標準ロシア語入門
このネタでクスっとできたコピペ。僕の創作ではなく拾い物です。
このコピペ作った人とは話が合いそうです(^^)ロシア文学好きの方と思います。ロシア文学は登場人物達が延々と回りくどく自分のことや思想や社会情勢などを語り続ける頁がかなり多いです。代表的なところでは、ドストエフスキーなんかそうですね。現実の会話とは掛け離れた、読者に状況説明とその人物の思想状況を説明している小説でしかありえない、小説技法としての会話です。当たり前ですが、現実のロシアの人々はさっぱりと普通に喋るので、ロシア文学みたいな延々と演説するような喋り方はしません。あくまで、ロシアの小説技法として、そういった技法があるんですね。ドラえもんがロシア文学文体になるという異化作用、とても面白く、久々に心が明るくなりました。
ただ、日露の首脳同士が文化交流についてあくまで「余談」として話すことは良いと思いますが、ちゃんと身のある政治の話(日露で外交的に手を結ぶという主題)を行って、ロシアと長期的な日露エネルギー友好条約を結ぶとか、なるべくロシアとエネルギー的にも仲良くして欲しいなと思います。僕は親露派で、今後、アメリカの覇権が崩壊してゆくなか、日本が中国に吸収されずに独立性をある程度維持して存続するには、ロシアと手を結ぶしかないと思います。
日本へ供給可能な北方資源ルートを確保し、天然ガスの相場の支配権も持ち、中東諸国と仲が良く、フランス・ドイツ・イタリアなどのEU諸国とも繋がりを持ち、アフリカでも支持されており、中国と並び大きなアフリカ権益を確保しつつある資源大国ロシアと日本が手を結ぶことは今後の日本においてとても大切だと思います。いずれ台湾が中国に吸収されることは不可避と僕は予想しているので、その後、シーレーンは中国の影響を大きく受けること確実になり、その前に、日本とロシアがエネルギー協定を結んで、北方資源ルートを確保することが、絶対的に必要になると思います。
ロシアも日本の優秀な技術や人材を得たい、また中国への牽制に日本を使いたいと考えていると思われるので、その点において両国の利益は合致し、日露が手を結ぶことは決して無理な話ではないと思います。特に人的資源の問題において日露の利益は合致します。両国とも、人口減少による人的資源不足に悩んでいるので、このままでは圧倒的な人的資源を持つ中国に飲まれてしまう可能性高く、アメリカの覇権が崩壊するなか、中国以外の、相互に強く結び合える国を、両国(日露)とも探しています。中国と仲良くしないということではなくて、巨大なる人的資源を誇る大国の隣国中国とは仲良くして友好関係を結ぶが、対中従属はしない、自国の独立性を保つ、その為にどうしたらいいかという問題です。その点で日本とロシアの利益は合致するのです。日露が手を結ぶことが、お互いに人口減少国として人的資源の不足を補い合えるという相互の利益になります。
ロシアは、男性の平均寿命が短く、人口減少が日本よりも早いので、日本の医療技術等をロシアに提供することは、とても有効な支援になりますし、資金面だけでなく、ロシアの人々の健康面など様々な技術的側面においてに、日本がロシアの人々に支援できることは沢山あると思います。こういった草の根の交流(医療支援等)で、日露の国民同士が互いに友好することが大事だと思います。
また、日露の交流としては、僕は日露で国際的なお見合いとか出来たら良いなあと思います。ロシアの方は、男女共にとても美形が多いです。僕はうつ病失業生活困窮状態になる前、ロシア音楽のコンサートとかよく聴きに行っていて、日本に住んでいる在日ロシア人の方々と観客席で一緒になったりしましたが、男女共に背が高くて美形が多いなあといつも感じていました。両方とも人口減少に悩んでいる国同士ですし、日露関係が安定友好すれば国際的なお見合いなどを積極的に行うことで、日本とロシアで手を組んで、人口問題に立ち向かってゆけると思います。ただ、勿論、それにはロシア語を日本人が積極的に学ぶことが必要です。
日本もロシアも悩んでいる大きな問題は、圧倒的な人口(人的資源)を擁する中国に比べ、日本もロシアも人口減少に歯止めが掛からず、人的資源が不足していることです。その点において、先に書いたとおり、日本だけでなく、ロシアも日本と同じく、圧倒的な人的資源を持つ中国に飲み込まれたくないとの思いはありますから、日本とロシアの利益はその点においても合致するのです。他にも、日露はアメリカの覇権崩壊の中において様々な点(特に中国に支配されたくないとお互いに思っている点)で利益が合致するところが多く、21世紀の日本は、対米従属戦略の限界点を見据えて、隣国ロシアと絆深め仲良くしてゆくことが大切と思います。
ロシアという国は僕は好きですけど、日本の人々の多くにはあまり存在自体を意識されていないところがあります。両国間の関係が長期的な友好条約などで安定化して、草の根交流とかが活発に始ればいいなあと思います。ソースが出せなくて申し訳ないのですが、数年前、日露の意識調査のアンケートがあって、日本に好意を持つロシアの人が70%、ロシアに好意を持つ日本の人々が5%とかいう意識調査の統計が出たことを覚えています。日本のほとんどの人は、ロシアについて、よく知らない・無関心という意見が圧倒的に多く、今後仲良くしてゆくべき、様々な利益関係が合致する資源大国の隣国ロシアに関して、日本の人々も、興味を持って、ロシアの魅力というものを感じてくれたら嬉しいなと思います。
最後に、ロシアについて書かれた本では米原万里さんの著書がお勧めです。楽しく面白く読める良書揃いです。
参考作品(amazon)

標準ロシア語入門

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A31 地球の歩き方 ロシア 2008~2009 (地球の歩き方 A 31)

ロシアは今日も荒れ模様 (講談社文庫)

不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)

魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章 (新潮文庫)

心臓に毛が生えている理由

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)
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ドラえもん、ロシア妖精と共演=麻生首相が大統領に提案へ
11月20日時事通信
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-081120X698.html
麻生太郎首相がペルーで22日に予定しているメドベージェフ・ロシア大統領との会談で、日本の人気アニメ「ドラえもん」とロシア民話の妖精「ドラフェイ」が共演するアニメの共同制作を提案することが20日、分かった。
このネタでクスっとできたコピペ。僕の創作ではなく拾い物です。
スネフスキー
「お集まりのみなさん、
今からちょっとしたものをご覧にいれましょう。
いや何、自慢するつもりなど毛程もありませんよ。
その点はご理解いただきたい。
私が自慢をするためだけにみなさんをここに
集めたなどとお考えの方もよもやおりますまい。
おっと、話が逸れてしまいましたな。
ではご覧に入れましょう!」
ジャイアン
「おお素晴らしい!
これは今話題の発売前の聖書の豪華本ですな!
しかしですよ、予約すらままならないこいつを
いったいどうやって手に入れたっていうんです?」
スネフスキー
「簡単なことですよ。出版社に
私の父の知り合いがおりましてね。
その人物に一冊分けてもらったというわけです。
もっともみなさんのつましい家柄では
そう簡単でもないでしょうな。」
ノビーシャ
「ふむ!これは実に面白そうだ!
気に入った!気に入りましたぞ!
そいつをちょっと
私にも読ませてはくれませんかね?」
スネフスキー
「気の毒ですがねノビーシャ、この聖書は三人用でしてね。
あいにくあなたに見せるページがないときている。
だから、というのも少々乱暴かもしれませんが、
あなたに見せることはできないということです。
まあ仮に、あくまで仮にですがね、
この本が四人用だとして無学なあなたに
見せる必要などあるはずがないでしょうが?」
ノビーシャ
「なんということを!この人でなしの卑劣漢めが!
そんな本、頼まれたって読んでやるものか!」
ノビーシャ
「ドラエモーニャ!ドラエモーニャ!
私のドラエモーニャや出てきておくれ!」
ドラエモーニャ
「こんな夜中に一体なんだっていうんです?
そんなに気違いみたいにわめいてはまるで道化ですよ。」
ノビーシャ
「おおドラエモーニャ!取り乱してしまったことは
素直に謝りますよ…ですがね、
今日私がここに来たのは他でもない、
途方もない侮辱を先刻受けてきたからなんです
…そのことを理解していただきたいですね!」
ドラモーニャ
「わかりました、とりあえずそこにお座りなさい。
あまりいいイスではないが、ちょっと話をする程度なら
支障は ありますまい。
で、いったいどんな侮辱を受けたというんです?」
このコピペ作った人とは話が合いそうです(^^)ロシア文学好きの方と思います。ロシア文学は登場人物達が延々と回りくどく自分のことや思想や社会情勢などを語り続ける頁がかなり多いです。代表的なところでは、ドストエフスキーなんかそうですね。現実の会話とは掛け離れた、読者に状況説明とその人物の思想状況を説明している小説でしかありえない、小説技法としての会話です。当たり前ですが、現実のロシアの人々はさっぱりと普通に喋るので、ロシア文学みたいな延々と演説するような喋り方はしません。あくまで、ロシアの小説技法として、そういった技法があるんですね。ドラえもんがロシア文学文体になるという異化作用、とても面白く、久々に心が明るくなりました。
ただ、日露の首脳同士が文化交流についてあくまで「余談」として話すことは良いと思いますが、ちゃんと身のある政治の話(日露で外交的に手を結ぶという主題)を行って、ロシアと長期的な日露エネルギー友好条約を結ぶとか、なるべくロシアとエネルギー的にも仲良くして欲しいなと思います。僕は親露派で、今後、アメリカの覇権が崩壊してゆくなか、日本が中国に吸収されずに独立性をある程度維持して存続するには、ロシアと手を結ぶしかないと思います。
日本へ供給可能な北方資源ルートを確保し、天然ガスの相場の支配権も持ち、中東諸国と仲が良く、フランス・ドイツ・イタリアなどのEU諸国とも繋がりを持ち、アフリカでも支持されており、中国と並び大きなアフリカ権益を確保しつつある資源大国ロシアと日本が手を結ぶことは今後の日本においてとても大切だと思います。いずれ台湾が中国に吸収されることは不可避と僕は予想しているので、その後、シーレーンは中国の影響を大きく受けること確実になり、その前に、日本とロシアがエネルギー協定を結んで、北方資源ルートを確保することが、絶対的に必要になると思います。
ロシアも日本の優秀な技術や人材を得たい、また中国への牽制に日本を使いたいと考えていると思われるので、その点において両国の利益は合致し、日露が手を結ぶことは決して無理な話ではないと思います。特に人的資源の問題において日露の利益は合致します。両国とも、人口減少による人的資源不足に悩んでいるので、このままでは圧倒的な人的資源を持つ中国に飲まれてしまう可能性高く、アメリカの覇権が崩壊するなか、中国以外の、相互に強く結び合える国を、両国(日露)とも探しています。中国と仲良くしないということではなくて、巨大なる人的資源を誇る大国の隣国中国とは仲良くして友好関係を結ぶが、対中従属はしない、自国の独立性を保つ、その為にどうしたらいいかという問題です。その点で日本とロシアの利益は合致するのです。日露が手を結ぶことが、お互いに人口減少国として人的資源の不足を補い合えるという相互の利益になります。
ロシアは、男性の平均寿命が短く、人口減少が日本よりも早いので、日本の医療技術等をロシアに提供することは、とても有効な支援になりますし、資金面だけでなく、ロシアの人々の健康面など様々な技術的側面においてに、日本がロシアの人々に支援できることは沢山あると思います。こういった草の根の交流(医療支援等)で、日露の国民同士が互いに友好することが大事だと思います。
また、日露の交流としては、僕は日露で国際的なお見合いとか出来たら良いなあと思います。ロシアの方は、男女共にとても美形が多いです。僕はうつ病失業生活困窮状態になる前、ロシア音楽のコンサートとかよく聴きに行っていて、日本に住んでいる在日ロシア人の方々と観客席で一緒になったりしましたが、男女共に背が高くて美形が多いなあといつも感じていました。両方とも人口減少に悩んでいる国同士ですし、日露関係が安定友好すれば国際的なお見合いなどを積極的に行うことで、日本とロシアで手を組んで、人口問題に立ち向かってゆけると思います。ただ、勿論、それにはロシア語を日本人が積極的に学ぶことが必要です。
日本もロシアも悩んでいる大きな問題は、圧倒的な人口(人的資源)を擁する中国に比べ、日本もロシアも人口減少に歯止めが掛からず、人的資源が不足していることです。その点において、先に書いたとおり、日本だけでなく、ロシアも日本と同じく、圧倒的な人的資源を持つ中国に飲み込まれたくないとの思いはありますから、日本とロシアの利益はその点においても合致するのです。他にも、日露はアメリカの覇権崩壊の中において様々な点(特に中国に支配されたくないとお互いに思っている点)で利益が合致するところが多く、21世紀の日本は、対米従属戦略の限界点を見据えて、隣国ロシアと絆深め仲良くしてゆくことが大切と思います。
ロシアという国は僕は好きですけど、日本の人々の多くにはあまり存在自体を意識されていないところがあります。両国間の関係が長期的な友好条約などで安定化して、草の根交流とかが活発に始ればいいなあと思います。ソースが出せなくて申し訳ないのですが、数年前、日露の意識調査のアンケートがあって、日本に好意を持つロシアの人が70%、ロシアに好意を持つ日本の人々が5%とかいう意識調査の統計が出たことを覚えています。日本のほとんどの人は、ロシアについて、よく知らない・無関心という意見が圧倒的に多く、今後仲良くしてゆくべき、様々な利益関係が合致する資源大国の隣国ロシアに関して、日本の人々も、興味を持って、ロシアの魅力というものを感じてくれたら嬉しいなと思います。
最後に、ロシアについて書かれた本では米原万里さんの著書がお勧めです。楽しく面白く読める良書揃いです。
参考作品(amazon)

標準ロシア語入門

NHK新ロシア語入門 (CDブック)

A31 地球の歩き方 ロシア 2008~2009 (地球の歩き方 A 31)

ロシアは今日も荒れ模様 (講談社文庫)

不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)

魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章 (新潮文庫)

心臓に毛が生えている理由

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)
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