プラナス・ガール 1 (ガンガンコミックスJOKER)

あにゃまる探偵キルミンずぅ+第三話視聴しました。ああ…。あにゃまるぅ〜。あにゃまるぅ〜。あにゃまるぅ〜って感じですね…。あにゃまるぅ〜。あにゃまるぅ〜。あにゃまるぅ〜。あにゃまるぅ〜。あにゃまるぅ〜。あにゃまる最高です…。魔法少女アニメと動物アニメを最高に素晴らしくミックスさせた作品ですね…。特にメインヒロインが猫キャラで、今回は猫のお話だったので、猫好きとしてたまらない展開でした。あにゃまるぅ〜。明日はあにゃまる探偵キルミンずぅのイベント「秋葉原エンタまつり2009 キルミンずぅが来るみんずぅ」が開催されますね。

「秋葉原エンタまつり2009 キルミンずぅが来るみんずぅ」
http://www.starchild.co.jp/event/entama2009.html
◆ イベント当日9:30より、秋葉原エンタ祭り2009メイン会場(秋葉原UDX 2F)のInformation前にて番号付き整理券を300枚配布いたします。
◆ 11:00より整列開始、11:20会場。整理番号順のご入場となります。
◆ 配布枚数はお一人様1枚とさせていただきます。
◆ 入場には、お一人様につき整理券が一枚必要です。

無料300名ということで最低でも朝の7時頃に秋葉原に到着していないと入れない予感がひしひしとします…。とても行きたいんですが、現在体力が大変落ちているのとお金がないことがあって、体力消費と交通費出費を考えるとどうしようか迷っています。余裕がある人は行くといい感じかも知れません。このイベントは無料です。

話は変わりますが、女装少年ラブロマンス漫画「プラナス・ガール」の第一巻を読みました。いやあ、面白かったですね。ミステリアスな女装少年の男の子と、その子に魅かれている主人公の男の子のボーイミーツガールならぬボーイミーツボーイという話でして、女装少年の男の子と主人公の男の子がちゃんと恋人っぽいのが良いです。キスもしています。女装少年物の少年漫画って大体「女装少年×女の子」のカップルになるか、もしくは女装少年は誰ともくっつかないというのがこれまでのセオリーでしたから、女装少年が男の子と恋人同士になる展開を読みたいと切望していた僕にとって、本作は最高に素晴らしい作品としか言いようがありません。

欲を言えば、女装少年の子が、中性的でミステリアスなキャラクターでして、全く性別を感じさせない子なところが少し残念かも知れません。確かにこのような中性的な少年は「風と木の詩」の系譜、「少年×少年」系の漫画の王道キャラではあるんですが、ただ、もうちょっと、ほんの少しでいいので、男の子らしいところがあった方が良かったかなと。本作第一巻では女装少年の子が完全に中性な子、男性を感じさせない子なので、男の子×男の子の恋愛の背徳感のエッセンスはない、健全な感じのラブロマンス展開です。本作は少年漫画ですので、少女漫画に比べて女装少年の男性の部分を出さないように描写を抑えているのは分かるのですが、女装少年の男の子っぽさを感じさせる展開、もうちょっと同性愛の背徳的なエッセンスのある展開があっても良かったかなという感じはしますね…。これは今後の展開に期待です。

女装少年の男の子×男の子のラブロマンス漫画を読みたい方にはお勧めです。いわゆる「ラブコメディ」の「コメディ」にして逃げてはいない、直球の「女装少年×少年」系ラブロマンス漫画で楽しめました。女装少年漫画好きにはぜひに一読お勧めです。女装少年の子はとても可愛く魅力的に描けていますよ〜。

参考作品(amazon)
プラナス・ガール 1 (ガンガンコミックスJOKER)

アニメ総合一覧

amazonオタクストア

amazonトップページ