小型聖書 - 新共同訳
聖書名言事典

ガザ、救急車も標的 11台破壊、医療関係者44人死傷
http://www.asahi.com/international/update/0109/TKY200901090007.html

先日から一生懸命書いていますが、ますますイスラエルがエスカレートしていて、どこの国も止める気がない、建前として普遍的人権を掲げている西欧も本音むき出しで止める気がない、国際社会の秩序はもう終わりという感じです。先日のエントリで書いた均衡性と適正が完全に崩壊しているのを国際社会が傍観している時点で、国際社会は先日書いた通り、軍事的列強帝国主義に逆戻りしてゆくと予測します。絶望的です。

国際社会から人命と自由が消えてゆくのを見るのは非常に辛いです。
http://nekodayo.livedoor.biz/archives/661339.html


ウィキペディア「国際人道法」
「ジュネーブ法」とは、「ジュネーヴ諸条約 (1949年)」及びそれに付属する「ジュネーヴ諸条約の追加議定書 (1977年)」(「第一追加議定書」、「第二追加議定書」)及び2005年の「第三追加議定書」で定められた規則の総体で、戦争犠牲者を保護し、戦闘不能になった要員や敵対行為に参加していない個人の保護を目的とするものである。

武力紛争法においては、締約国は、たとえ条約によって規定されていない場合においても、市民及び交戦団体が「文明国間で確立した慣例、人道の法、公の良心の要求」([les] usages établis entre nations civilisées, [les] lois d'humanité et [les] exigences de la conscience publique)に由来する国際法の諸原則の下にありかつ保護下にあることを確認するという(前掲「陸戦の法規慣例に関する条約」前文ほか)、いわゆる「マルテンス条項」(Martens Clause; la Clause de Martens)が大変、重要である。

寒いです。酷い気分を通り越して疲れました。文章を書く気力も出ないです。

最後に、ヨハネ黙示録に出てくる獣の数字666は、暴君のメタファー(ローマのネロ帝のメタファー)と言われています。国際社会世界各国の施政者達は戦争を望んでいるとしか僕には思えません。

「理性のある者は、かの獣の数字を数え[て、それにどんな意味があるのかを考え]なさい。なぜなら、それはある人間の[名前を表わす]数字だからである。その数字は六六六である。」
(黙示録13-18)

第一と第二の獣による迫害の描写を締めくくる言葉。第一の獣の招待を数字の謎解きによって当てることを読者に促している。
ヘブライ文字もギリシア文字も、それぞれ一文字が一定の数値を持っているから、名前はそれを表記する一つ一つの文字の合計値から推定できる。この推定法を「ゲマトリア」という。
ここではおそらくヘブライ文字で記された「皇帝ネロ(QSRNRWN)」数値は、順に100、60、200、50、200、6、50が暗示されていよう。
(聖書名言事典)

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