2012年01月14日 14:09

ガンダムエクストリームバーサスでやっと軍曹になれた…。これで「ケロロ軍曹」と名乗れる(爆)

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ガンダムエクストリームバーサス、昨日やっと軍曹になれました。軍隊において伍長と軍曹には天と地ほど差があるといいますし、よかった…。これで「ケロロ軍曹であります!」ネタができる(爆)

ニコニコ大百科「伍長」
伍長とは、軍隊の階級の一つ。曹長・軍曹・伍長の下士官位の中で最も下の階級であり、上等兵・一等兵から昇進する。(中略)「無能でもなれる」「無能がなる」「毛も生えてない兵士」とよく揶揄され、実際にかつては上等兵を一定期間勤め上げれば自動的に伍長に昇進できる国家・時代もあった。立場的にも士官よりは兵士に近いところがある(先述のように、単なる上等兵のリーダーに過ぎない場合もある)ため、その地位はおしなべて低く、アニメやゲームではギャグメーカーに終わりがちである。

ニコニコ大百科「軍曹」
軍曹とは軍隊の階級の一つで、曹長・軍曹・伍長の下士官の中で中間の階級である。任期が切れれば退役する一般兵卒と、中央で一元的に管理され定期的に移動する士官の中間にあって、軍隊の中核を担う職業軍人たる下士官の代表的な階級である。下士官の地位や階級は各国軍隊ごとに扱いが異なり、階級呼称も士官ほど統一されてはいないが、各部隊にあって現場レベルの責任者をまかされる点については概ね共通する。歩兵分隊(班)の指揮官や、下士官のイニシアティブを重視する特殊部隊などでは小規模なパトロール隊の指揮官として単独作戦を担うこともある。(中略)新人を戦場や軍隊そのものに適応させる指導役として、経験不足の上官に対する助言役として、専門化する現代軍隊におけるプロフェッショナルとして、部隊の伝統の担い手として軍隊に欠くべからざる存在である。

後は、ゴールドスモーとルナザクとガンダムだとそこそこ勝てるんですが、他の機体を使うと負けまくるのをなんとかしないと…。僕は迎撃がメッチャ下手で、他の機体だと接近してくる敵機に対する迎撃が上手くいかないんですよね。ゴールドスモーだと「ポゥ中尉、援護を!」「アイフィールドバンカー!!」「ユニバァァス!!」、ルナザクだと「お姉ちゃん今援護が行くから!!」「高飛びしながら爆弾ばら撒き」「わざと建物に爆弾投げて自爆する」、ガンダムだと「ハヤト、頼む!!」「後格してシールド突撃」「全力でジグザグに逃げて逃げ切れそうなら最後に振り向き撃ち(ガンダムの振り向き撃ちは特殊仕様で隙がない)」でなんとかなるんですが…。高コスト機の接近を自衛しやすい後衛に向いたコスト2000機体って他にないかなあ…。コスト2500、3000は基本的に前衛機体(コスト的に先落ちする必要がある)なので、格闘が苦手な僕はいつも後衛で相方ゲーなので(爆)

あと、ケロロ軍曹で思い出しましたが、ケロロ軍曹劇場版の監督さん(山口晋さん)が監督を務めるガンダムAGE、ユリン山田の乗るモビルスーツファルシア、ファンネルが付いてるんですね…。これまでの展開から見て「光る宇宙」「永遠のフォウ」をやる気満々じゃないですか…。フリットが「ファルシアのコクピットにいてはいけない。早く!」 とか「僕は取り返しのつかないことをしてしまった」とか言うのか…。これまでの展開から見ると、フリットがユリンを殺すのではなく、正気を取り戻したユリンがデシルの乗ったモビルスーツ(デファースかな?)の攻撃からフリットを庇って戦死かなという感じですね…。

アムロ
「人は同じ過ちを繰り返す…全く!」
(機動戦士Zガンダム)

この調子だと「ラストシューティング」パロディも絶対やると思いますね…。ケロロ軍曹で色んな漫画やアニメのパロディをやるのは楽しく見れますけど、シリアスな本家ガンダムのタイトルで臆面も無く他作品をそのまんまなぞったパロディやるのはどうなんだろうと感じますね…。ガンダムの中でガンダムパロディやるなら、最初からSDガンダムやガンプラビルダーズのようにコミカルタッチな作品にしておけば良いのに…。

物語構成の話をすると、パロディというのはメタ的な俯瞰であって、作品を別の作品と並べることで楽屋落ち的な笑いを取る手法ですから、コミカルな作品、コメディやギャグには適しています。しかし、パロディをシリアスな作品でやると、その作品におけるシリアスさ(リアリティ)というものを大きく薄めさせてしまうのですね…。パロディは楽屋落ち(メタ的な視点)によって、物語を相対化して軽くしてしまう機能を持っているので…。

シリアスな人の生き死にが描かれている緊迫したドラマの中で「これはただの物語に過ぎないよ」というメタな楽屋落ち(パロディ)をされてしまったらその緊迫した空気(ドラマのリアリティ)は一気に覚めてしまいます。ガンダムAGEは、ディケやバルガスのギャグアニメチックな体型や「イエス、ドンの言うとおり」などに見られる滑ったギャグ展開など、映像や脚本の様々なところで見受けられるチープな作りによってシリアスなドラマを展開させることが不可能になっていて、それなのに物語の流れとしてはシリアスをやろうとしているところが、視聴者に空回りとしかいいようのない感覚を齎しているのではないかと感じますね…。

ちなみに、先日見たNHKの企業取材ドキュメンタリー「会社の星」でガンプラ特集していて、ガンプラを製作しているバンダイホビーセンターの取材をやっていましたが(社員の制服がみんな地球連邦やエゥーゴの制服なのが凄い)、ガンプラ製作設計の開発者の人々がインタビュー受けてて、みんなリアリティに物凄いこだわりを持って設計していましたよ。ストライクフリーダムの羽根は実際に飛行機を見に行って、その資料を元に製作しているとか、排気ダクトをレーシングカーの排気ダクトを参考に作ってるとか、作りこんでいる熱気が伝わってきました。開発者の人が「お客さんは細かいところまで見ているので、満足していただけるようにリアリティを徹底的に作りこむ」というようなことを言っていましたが、こういった優れた気概を、ガンダムAGEスタッフにも持ってほしいと願いますね…。ガンダムAGE、今後の放映展開も長い訳ですし、子供だましではなく、本気で作るという形にシフトさせた方が良い結果になると思います。

「夢のオフィスツアー 大ヒットプラモデルの最先端技術に迫る!」
http://www.nhk.or.jp/kaisha/archives/120107/index.html
設計で大変なのは、2次元のアニメーションを3次元の立体にすること。原作アニメのイメージを壊さない美しい立体に設計するため、山上さんが参考にしたのは実際の“戦闘機”や“レーシングカー”。すみずみまで観察することで、実際の設計デザインに応用しています。世界トップレベルのプラモデル設計作業を見せてもらいました。

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