれません。障害者自立支援法による貧困者に対する月額の医療費負担低減制限は精神疾患の僕の場合、精神科にしか適用されません。なので、なんとか痛いの我慢して、図書館で新聞読んできました。
図書館行くのは、僕は失業者で収入がなく、また無年金障害者のため、障害年金の支給も望めず、生活保護も稼動年齢とやらで跳ねられているので、毎日ブログ更新しないと、どんどんアクセス数が下がってしまい、最後の収入であるアフィリエイトも減少してしまうので、毎日必死でブログ更新していまして、生活の為にブログ更新の為の情報の入手は必須で、新聞取れないので(お金ないです)無料で新聞読める図書館に、助けて頂いています。
そこで、今日の朝日新聞(08/11/03)に2001年ノーベル経済学賞受賞者の経済学者で、市場原理主義を唱えるグリーンスパン達と戦って敗れたジョセフ・スティグリッツさんの文章が載っています。ジョセフ・スティグリッツさんは、リベラルな修正資本主義を唱えて、市場原理主義を唱えるブッシュ政権及びグリーンスパンらに敗れて、元は世界銀行の上級副総裁でしたが、今は下野して、コロンビア大学の教授さんです。
徹底的な市場原理主義を取り、ウォール金融界の特殊権益だけを保護して、貧しい人々を切り捨てたブッシュ政権とFRB(グリーンスパン、バーナンキ、ポールソン等)をジョセフ・スティグリッツさんは批判しており、今も、ブッシュ政権のトリクルダウンの支援策は誤りであり、失業者支援などの貧困層への支援によって、働こうとしても働けない人々を救済せよと述べています。僕も賛成です。引用してご紹介致します。
ジョセフ・スティグリッツ「恐慌防ぐ手を正しく打て」
米国は「毒のモーゲージ(住宅担保債権)」を世界中にばら撒いてしまった。サブプライム住宅ローンの証券化による不良債権のことだ。そのせいで世界が危機に陥り、苦しんでいる。
1929年に始る大恐慌の時は危機が主に貿易関係を通じて世界に広がったが、今回は金融市場を通じてグローバルな危機を招いた。責任はまず、金融界やモーゲージ業者、そして私が「共犯者」と呼ぶ格付け会社にある。背景にあるのが、自由な市場経済を口実としたブッシュ政権の規制緩和と企業優遇策だ。
問題は、経済思想だけではない。イラク戦争とアフガン戦争、富裕者向け減税は、米国経済を弱体化させ、財政面でも金融面でも政策への重圧になった。それが連邦準備制理事会(FRB)に締りのない金融政策を取らせたともいえる。FRBにも不良債権の毒を爆発的に広げた重大な責任があるが、とりわけ非難されるべきはブッシュ政権の政策だ。(中略)
今回の危機に対し、ブッシュ政権は、巨額の金を金融界につぎ込めば他の人々もいくらかは助かるだろうという「トリクルダウン」(金持ちや企業が富めば、そこからしたたり落ちた富で全体が潤うという考え方)の手法をとっている。企業を助けるだけで、働く人々を助けようとはしていない。何もしないよりはましかもしれないが、まずいやり方だ。
ウォール街の特殊利益を優先する「企業温情主義」の発想が、正しい政策を阻んでいる。ポールソン財務長官やバーナンキFRB議長はもはや市場の信頼も米国民の信頼も失っている。米国政府がまずなすべきは、ローン返済に行き詰まった人が担保の住宅を失うのを防いだり、失業者を支援したりすることだ。景気を刺激して、経済を回復に導かねばならない。(中略)
民主党はそういう政策を掲げている。しかし、(11月の大統領選で民主党のオバマ候補が当選しても)新しい大統領が政策を打ち出す来年1月の就任式までまだ三ヶ月もある。この期間中、共和党内の支持すらも失ったブッシュ氏が大統領の座にあることが、対策を遅らせる要因になっている。
この危機をきっかけに、新自由主義は終わりを迎えなければならないと思う。規制緩和と自由化が経済的効率をもたらすという見解は行き詰まった。
ベルリンの壁の崩壊で、共産主義が欠陥のある思想であると誰もが理解したように、新自由主義と市場原理主義は欠陥のある思想であることを、ほとんどの人が理解した。私の研究はすでにそれを説明してきたが、今回は経験によって示されたことになる。
機軸通貨としてのドルと、米国の役割も、やがて終わっていくことは明らかだ。(中略)
これまで米国は最大の消費国として世界経済を引っ張ってきたが、現在の世界危機と不況を克服する上で、「経済成長のエンジンの多様化」も必要だ。(後略)
(ジョセフ・スティグリッツ。08/11/03朝日新聞より)
『米国政府がまずなすべきは、ローン返済に行き詰まった人が担保の住宅を失うのを防いだり、失業者を支援したりすることだ。』これ、日本政府も同じだと思います。僕、失業していて収入なくて、お優しいお方のご善意ご慈悲のおかげで生きながらえさせてもらっている形で、米国政府だけでなく、日本国政府も、失業層、貧困層、病人を助けてください。今のシステムでは国から何も援助してもらえません。お優しいお方がいなかったら僕はとっくに死んでいます。
ジョセフ・スティグリッツさんがいうように、新自由主義と市場原理主義は完全な過ち、スティグリッツさんは共産主義と同程度の巨大な過ちといっていますが、僕は共産主義以上のとてつもない、無限地獄の過ちであり、二度と繰り返されてはならない悪魔のシステムだと思います。これから少なくとも十年スパン、世界中で、僕だけじゃなく何億〜何十億という人が貧困死するでしょう。新自由主義と市場原理主義は共産主義以上の、人類史上かつてない、愚かな過ちです。二度とこんな仕組みを繰り返しては絶対にいけません。
結局、新自由主義と市場原理主義というのは弱肉強食のルールなき戦争の仕組み、歴史の後退なんです。軍事を使った戦争でも、経済を使った戦争でも、ルールが必要なんです。新自由主義と市場原理主義は経済戦争からルールを取っ払って、僕も含め、無数の、幾多の、果てしない数の人々を死に追いやるシステム、二度と繰り返してはならないシステムです。修正資本主義、社会主義へ向かって、世界が歩まねば、人類に再びこの地獄の惨禍「新自由主義と市場原理主義」というものが蘇ってしまいます。そして大勢の尊い生命が失われてゆくことになります。
「新自由主義と市場原理主義」は経済戦争における最悪の過ちです。その最悪の過ちによる惨禍は世界中で長く長く続き、僕のような貧困層はその中でいずれ死んでゆきます。だから、今、僕は書いているんです。二度とこんな惨禍を起こしてほしくないです。どうか、わかって欲しいです。
僕は以前、過去にも書きましたが、うつ病になる前、「ペット・ショップ・ボーイズ」というバンドの音楽が好きで、彼らは差別されるマイノリティの人々、貧しい人々、虐げられた人々の悲しみを歌います。ヴォーカルのニール・テナントが同性愛者です。彼はカミングアウトしています。彼らはリベラリストで戦争や差別に反対しています。彼らの曲は暗さと哀しさのあるとても味のある曲を歌うロックバンドなんです。彼らの曲がうつ病になる前から、僕はとても好きでした。彼らの曲に「アフター・オール(ジ・オデッサ・ステアケース)」というとても哀しい曲があります。アルバム「戦艦ポチョムキン」に収録されています。市場原理主義と同じく、ルールなき戦争であったイラク戦争も含めて、あらゆる戦争に対しての、何も知らずに下級兵として死んでゆく兵士の哀しみを歌った反戦歌です。最後にその曲の前半を抜粋引用してご紹介致します。まさに、現代の大勢の人々の状況そのものです。ルールなき軍事戦争と、ルールなき経済戦争が多くの人々を苦しみの中で大量殺戮してゆきます。もう二度と、こんなこと、新自由主義と市場原理主義というシステムを起動させてはいけない、二度こんな惨禍を歴史の中で起こさないで欲しいと、僕は命込めて強く、とても強く思っています。
ペット・ショップ・ボーイズ
「アフター・オール(ジ・オデッサ・ステアケース)」
ルールをあまりよく理解していなかったのだとしても
事の真相すら知らなかったのだとしても
どうして僕たちは戦争に行くことになったのだろう?
どうして僕たちは戦争に行くことになったのだろう?
人々が今 生きているのは
自分の記憶の中
どれだけ僕たちは信じ込んできたことか
そしてどれだけ欺かれてきたことか
尽きていく時間
僕たちはみな死へ向かい始めているんだ
いずれにしても
その原因をあまりよく理解していなかったのだとしても
一息ついて考えてみることすらしていなかったのだとしても
どうして僕たちは戦争に行くことになったのだろう?
どうして僕たちは戦争に行くことになったのだろう?
人々は倒れ
やがて記憶になっていく
いつの日か僕たちはみな悲しみに暮れる時がやってくる
解き放たれるには手遅れだろう
尽きていく時間
僕たちはみな死へと向かい始めているんだ
参考作品(amazon)

世界を不幸にするアメリカの戦争経済 イラク戦費3兆ドルの衝撃

世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す

世界を不幸にしたグローバリズムの正体

格差はつくられた―保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略

暴走する資本主義

戦艦ポチョムキン
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