2008年11月01日 21:32
あまり文章が書けず更新できそうになくて申し訳ございません。ひどくうつが酷く、体調悪化で、寝込んでいて、申し訳ありません。世界情勢について。
石橋湛山評論集 (岩波文庫 青 168-1)
石橋湛山―リベラリストの真髄 (中公新書)
タイトル通り、調子が悪く、あまり文章が書けず、申し訳ありません。一生懸命、なんとか、皆様方のお役立てになれればと思っています。
世界情勢は、日本にとって、急速に、日本の衰退を示す方向に向かっているように思います。英国王立国際問題研究所の国際会議が上海で行われました。日本人は全く招かれていません。この会議は米英中で、米英が中国に頭を下げて、中国に金融恐慌下での支援を求める様な形になりました。日本はアメリカに完全隷属しているので、米英は日本を相手にしていません。外交の上手い地域大国である中国のマネーを米英は重要視しています。日本のマネーは実質的に制度(ビューロクラシー、官僚制度)で日本を完全に外交上支配しているアメリカのものなので、世界の相手にはされません。
また、中国とロシアの関係が急速に進み、中国が莫大な金額で、ロシアのエネルギー資源を輸入する形で、250億ドルを前払いで融資する契約がまとまりつつあります。米英とロシアが中国を軸として繋がりつつあるなかで、日本はそれこそ完全に蚊帳の外です。
ヨーロッパ情勢も非常に速い速度で動きつつあります。英国の英主導のEU建て直しに対して、イタリアが完全に反旗を翻しました。北アフリカからのガス資源支配の為、イタリアがEUのエネルギー資源確保計画であるナブッコ計画を反故にして、ロシア・リビアと三国で組みました(サウスストリーム計画)。これは事実上のイタリアのEU脱退ともいえる行動で、これにより、欧州を支える二つの通路(北方通路・南方通路)の両方のガス資源がこの三国に完全支配されます。北方ガス資源(ロシア経由)と南方ガス資源(リビア経由)を、ロシア・イタリア・リビアの三国が掌握し、この三国がEU内のガス資源の配分を行うことになります。EU諸国の完全敗北、イタリアの一国勝ちです。驚きました。イタリアはいざとなればEUを抜けてでも、ロシア・リビアと組むことを明確にしています。
また、フランスとドイツの仲が大変険悪なものとなっており、それはフランスが建てたEU金融再建プランがドイツにEUの債務の多くを負わせようとしたものであり、それをイギリスがドイツにリークしたことによるものと云われております。イギリスのEU金融再建プランもフランスプランと同じくドイツに債務を多く押し付けるので、、ドイツはイギリスにも不信感を抱いており、ロシアとも縁が深いのですので、ドイツはイタリアに追随すると思われます。そうなると、ロシア・ドイツ・イタリア・リビア・イラン・カタールの七ヶ国で、新たなブロック、資源的にも技術的にも極めて優位なブロック(資源国ロシア・リビア・イラン・カタール技術国ドイツ・イタリア)が形成されつつあります。
もはや、日本は世界の動きにおいて完全に蚊帳の外状態で、いまだにアメリカの覇権を信じて動いていますが、どう考えても、もはやアメリカにかつてのような覇権国家としてのパワーを期待することはできません。以前から僕が云っているように、日本も「ロシア・ドイツ・イタリア・リビア・イラン・カタール」ブロックが出来たら、そちらに近づいて、友好的な関係を結ぶべきです。それができなければ、日本がアメリカから中国に売り渡され、中国の完全な属国になることは確実と思われます。米中露と友好関係を結ぶ多重安全保障、そしてロシア経由の北方資源ルートの確保ができなければ、日本は独立性を完全に失います。
しかし、日本の霞ヶ関官僚達はインテリジェンスに完璧なまでに欠けており、アメリカに隷従することしか考えておりません。だから、日本の未来は絶望的で、どうしても悲観的にならざるを得ません。ロシアと手を結ぼうと考えている先の見える財界の人々もいます。例えば企業は大企業、三井のような財閥系大企業も、ロシアと手を結びたがっていますが、対米隷属の霞ヶ関がそれを、ロシアとの関係改善を、実質的に妨害している、アメリカへの隷属の印として妨害している様相、もう日本はダメだと思います。
例えば今回の空幕長論文問題、空幕長は非常に愚かだと思います。現在の日本は経済国であって、軍事国ではありません。軍事的に非常に脆弱で、生き残るには、大国間のバランスを非常に巧妙に取りながら生きるしかありません。今、このような日本が過去も今も未来も大国であったかのようなアホとしかいいようのない論文を空幕長という高官が発表することは、日本にとって打撃しか与えません。
日本は実質的には小国なのに、どこでも派兵できるような大国幻想に浸っている高官達はどうしようもありません。日本が生き残る道は、石橋湛山路線、自国防衛をきっちりやりながら、米国だけでなく、地域大国の中国とも友好的に関係を結んで商売して仲良くし、シーレーンはできれば防衛し、北方資源ルートとしてロシアとも商売して仲良くやる、資源の宝庫たる中東やオーストラリアとも仲良くする、多元的な友好的外交関係による敵を作らない経済立国の道しかないと思います。その点では、憲法九条は盾にすればいいんです。『日本には憲法九条があるから、他国に兵は送れないよ、ただし日本国の領土に侵略を受けたらきっちり反撃するよ』という形で、自国防衛の独立的な軍備強化のみに専念すること(自衛核武装が理想的ですが、日本の情勢を考えると現実的に無理でしょう)、永世中立国スイスのようになるべく全力で敵を作らずに、日本(日本国の人々の生命と利益)を守ることだけに全ての力を注ぎ込んで専念することで、アメリカ衰退後の世界で独立性を持って生きのびる可能性が生まれると僕は思います。日本は商売の国なんです。そして軍事小国です。日本は商売に専念する、その為には在日米軍という素行の悪いガードマンが日本の意向を無視して勝手にいなくなったりした後も、日本を強大な諸外国の力から守れるように、日本自身が自衛の努力をし、そして色んな国と商売して友好関係を結ぶ、それ以外に、日本が独立性を持って生きのびられる方法はないと思います。
日本は小国である、このことを認められないと、日本は本当に終わってしまいます。日本はアメリカ、ロシア、中国、インドのような、自国が強力で、一国だけで他の国を従えて動いてゆける地域大国ではないのです。現在の日本はあくまで多少なりとも世界のなかでは富を多少蓄えた経済立国かつ軍事小国でアメリカの属国であり、そしてアメリカが衰退した後も、経済立国としてやっていくしかないのです。その点において、地域大国(中国)を敵に回すような文章、まるで中国と日本の国力が同じであるかのような大国幻想に浸かった文章を空幕長が発表するなんて、この国は一体どうなっているのかと、絶望がいや増して、暗澹なる気持ちです。日本の方が国力を総合的にみて、明らかに中国よりも小国です。戦略級核兵器を所有する国からICBM数発落とされたら、日本はあっという間に終わってしまう国なんです。
日本が生き残るには、石橋湛山路線、貿易立国、経済立国で、なるべく敵を作らないようにして、全方位外交しながら生きのびてゆくしかありません。日本の周りはみんな刀(核兵器)持っているわけです。敗戦国である日本には刀がないわけです。刀がない国だからこそ、商売国家として成功できた部分もあるわけです(他の国の脅威とならない)。だから、日本にできることは、米中だけじゃなく、ロシアとも手を結んで、複数の地域大国と経済的に仲良くしてゆくしかなく、それをアメリカが妨害するなら、その時は、アメリカの意志ではなく、日本の意志で、日本は他国と友好関係を結んでゆくべきです。それはアメリカと縁を切るということではなくて、アメリカとも仲良くする、ロシアとも仲良くするという困難だけれど、日本が生き残る為には必ず通らねばならないと思う道です。
それなのに、結局、いまだに日本がロシアと手を結べないのは、アメリカの意向がずっと日本の霞ヶ関に及んでいるわけで、同じ敗戦国のドイツやイタリアがEUという枠に囚われずロシアと手を結んで、EUという枠を超えた自国利益を確保しようと動いているのに比べ、あまりにも対米隷従のしすぎで、その上、訳の分からぬ大国幻想に浸っている空幕長までいて、もう真っ暗闇です。酷い陰鬱な気持ちです。
ロシア・イタリア・リビアの三国が組んだことで、EUのエネルギー確保は北方ルートも南方ルートもこの三国に支配されることになると思います。ドイツもこちらの三国側に付くと思います。これはとてつもなく大きなことで、戦勝国(イギリス・フランス)が牛耳っていたEUのパワーバランスがアメリカの衰退とともに崩れて、ドイツ・イタリアにパワーバランスがシフトすることを示します。この大きな変化の潮流に乗るには、日本もどう考えても、ロシアブロック(北方及び中東方面ブロック、ロシアを中心として、イタリア・ドイツ・リビア・イラン・カタールなどで形成)と密接な関係を持つしかないと思いますが、日本には対米隷属姿勢が官僚機構の骨の髄まで染み込んでおり、とても困難かと思います。結果、最終的に日本はアメリカからぼろくずのようになるまで収奪されつくした後、中国に吸収される可能性、それが日本の現状から推定できる未来の可能性としては一番高いと思われます。
世界情勢について考えれば考えるほど、陰鬱になり、気持ちが落ち込みます。どう考えても、日本は対米隷属官僚制度(ビューロクラシー)に滅ぼされるとしか考えられません。
暗いことしか書けず、本当に申し訳ありません。amazonで色々な食料が買えるようになり、ギフト券を贈ってくださるお方、アフィリエイトで買い物してくださるお方のおかげで、最近、食べ物に味があったことに気づきました。最近はうつの調子が悪いのと経済的困窮からデイケアにもなかなか通えず、ずっと、ビスケットやカロリーメイトばかり食べていたので、食べ物に味があるということを忘れていて、カレーライスとか食べたとき、味がして、味という感覚を思い出して涙がでました。本当にどうもありがとうございます。ご善意ご慈悲に、心から感謝致します。ありがとうございます。食べ物に味があったことを思い出すと涙が滲みます。本当にありがとうございます。
参考作品(amazon)
石橋湛山評論集 (岩波文庫 青 168-1)
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タイトル通り、調子が悪く、あまり文章が書けず、申し訳ありません。一生懸命、なんとか、皆様方のお役立てになれればと思っています。
世界情勢は、日本にとって、急速に、日本の衰退を示す方向に向かっているように思います。英国王立国際問題研究所の国際会議が上海で行われました。日本人は全く招かれていません。この会議は米英中で、米英が中国に頭を下げて、中国に金融恐慌下での支援を求める様な形になりました。日本はアメリカに完全隷属しているので、米英は日本を相手にしていません。外交の上手い地域大国である中国のマネーを米英は重要視しています。日本のマネーは実質的に制度(ビューロクラシー、官僚制度)で日本を完全に外交上支配しているアメリカのものなので、世界の相手にはされません。
また、中国とロシアの関係が急速に進み、中国が莫大な金額で、ロシアのエネルギー資源を輸入する形で、250億ドルを前払いで融資する契約がまとまりつつあります。米英とロシアが中国を軸として繋がりつつあるなかで、日本はそれこそ完全に蚊帳の外です。
ヨーロッパ情勢も非常に速い速度で動きつつあります。英国の英主導のEU建て直しに対して、イタリアが完全に反旗を翻しました。北アフリカからのガス資源支配の為、イタリアがEUのエネルギー資源確保計画であるナブッコ計画を反故にして、ロシア・リビアと三国で組みました(サウスストリーム計画)。これは事実上のイタリアのEU脱退ともいえる行動で、これにより、欧州を支える二つの通路(北方通路・南方通路)の両方のガス資源がこの三国に完全支配されます。北方ガス資源(ロシア経由)と南方ガス資源(リビア経由)を、ロシア・イタリア・リビアの三国が掌握し、この三国がEU内のガス資源の配分を行うことになります。EU諸国の完全敗北、イタリアの一国勝ちです。驚きました。イタリアはいざとなればEUを抜けてでも、ロシア・リビアと組むことを明確にしています。
また、フランスとドイツの仲が大変険悪なものとなっており、それはフランスが建てたEU金融再建プランがドイツにEUの債務の多くを負わせようとしたものであり、それをイギリスがドイツにリークしたことによるものと云われております。イギリスのEU金融再建プランもフランスプランと同じくドイツに債務を多く押し付けるので、、ドイツはイギリスにも不信感を抱いており、ロシアとも縁が深いのですので、ドイツはイタリアに追随すると思われます。そうなると、ロシア・ドイツ・イタリア・リビア・イラン・カタールの七ヶ国で、新たなブロック、資源的にも技術的にも極めて優位なブロック(資源国ロシア・リビア・イラン・カタール技術国ドイツ・イタリア)が形成されつつあります。
もはや、日本は世界の動きにおいて完全に蚊帳の外状態で、いまだにアメリカの覇権を信じて動いていますが、どう考えても、もはやアメリカにかつてのような覇権国家としてのパワーを期待することはできません。以前から僕が云っているように、日本も「ロシア・ドイツ・イタリア・リビア・イラン・カタール」ブロックが出来たら、そちらに近づいて、友好的な関係を結ぶべきです。それができなければ、日本がアメリカから中国に売り渡され、中国の完全な属国になることは確実と思われます。米中露と友好関係を結ぶ多重安全保障、そしてロシア経由の北方資源ルートの確保ができなければ、日本は独立性を完全に失います。
しかし、日本の霞ヶ関官僚達はインテリジェンスに完璧なまでに欠けており、アメリカに隷従することしか考えておりません。だから、日本の未来は絶望的で、どうしても悲観的にならざるを得ません。ロシアと手を結ぼうと考えている先の見える財界の人々もいます。例えば企業は大企業、三井のような財閥系大企業も、ロシアと手を結びたがっていますが、対米隷属の霞ヶ関がそれを、ロシアとの関係改善を、実質的に妨害している、アメリカへの隷属の印として妨害している様相、もう日本はダメだと思います。
例えば今回の空幕長論文問題、空幕長は非常に愚かだと思います。現在の日本は経済国であって、軍事国ではありません。軍事的に非常に脆弱で、生き残るには、大国間のバランスを非常に巧妙に取りながら生きるしかありません。今、このような日本が過去も今も未来も大国であったかのようなアホとしかいいようのない論文を空幕長という高官が発表することは、日本にとって打撃しか与えません。
日本は実質的には小国なのに、どこでも派兵できるような大国幻想に浸っている高官達はどうしようもありません。日本が生き残る道は、石橋湛山路線、自国防衛をきっちりやりながら、米国だけでなく、地域大国の中国とも友好的に関係を結んで商売して仲良くし、シーレーンはできれば防衛し、北方資源ルートとしてロシアとも商売して仲良くやる、資源の宝庫たる中東やオーストラリアとも仲良くする、多元的な友好的外交関係による敵を作らない経済立国の道しかないと思います。その点では、憲法九条は盾にすればいいんです。『日本には憲法九条があるから、他国に兵は送れないよ、ただし日本国の領土に侵略を受けたらきっちり反撃するよ』という形で、自国防衛の独立的な軍備強化のみに専念すること(自衛核武装が理想的ですが、日本の情勢を考えると現実的に無理でしょう)、永世中立国スイスのようになるべく全力で敵を作らずに、日本(日本国の人々の生命と利益)を守ることだけに全ての力を注ぎ込んで専念することで、アメリカ衰退後の世界で独立性を持って生きのびる可能性が生まれると僕は思います。日本は商売の国なんです。そして軍事小国です。日本は商売に専念する、その為には在日米軍という素行の悪いガードマンが日本の意向を無視して勝手にいなくなったりした後も、日本を強大な諸外国の力から守れるように、日本自身が自衛の努力をし、そして色んな国と商売して友好関係を結ぶ、それ以外に、日本が独立性を持って生きのびられる方法はないと思います。
日本は小国である、このことを認められないと、日本は本当に終わってしまいます。日本はアメリカ、ロシア、中国、インドのような、自国が強力で、一国だけで他の国を従えて動いてゆける地域大国ではないのです。現在の日本はあくまで多少なりとも世界のなかでは富を多少蓄えた経済立国かつ軍事小国でアメリカの属国であり、そしてアメリカが衰退した後も、経済立国としてやっていくしかないのです。その点において、地域大国(中国)を敵に回すような文章、まるで中国と日本の国力が同じであるかのような大国幻想に浸かった文章を空幕長が発表するなんて、この国は一体どうなっているのかと、絶望がいや増して、暗澹なる気持ちです。日本の方が国力を総合的にみて、明らかに中国よりも小国です。戦略級核兵器を所有する国からICBM数発落とされたら、日本はあっという間に終わってしまう国なんです。
日本が生き残るには、石橋湛山路線、貿易立国、経済立国で、なるべく敵を作らないようにして、全方位外交しながら生きのびてゆくしかありません。日本の周りはみんな刀(核兵器)持っているわけです。敗戦国である日本には刀がないわけです。刀がない国だからこそ、商売国家として成功できた部分もあるわけです(他の国の脅威とならない)。だから、日本にできることは、米中だけじゃなく、ロシアとも手を結んで、複数の地域大国と経済的に仲良くしてゆくしかなく、それをアメリカが妨害するなら、その時は、アメリカの意志ではなく、日本の意志で、日本は他国と友好関係を結んでゆくべきです。それはアメリカと縁を切るということではなくて、アメリカとも仲良くする、ロシアとも仲良くするという困難だけれど、日本が生き残る為には必ず通らねばならないと思う道です。
それなのに、結局、いまだに日本がロシアと手を結べないのは、アメリカの意向がずっと日本の霞ヶ関に及んでいるわけで、同じ敗戦国のドイツやイタリアがEUという枠に囚われずロシアと手を結んで、EUという枠を超えた自国利益を確保しようと動いているのに比べ、あまりにも対米隷従のしすぎで、その上、訳の分からぬ大国幻想に浸っている空幕長までいて、もう真っ暗闇です。酷い陰鬱な気持ちです。
ロシア・イタリア・リビアの三国が組んだことで、EUのエネルギー確保は北方ルートも南方ルートもこの三国に支配されることになると思います。ドイツもこちらの三国側に付くと思います。これはとてつもなく大きなことで、戦勝国(イギリス・フランス)が牛耳っていたEUのパワーバランスがアメリカの衰退とともに崩れて、ドイツ・イタリアにパワーバランスがシフトすることを示します。この大きな変化の潮流に乗るには、日本もどう考えても、ロシアブロック(北方及び中東方面ブロック、ロシアを中心として、イタリア・ドイツ・リビア・イラン・カタールなどで形成)と密接な関係を持つしかないと思いますが、日本には対米隷属姿勢が官僚機構の骨の髄まで染み込んでおり、とても困難かと思います。結果、最終的に日本はアメリカからぼろくずのようになるまで収奪されつくした後、中国に吸収される可能性、それが日本の現状から推定できる未来の可能性としては一番高いと思われます。
世界情勢について考えれば考えるほど、陰鬱になり、気持ちが落ち込みます。どう考えても、日本は対米隷属官僚制度(ビューロクラシー)に滅ぼされるとしか考えられません。
暗いことしか書けず、本当に申し訳ありません。amazonで色々な食料が買えるようになり、ギフト券を贈ってくださるお方、アフィリエイトで買い物してくださるお方のおかげで、最近、食べ物に味があったことに気づきました。最近はうつの調子が悪いのと経済的困窮からデイケアにもなかなか通えず、ずっと、ビスケットやカロリーメイトばかり食べていたので、食べ物に味があるということを忘れていて、カレーライスとか食べたとき、味がして、味という感覚を思い出して涙がでました。本当にどうもありがとうございます。ご善意ご慈悲に、心から感謝致します。ありがとうございます。食べ物に味があったことを思い出すと涙が滲みます。本当にありがとうございます。
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