2011年06月28日 10:15
日曜劇場「JIN-仁-完結編」最終回視聴。良く出来たタイムトラベルドラマでした。とても面白かったです。key「Rewrite」ドラクエ版。
JIN-仁- BD-BOX [Blu-ray]
JIN-仁- DVD-BOX
JIN−仁− 1 (集英社文庫―コミック版)
一番最初の第一回からずっと見ていたテレビドラマ、日曜劇場「JIN-仁-完結編」の最終回を視聴しました。面白かったですね。色々な謎・伏線をきっちり全部回収した手際に感服致しました。途中にあったイカ飛行機の女の子の話の回を見て、過去を変えるタイプの話なのかなと思っていたら、仁のタイムトラベルは、過去を変えるのではない、魔法少女まどか☆マギカ型のパラレルワールド移動タイムトラベルで、過去を変えているのではなく、まだ未来が確定していないパラレルワールドの「今」に移動しているという話だったんですね。その上で、パラレルワールドにやってきた仁の行動で、パラレルワールドの仁が別のパラレルワールドに移動するため、複数の仁が複数のパラレルワールドを移動していて、仁の行動がきっかけでパラレルワールドの仁が移動するという形で行動が連鎖してループしているので、イカ飛行機の女の子の話も説明が付きます。タイムパラドックスを起こさずにタイムトラベルを説明して伏線を全て回収しており、実に上手いなと感服致しました。魔法少女まどか☆マギカはタイムトラベルの設定がそれほどきちんとは設定されていないのですが(ほむらの意識がパラレルワールドを移動した時、元々そこのパラレルワールドにいたほむら自身の意識はどこに消えてしまったのかという問題、また、アニメ版及びまどか☆マギカコミック版と、おりこ☆マギカ版においては、女神まどかが過去も含め改変した世界の範囲が前者は多元的であり、後者は一元的である差異があるなど)、仁においてはSFとしてタイムトラベル設定を物凄く精緻に設定していて(写真などの記録を書き換えたり、江戸・現代の人々の記憶を書き換えたり、「歴史の修正力」があまりにも便利すぎる使われ方をしているということはありますが)、SF好きとして嬉しくなるドラマでした。咲さんからの手紙、時間に隔てられた恋人同士というSFならではの切ない手紙ですね…。タイムトラベル(パラレルワールド移動)できる理由もきちんと説明がついていましたね。仁の頭の中にあるバニシングツインである胎児脳腫瘍がタイムトラベル能力の源泉ということですね。
メインである人間ドラマとしても良く出来ていましたね…。主人公の仁は、恋人の脳手術に失敗したことで、自信を失いメスを握れなくなっていましたが、パラレルワールドの幕末の江戸に移動して、緒方洪庵、坂本竜馬や勝海舟、そして幕末の若き医者達(仁友堂の仲間達)に出会い、幕末の医療に携わることで、仁は医者としての心、医者としての「仁」を取り戻し、現代に戻る。そして、仁の江戸での行動により、医学・医療保険制度などがより良く進歩発展した新しい現代において(新しい現代においては医療費がゼロになっているシーンが上手い)、仁が以前は失敗した脳手術に再び挑む最後は、これまでの仁を思い、胸に来るものがありましたね…。仁友堂の皆が歴史に残るほどのお医者さんになっていたのも嬉しかったなあ。僕は脇役の佐分利先生が好きなので、ずっと日本一の医者になることを目指していた佐分利先生が「近代外科の第一人者」として近代史に残っていたシーンは嬉しくてずーんときましたね。そして咲さん…切な過ぎる…。僕は、仁が緑膿菌の薬を持って咲さんを助けに戻るものだと思っていたので、仁が戻れなかったことが、驚きでしたね。咲さんの気持ちを思うとビターです…。ただ、全体を通してみるとハッピーエンドの良い話で(咲さんもちゃんと目指していた女医さんになれて長生きできたことが救いです)、見終わった感想としてはずっと見続けてきて良かったと心から思えるドラマであったということですね…。こういう優れたテレビドラマがこれからも出てきてくれると良いですね…。
key「Rewrite」もプレイしているんですが、地球上の全生命を抹殺する残虐非道の狂信的秘密結社ガイアに所属するヒロイン(ちはや・会長)のシナリオが不快過ぎてプレイしているのが苦痛でなかなか進みません…。人々を守るガーディアン所属のヒロインの静流シナリオは、静流はガイアのテロによって幸せだった家庭を無惨に奪われた悲しい過去を持つ、人の痛みを感じられる優しい子で、ガイアの残虐非道から人々を守るために彼女は自らの身を捨てて一生懸命頑張っている物語でしたから、彼女には魅力を感じ、主人公が静流を思いやり、静流を幸せにしたいと思う心に心から深く共感できるのですが…。ガイアヒロインは静流と全く正反対、身勝手な狂信的な理由で全生命抹殺を狙う、どうしようもない残虐非道の連中なんですね…。ガイアヒロインシナリオは共感とか絶してますよ…。
プレイしていて、身勝手な狂信的な理由で全生命抹殺なんて大量虐殺を行っているヒロインにkeyっぽい萌えシーンを見せられても不快感が増すばかりなんですね…。通常の物語としてならば悪役の造形として良いのですが、恋愛ゲームとしては、ヒロインに魅力どころか、吐き気しか感じられないという点で失格かと思います…。ガイアヒロインはプレイしていてストレスが溜まるばかりでカタルシスゼロでして、プレイのやる気がどんどん失われてゆきます…。静流シナリオで評価が上がったのですが、ガイアヒロインシナリオで評価が急落し、また、お勧めするのが難しい展開になってきました…。ガイアヒロインの顔を見ると頭の中で「はげ山の一夜」(ラスボスな音楽)が流れ出しますよ…。
禿山の一夜(リムスキー=コルサコフ編曲版)
http://www.youtube.com/watch?v=wrAs-DebbH0
key「Rewrite」、主人公がガイアヒロインのサポート(=全生命抹殺のサポート)するシナリオではなく、主人公がネオエクスデスなガイアヒロインと戦うシナリオにして欲しかった…。「私は ガイア最高幹部 全ての記憶 全ての存在 全ての生命を消し そして 私も消えよう 永遠に!!」なガイアヒロインにもガイアヒロインルート主人公にも、全く共感できない…。ガイアヒロインシナリオはいったいどういう層をターゲットにしているのか…。人々を大量虐殺する行為や全生命を抹殺する思想に共感できる人はプレイヤーにほとんどいないんじゃないかと思いますが…。「Rewrite」プレイしていて会長はネオエクスデスもしくはゾーマ、ちはやはバラモス、ガイアは魔王軍、ガーディアンのメンバーは勇者と名乗るべきだと思いました…。会長とかまんまネオエクスデスでゾーマでエビルプリースト(陰謀好きなラスボス、正々堂々とした悪役ではなく、小物でやり口が薄汚いところが会長はリメイクドラクエ4のエビプリに似ている)なんですが…。こいつがヒロインとかマジ勘弁です…。
とまあ、こんな感じです。勇者側のヒロインは好感の持てるキャラクターで好きなんですが、エビプリゾーマやバラモスやエスタークと恋愛は勘弁してとしか言いようがないです…。
参考作品(amazon)
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一番最初の第一回からずっと見ていたテレビドラマ、日曜劇場「JIN-仁-完結編」の最終回を視聴しました。面白かったですね。色々な謎・伏線をきっちり全部回収した手際に感服致しました。途中にあったイカ飛行機の女の子の話の回を見て、過去を変えるタイプの話なのかなと思っていたら、仁のタイムトラベルは、過去を変えるのではない、魔法少女まどか☆マギカ型のパラレルワールド移動タイムトラベルで、過去を変えているのではなく、まだ未来が確定していないパラレルワールドの「今」に移動しているという話だったんですね。その上で、パラレルワールドにやってきた仁の行動で、パラレルワールドの仁が別のパラレルワールドに移動するため、複数の仁が複数のパラレルワールドを移動していて、仁の行動がきっかけでパラレルワールドの仁が移動するという形で行動が連鎖してループしているので、イカ飛行機の女の子の話も説明が付きます。タイムパラドックスを起こさずにタイムトラベルを説明して伏線を全て回収しており、実に上手いなと感服致しました。魔法少女まどか☆マギカはタイムトラベルの設定がそれほどきちんとは設定されていないのですが(ほむらの意識がパラレルワールドを移動した時、元々そこのパラレルワールドにいたほむら自身の意識はどこに消えてしまったのかという問題、また、アニメ版及びまどか☆マギカコミック版と、おりこ☆マギカ版においては、女神まどかが過去も含め改変した世界の範囲が前者は多元的であり、後者は一元的である差異があるなど)、仁においてはSFとしてタイムトラベル設定を物凄く精緻に設定していて(写真などの記録を書き換えたり、江戸・現代の人々の記憶を書き換えたり、「歴史の修正力」があまりにも便利すぎる使われ方をしているということはありますが)、SF好きとして嬉しくなるドラマでした。咲さんからの手紙、時間に隔てられた恋人同士というSFならではの切ない手紙ですね…。タイムトラベル(パラレルワールド移動)できる理由もきちんと説明がついていましたね。仁の頭の中にあるバニシングツインである胎児脳腫瘍がタイムトラベル能力の源泉ということですね。
メインである人間ドラマとしても良く出来ていましたね…。主人公の仁は、恋人の脳手術に失敗したことで、自信を失いメスを握れなくなっていましたが、パラレルワールドの幕末の江戸に移動して、緒方洪庵、坂本竜馬や勝海舟、そして幕末の若き医者達(仁友堂の仲間達)に出会い、幕末の医療に携わることで、仁は医者としての心、医者としての「仁」を取り戻し、現代に戻る。そして、仁の江戸での行動により、医学・医療保険制度などがより良く進歩発展した新しい現代において(新しい現代においては医療費がゼロになっているシーンが上手い)、仁が以前は失敗した脳手術に再び挑む最後は、これまでの仁を思い、胸に来るものがありましたね…。仁友堂の皆が歴史に残るほどのお医者さんになっていたのも嬉しかったなあ。僕は脇役の佐分利先生が好きなので、ずっと日本一の医者になることを目指していた佐分利先生が「近代外科の第一人者」として近代史に残っていたシーンは嬉しくてずーんときましたね。そして咲さん…切な過ぎる…。僕は、仁が緑膿菌の薬を持って咲さんを助けに戻るものだと思っていたので、仁が戻れなかったことが、驚きでしたね。咲さんの気持ちを思うとビターです…。ただ、全体を通してみるとハッピーエンドの良い話で(咲さんもちゃんと目指していた女医さんになれて長生きできたことが救いです)、見終わった感想としてはずっと見続けてきて良かったと心から思えるドラマであったということですね…。こういう優れたテレビドラマがこれからも出てきてくれると良いですね…。
key「Rewrite」もプレイしているんですが、地球上の全生命を抹殺する残虐非道の狂信的秘密結社ガイアに所属するヒロイン(ちはや・会長)のシナリオが不快過ぎてプレイしているのが苦痛でなかなか進みません…。人々を守るガーディアン所属のヒロインの静流シナリオは、静流はガイアのテロによって幸せだった家庭を無惨に奪われた悲しい過去を持つ、人の痛みを感じられる優しい子で、ガイアの残虐非道から人々を守るために彼女は自らの身を捨てて一生懸命頑張っている物語でしたから、彼女には魅力を感じ、主人公が静流を思いやり、静流を幸せにしたいと思う心に心から深く共感できるのですが…。ガイアヒロインは静流と全く正反対、身勝手な狂信的な理由で全生命抹殺を狙う、どうしようもない残虐非道の連中なんですね…。ガイアヒロインシナリオは共感とか絶してますよ…。
プレイしていて、身勝手な狂信的な理由で全生命抹殺なんて大量虐殺を行っているヒロインにkeyっぽい萌えシーンを見せられても不快感が増すばかりなんですね…。通常の物語としてならば悪役の造形として良いのですが、恋愛ゲームとしては、ヒロインに魅力どころか、吐き気しか感じられないという点で失格かと思います…。ガイアヒロインはプレイしていてストレスが溜まるばかりでカタルシスゼロでして、プレイのやる気がどんどん失われてゆきます…。静流シナリオで評価が上がったのですが、ガイアヒロインシナリオで評価が急落し、また、お勧めするのが難しい展開になってきました…。ガイアヒロインの顔を見ると頭の中で「はげ山の一夜」(ラスボスな音楽)が流れ出しますよ…。
禿山の一夜(リムスキー=コルサコフ編曲版)
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DQ大辞典をつくろうぜ!!「エビルプリースト」
DQIVにてデスキャッスルの防御結界を張る4つのほこらの内の一つを守っていた大魔道タイプの敵。 FC版ではロザリー殺害を自慢する単なる中ボスの一人でしかなかったのだが、魔族の指導者ピサロを進化の秘法の献体とする為、様々な裏工作を仕掛けていた、という設定を小説版で付け加えられ、さらにPS版ではピサロを完全に裏切り、導かれし者たち&ピサロをデスパレスで待ち受ける真のラスボスの大役を与えられることとなる。 (中略)
PS版では、とにかく自分の手を汚さない。そして、邪魔な者はたとえ同族でも消すという小物思考である。ロザリー暗殺には人間を使い、デスピサロは勇者もろとも自滅させるつもりであっただろうと考えられる。ピサロに忠誠を誓うアンドレアル、ずる賢いギガデーモン、武人ヘルバトラーといった、結界を守る者たちも勇者に殺させ魔族の跡取りとなるライバルもうまいこと消した。なお、このとき自身も戦地に赴き勇者に敗れているが、その後なぜ生き残ったかは不明。影武者を使った可能性も高い。
エビプリゾーマ会長
「なにゆえもがき生きるのか?滅びこそ我が喜び。死にゆく者こそ美しい。さあ、全生命は我がガイアの陰謀の力で息絶えるが良い!!月光蝶(生命体分解バージョン)である!!」
バラモスちはや
「ついに、ここまで来たか。ガイア幹部にして最強の死霊使いであるこのバラモスちはや様に逆らおうなどと身のほどをわきまえぬ者たちじゃな。ここに来たことをくやむがよい。そなたらをゾンビ化して咲夜二号にしてくれるわっ!!」
エスターク小鳥
「グゴゴゴゴ…我が名はエスターク小鳥…ドルイドの掟以外何も思い出せぬ…やるべきことは分かる…黒のコア鍵を外部から守ることだ…」
黒のコア鍵(全生命抹殺システムの人型インターフェイス、これを破壊しないとシステムは停止しない)
「抹殺システム最終シークエンス起動…システムオールグリーン…増殖型ナノマシン散布開始…地表上の全生命体分解プロセス開始…」
勇者静流
「………」(無言で二刀流ナイフを構える。勇者なので喋らない)
勇者の仲間の戦士ルチア
「世界を滅ぼすなど、そんなことはさせない!!かけがえなき命の灯火、私が守ってみせる!!」
とまあ、こんな感じです。勇者側のヒロインは好感の持てるキャラクターで好きなんですが、エビプリゾーマやバラモスやエスタークと恋愛は勘弁してとしか言いようがないです…。
参考作品(amazon)
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