昨日書いたゆたんぽが早速来たので使ってみました。ゆたんぽはギフト券で購入させて頂いており、僕が生活できているのはギフト券を贈ってくださったりアフィリエイトで買ってくださったりして助けてくださっているお方々のおかげでして、とても感謝致します。ゆたんぽの使い心地についてレポートしますね。
ホーム湯たんぽ(袋付)

上記のゆたんぽを購入したのですが、最初の準備が大変です。3.5リットル入りのでっかいゆたんぽなので、3リットル以上のお湯を沸かさないと満杯にできません。ある程度満杯にしないとゆたんぽが全体的に暖かくならないので、ちゃんと満杯にする必要があります。この満杯にする作業が大変でして、やかんに満杯に水を入れてガスコンロで沸騰させる→やかんに水が満杯なのでお湯がなかなか湧かず15分くらい待つ→お湯が沸いたので入れて、またやかんに満杯にお湯を入れてガスコンロで沸騰させる…という風に、やかん三杯分のお湯を入れる必要があります。このゆたんぽを使うには大きなやかんか大きな給湯魔法瓶が必須です。僕の場合はお湯をゆたんぽへ満杯にいれるまでに三回お湯沸かして40〜50分くらいかかりました。実際に使ってみて、なぜ四リットル入り大型やかん「ヴァンクール IH200V対応 ステンレス広口ケットル 4.0L VR-8806」がamazonの「このゆたんぽを買った人はこんな商品も買っています」の欄に載っているのか理解しました…。手持ちのやかんが1リットル強くらいのやかんだとお湯入れ作業が大変です…。
ヴァンクール IH200V対応 ステンレス広口ケットル 4.0L VR-8806

準備ができると、後は「大きくてあたたか〜い」という感じで、暖房器具としてまったく問題はありません。この文章を書いている今、お湯入れてから1時間くらいたっていますが、温度は最初にお湯を入れた時のあったかさをずっと維持しています。ゆたんぽはかなり重いので、体の上に乗せるより、椅子と体の間に置くとか、寝るときに足もとに置くという配置がいいかなと思います。電気毛布とは違った暖かさがありますね。お湯の暖かさが肌に伝わるアナログっぽい暖かさなので、好きな人はとても好きな感じかなと思います。後は、ずっと体にくっつけて置いているとだんだん体が熱くなるので低温やけどに注意です。僕は100円ショップで買ったバスタオルでぐるぐる巻きにして使っています。

今回買ったゆたんぽ、暖房器具としては、僕の持っているやかんは小さめなので、三回もお湯を沸騰させる必要があり、最初の準備が大変というのは盲点でした…。もっと早く気付いていい筈なのですが、買う前に気付かなかったのは頭がボケているみたいです…orz

このゆたんぽはでっかいやかんやでっかい給湯魔法瓶やでっかいガスコンロなどを持っていて、たくさんのお湯をすぐに用意できる人向けですね…。IH クッキングヒーターを使って水を入れたゆたんぽを直接暖めることも可能みたいですが、うちのキッチンは年代物の古いガスコンロでして、IHクッキングヒーターというお洒落なキッチンシステムはないので、無理です…。直接ガスコンロにかけることは当然できません…。大きなやかんか大きな給湯魔法瓶かIHクッキングヒーターがある人向けかと思います。一度お湯を入れてしまうと後は暖かくてとてもよいのですが、ただ、毎日お湯を一時間近くかけて沸かす気力はないかもという感じで、僕的には暖房器具として微妙だったかもです…。皆さんのご好意でゆたんぽを購入させて頂いた結果がこのようになってしまい申し訳ないです…。

ゆたんぽを購入されるときは、そのゆたんぽが何リットルのお湯を入れる仕組みかというのを先に確かめておいて、そのお湯を沸かす手間がどれぐらいか計算してから買った方がいいですね…。たとえば、家にあるやかんに入るお湯が1リットルぐらいだったら最初から1リットルぐらいのお湯を入れるとOKなゆたんぽを買うという感じにするのが、ゆたんぽ購入の時はお勧めです。僕はガスコンロを使ってお湯を沸かしているのですが、沢山お湯沸かすのでガス代も結構掛かるような…。ゆたんぽ、安く暖房できるかと思っていたのですが、毎回沢山のお湯を沸かす時間とガスの代金を考えると、結構微妙な感じです…。エコ(環境問題)的にも、沢山のお湯を沸かす必要があるので、微妙な感じがします…。ただ、お湯を入れる手間とガス代は大変ですが、お湯を入れた後の暖房器具としては文句なしなので、大きなやかんなどを持っている人、もしくはIHクッキングヒーターを持っている人にはとてもいい暖房器具かも知れません。

あと、最後に余談ですが、ゆたんぽって響きがいいですね。柔らかい感じの響きが可愛くて好きです。アニメのタイトル「けいおん」「らきすた」「あにゃまる」もそうですが、濁点無しの日本語はひらがなにすると柔らかい可愛い感じになりますね。

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