ねこねこブログ

ねこねこと申します。ねこ大好き(*^^*)アニメ、マンガ、ゲーム、本とかも大好きです。楽しいことたくさん書いていきたいと思います。今、うつ病で無職で生活が非常に貧困困窮しておりまして、買い物してくださるととても感謝します。メールについてはこちらをご覧下さい。リンクフリーです。ツイッターはこちらです。https://twitter.com/kemohure

2010年10月

「黄金の太陽 漆黒なる夜明け」凄く面白いです!!エストポリス伝記兇鰈牌覆箸気擦觀羣遒任后!

黄金の太陽 漆黒なる夜明け
黄金の太陽 漆黒なる夜明け エナジストナビゲートガイド (集英社ムック)

ニンテンドーDSの新作RPG「黄金の太陽 漆黒なる夜明け」プレイ中。これ凄く面白いです!!いやあ、面白いRPGは本当に楽しいですね。オーソドックスなコマンド選択型RPGなのですが、とにかく戦闘が良い意味で物凄く派手!!このゲームはエナジー(技・魔法)の要素が重要なのですが、このエナジー、歩いていればすぐに回復するので、戦闘で技や魔法を出し惜しみする必要がないんですね。その為、序盤から物凄い大技・召喚技を全力でガンガン使って雑魚を薙ぎ払って行くので、戦闘が非常に爽快です。読み込みアクセス時間の掛からないDSカートリッジのソフトだけあって戦闘テンポも抜群です。いやあ、良いですね。

また、RPGとしては、良い意味でパズル的謎解きの要素があり、エナジーを使ってダンジョンなどの仕掛けの謎を解いていくのが最高に楽しいです。これがまた楽しい。例えば、幅が広くて渡れない水路と障害物があったら、ムーブというエナジーで障害物を動かして水路に落として、その障害物を水路の足場にすることで水路を渡って行ったりとか、エナジーで風を起こして地面に落ちている足場を風で空に浮かせて、その足場を使って空中を移動するとか、色んな応用でダンジョンの仕掛けを解いていくのが最高に楽しいです。こういう、頭使うパズル的謎解きって、最近のRPGにはあまりない要素なので、それこそ、ファミコン、スーパーファミコン時代のRPGを彷彿とさせて、凄く懐かしくて嬉しくて楽しいですね。パズル要素が充実したスーパーファミコンRPGの最高傑作の一つ、エストポリス伝記兇里海箸鮖廚そ个靴泙靴燭諭帖

「黄金の太陽 漆黒なる夜明け」、昨日の夜から徹夜でプレイして一気に十時間ほどプレイしましたが、現在までで言えることは、本作は素晴らしい傑作であるということです。ゲーム好きならぜひプレイお勧めです。RPG好きなら、何が何でもプレイするべきゲームと言えるでしょう!!アクション要素の無い純粋思考型のRPGなので、僕みたいなアクションが苦手なプレイヤーさんにもお勧めです〜。

参考作品(amazon)
黄金の太陽 漆黒なる夜明け
黄金の太陽 漆黒なる夜明け エナジストナビゲートガイド (集英社ムック)
アースシーカー(今冬発売予定)
ラストストーリー(仮称)
キャサリン
キャサリン
スーパーカセキホリダー
ぼくらはカセキホリダー
毛糸のカービィ
毛糸のカービィ 公式攻略本
METROID Other M(メトロイド アザーエム)
Xenoblade ゼノブレイド(特典なし)
Wii パーティー

アニメ総合一覧

amazonオタクストア

amazonトップページ

カプコンの池原実さんと切込隊長さんが稲船敬二さんにコメントを寄せていますね…。稲船さんがんばれ…。

デッドライジング 2【CEROレーティング「Z」】
デッドライジング 2【CEROレーティング「Z」】

僕は稲船敬二さんのカプコン退社を昨日始めて知って衝撃を受けたんですが、既に10月17日の時点から、切込隊長さんと池原実さん(ブレスオブファイアシリーズを製作したカプコンのゲームクリエイターさん、今年は稲船さんと一緒にデッドライジング2を製作)が稲船敬二さんの退社についてブログエントリ・ツイッターを書かれていたんですね…。切込隊長さんのエントリは、騎士団長=稲船敬二さん、王国=カプコンです。

切込隊長BLOG「功労者である騎士団長の解任と、王国側の事情」
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2010/10/post-67d7.html

池原実さんツイッター
http://twitter.com/maqauto
10/17
騎士団長的な何かでいうと、おれは何者かであるのだろうか。一兵卒か。エンジョイアンドエキサイティングか。

10/27
自分でコンセプト立てて動けてない人が、新人に「コンセプトとは」(キリッとかやってんの。もう見てらんない。
とはいえ、弊社でゲームを作る上で優先されるのはコンセプトでもマーケティングでも作品性でもなく、お家事情だからな。

10/29
さようなら、ボス(;;)社長のblog
http://blog.daletto.net/inafunekeiji/
カプコンの稲船でなくなるだけで、稲船さんは稲船さんなんだけどね。
カプコンと、ダレットでの、ボスとしての稲船さんをリスペクトしてきたし、それも今後変わらないだろうと思う。
というか、会社のプレスリリースより、稲船さんのブログのほうが先なのか。

稲船敬二氏は,何を思い,何を考え,何を目指してカプコンを辞めていくのか。
http://www.4gamer.net/games/084/G008467/20101029004/
インタビュー読んでると、やっぱり稲船さんはオーラルコミュニケーションの人だとつくづく思うなあ。セミナーとかも面白い話するし。べしゃり上手い。

「しかし本当にショックだったのは,開発サイドにさえ理解されたかどうか危うい,という部分です」か…うーむ。俺のようなはぐれ企画マンが理解していたところで、援護にならないんだよなあ…
http://www.4gamer.net/games/084/G008467/20101029004/index_2.html

まあ、本当にちゃんと理解えきていたのかは別にしても、意識の、考え方の、視点の問題だからなあ。しくみをそれ向きに整えて、ぱきっと切り替えるか… 少しずつ啓蒙して浸透させるかしかないんだろう。
社内的にはもちろん、前に判っていたことだけど… オープンになると、やっぱり現実なんだなあと。 本当にこれは目先の仕事なんて放り出して、飲みに行くのが正解なのだろう。けど、おとついが締切りの仕事だからなこれ…

稲船さんインタビュー読み終わった。明解だった。
http://www.4gamer.net/games/084/G008467/20101029004/

はー。サラリーマン仕事に戻るか…

なんだか、読んでいて悲しくなってきました。稲船さん、頑張って欲しいです…。僕は稲船さんを応援したいですね…。余談ですが、僕、ブレスオブファイアシリーズ物凄く好きなので、池原実さんにはブレスオブファイアの新作、出して欲しいな…。ブレスオブファイア2はwiiのバーチャルコンソールでプレイできます、RPG好きで未プレイのお方々にはぜひにお勧めなゲームです。閑話休題。

話を戻しますと、ゲーム業界やそこで働くクリエイターさん達について、極めて嘲笑的で悪意に満ちたことばかり取り上げて、ゲームに関わるあらゆることに対しセンセーションな憎悪と敵意を毎日煽っているいくつかのゲーム系大手ブログは、今回の稲船さん退職のことを取り上げて、これぞとばかりに稲船さんをバッシングしています…。今回の事だけではなく、稲船さんはhttp://blog.excite.co.jp/k-inafune/14306548/などに見られるように、ちょっとエキセントリックなことを書くクリエイターさんです(僕はそのエキセントリックさの中に稲船さんを真面目な真摯さを感じ、好感を持っています)。それを、なんでかは分かりませんが、常にゲーム業界を嘲笑している幾つかのゲーム系大手ブログはそのエキセントリックさを嘲弄して、稲船さんは気の毒に昔から物凄くバッシングされています…。

しかし、今回の稲船さんの退社について述べるならば、まず、10/17の切込隊長さんのブログと、カプコンの社内にいるクリエイターさんである池原実さんのツイッターを読んで、その上で、カプコンが非常にワンマンな一族経営の会社であること(これは、先日放映したテレビ東京のカンブリア宮殿という番組にカプコン経営陣が出て、開発陣に対して物凄くワンマンな態度を取っていたのを見ました)、カプコンで面白いゲームを製作し活躍したクリエイターさんの多くは退社していることをあわせて考えるならば、稲船さんがインタビューhttp://www.4gamer.net/games/084/G008467/20101029004/で述べている言葉に、理があると僕は感じます。

独立した稲船さんが成功してくれるといいなと僕は思います。経営陣が開発チームを問題のある形で支配下に置くようなカプコン的なゲーム製作ではなく、開発チーム、ゲームクリエイターのお方々一人一人に、ちゃんとゲーム製作の報酬と実権が来るシステムがゲーム業界にきちんと作られれば良いなあと思いますね…。

上記のようなシステムへの取り組みとしては、例えば、今年のミリオンセラーソフトになった「wiiパーティ」や、面白さはプレイした僕が保証できるカービィシリーズの最新作「毛糸のカービィ」、メトロイドシリーズ最新作「メトロイドアザーエム」、ゼノギアス・ゼノサーガシリーズ最新作「ゼノブレイド」など(僕はカービィ・メトロイド・ゼノブレイド三作ともプレイして大満足です)、どれも、任天堂外部の開発チームに任天堂が委託して開発して、ゲーム発売前に任天堂の厳しいクオリティチェックを通って、クオリティに定評のある任天堂のゲームとして発売された作品です。

こういった形で、ゲーム開発自体は、小回りの効く外部の多様な開発チーム(ディベロッパー・開発元)が開発する、開発後、パブリッシャー(開発元に開発を委託する販売元。この場合は任天堂)がきちんとクオリティチェックが確り掛けることで、安心して信頼を持って購入できる作品となる、こういった、小規模な開発チーム・クリエイター(ディベロッパー)であっても良い作品を作れば評価され報われる仕組みが、もっと広範に広がればいいなと思いますね…。「黄金の太陽 漆黒の夜明け」シリーズや「カセキホリダー」シリーズもこの形態(外部開発チームが開発し、販売元任天堂が発売前に厳しいクオリティチェックを行う)だと思います。

パブリッシャーがディベロッパーに無理難題を押し付けるのではなく、パブリッシャーはディベロッパーが開発しやすいように良い環境を整える、その代わり、パブリッシャーはクオリティチェックを厳しく行って、きちんとしたゲームを開発できないディベロッパーのゲームは発売しない(販売元であるパブリッシャーのブランドクオリティを守る)ということを、パブリッシャーが心がけてくれれば、ゲーム業界は良い方向に変わってくると思います。

稲船さんには頑張って欲しいですね。カプコンから独立して出す新作ゲーム、一介のゲーム好きとして心から期待しております。

参考作品(amazon)
デッドライジング 2【CEROレーティング「Z」】
デッドライジング 2【CEROレーティング「Z」】
黄金の太陽 漆黒なる夜明け
アースシーカー(今冬発売予定)
ラストストーリー(仮称)
キャサリン
キャサリン
スーパーカセキホリダー
ぼくらはカセキホリダー
毛糸のカービィ
毛糸のカービィ 公式攻略本
METROID Other M(メトロイド アザーエム)
Xenoblade ゼノブレイド(特典なし)
Wii パーティー

アニメ総合一覧

amazonオタクストア

amazonトップページ

カプコンの稲船敬二氏退社、吃驚です…。ゲーム会社はクリエイターをもっと大切にして欲しい…。

黄金の太陽 漆黒なる夜明け

届くのを待ち望んでいるニンテンドーDSのRPG「黄金の太陽 漆黒の夜明け」、今日も届きませんでした。一昨日27日深夜にamazonから発送されているのですが、まだ届かない…。そしてなぜか、昨日28日に発送された「毛糸のカービィ」公式攻略本の方が今日届きました。佐川急便の発送システムは一体どうなっているんだろう。一昨日発送された荷物より昨日発送された荷物の方が先に届く…。amazonが発送するDSソフトは佐川メール便での発送なので、通常の佐川宅急便よりも遅れて届くみたいです…orz

稲船社長ブログ「さようなら」
http://blog.daletto.net/inafunekeiji/archives/1247962.html

ゲーム好きとして今日驚いた事件は、カプコンの名物クリエイター稲船敬二さんが、カプコンを退社したんですね。ここ数年、カプコンの屋台骨を支えていたクリエイターさん達が物凄い勢いで脱カプコンしていますが、ついに稲船さんまで…。カプコンの今後が心配です…。稲船さんの退社インタビュー記事見ると、稲船さん、カプコン社内で経営陣から疎まれていたのが分かって衝撃です…。ロックマンシリーズとかを一から手掛けた古くからのゲームクリエイター、カプコンの重役にして開発部門TOPだったのに…。

4Gamer_net ― 稲船敬二氏は,何を思い,何を考え,何を目指してカプコンを辞めていくのか。渦中の氏に直撃インタビュー(デッドライジング2)
http://www.4gamer.net/games/084/G008467/20101029004/
稲船氏:
 僕が「辞めます」って辞任意志を表明して辞表を出しても,誰も接触してこないんですよ(笑)。普通「ちょっと稲船時間とってよ」とか「どういうことだ。本音を聞きたい」とかあるじゃないですか。まったくなし。ゼロ。

4Gamer:
 ……冗談ですよね。

稲船氏:
 いやもちろん,現場のスタッフからは「やめんといてください」ってありがたい言葉をかけられましたけど,なんていうかマネージャクラスというか「それなりの力がある人」というか,そういう人は,普通は辞めるといい出した人を引き留めたり話をしようとしたり真意を聞きだそうとしたりすると思うんですけどね。

4Gamer:
 うーん……。

稲船氏:
 まぁ正直なところ,それ自体は別にいいんです。予想はしてました。しかし,ゲームを作って売ることがほとんどビジネスのすべてだといってもよいこの会社において,「開発」が会社の最重要のポイントであることは考えないといけないと思うんです。開発を無視して,この会社は成り立たないのに,それをあまりにも無視しちゃってるのが,今の実情なんです。
 なんでもかんでも作りたいものを作らせろなんてもちろん言いませんが,もうちょっと,ゲーム作りというものに対する信頼を,開発側に置いてほしかったですね。

4Gamer:
 置かれていない?

稲船氏:
 いませんよ。だって取締役会のメンバーは,誰一人ゲームのことが分からないんですよ。僕を取締役にしろとまでは言いません。でも,誰かゲームのことが分かる人をそういう最終決議の場所に置いておかないと,「ゲームを分からない経営」と「ゲームを作りたい開発」の溝はどんどん深まるばかりだと思うんです。それが,今後のカプコンにとって大きな問題になってくる気がしますね。

う〜ん…吃驚ですね…。ここ数年で船水紀孝氏(モンハン製作)や三上真司氏(バイオ製作)や稲葉敦志氏(大神製作)、神谷英樹氏(デビルメイクライ製作)など、名だたる有力なゲームクリエイターが次々とカプコンから退社しているので、変だなあとは思っていましたが、カプコン社内は僕の予想を遥かに超えたレベルでゴタゴタが悪化しているみたいですね…。

僕はどちらかというと、圧倒的クオリティである任天堂ブランド以外は、ブランドよりもクリエイター重視でゲーム買っているので、これでカプコンから最後の砦たる巧舟氏が離脱したら、もうカプコン製作で期待できるゲームが全くなくなってしまうなあと思いました…。一番最近買ったカプコンのゲーム、巧舟氏が作った「ゴーストトリック」で、カプコンだから買ったのではなく、巧舟氏製作だから買った作品ですから…。

僕が今後注目し期待しているゲームは、モンハンを作った元カプコンの船水紀孝氏が作るwiiのアースシーカー、ファイナルファンタジーを作った元スクウェア・エニックスの坂口博信氏が作るwiiのラストストーリー、任天堂最大のゲームクリエイター宮本茂氏が作るwiiのゼルダの伝説新作、ペルソナシリーズの製作チームが作っているPS3のキャサリン、そしてカプコンの巧舟氏が作っているニンテンドー3DSのレイトン教授vs逆転裁判、428や極限脱出を作ったレベルファイブのイシイジロウ氏が作っているニンテンドー3DSのタイムトラベラーズというところです。

任天堂は任天堂ブランドを信頼しているところが大きいですが、他は、面白いゲームを作ってきた船水さん、坂口さん、宮本さん、ペルソナ製作チーム、巧さん、イシイさんだから、これまでの実績があるクリエイターさん達を信頼して期待しているんですね。ゲーム会社は、ゲームクリエイターをもっと表に立てると共に、大切にするべきだと思います。下記の稲船さんの言葉に同感ですね…。僕のようなゲームプレイヤーにとって重要なのは、ゲーム会社の経営陣ではなく、製作者、実際にゲームをゼロから生み出すゲームクリエイターですから…。

稲船氏:
 今はやっぱり,新作の情報とかばかりになってしまって――もちろんそれはすごく大事なことですしね――すごく良いところや悪いところ,隠されているところなどが出てこないですよね。パブリッシャ側が出してる情報に過ぎませんから。でも,もっともっとクリエイターが前に出ていくことで,いい面も悪い面も出て,その両方を知ったうえで,応援するのか,叩くのか,そういう判断をしてほしいんです。
 カプコンという会社もそうだけど,ただそのブランドだけを見るんじゃなくて,どういう人が作って,どういう気持ちで作って……っていう部分に関してまで,読み取ってもらえるようになるといいと思うし,例えば4Gamerみたいな媒体が,そこまで踏み込めるようになるといいなぁ,と思います。そうすれば,業界は変わっていけるんじゃないでしょうか。

参考作品(amazon)
黄金の太陽 漆黒なる夜明け
アースシーカー(今冬発売予定)
ラストストーリー(仮称)
キャサリン
キャサリン
スーパーカセキホリダー
ぼくらはカセキホリダー
毛糸のカービィ
毛糸のカービィ 公式攻略本

アニメ総合一覧

amazonオタクストア

amazonトップページ

寒くて体調が思わしくないです…。「黄金の太陽 漆黒なる夜明け」も来なかった…。

黄金の太陽 漆黒なる夜明け

急に寒くなりましたね…。このところずっとお腹の調子が良くなくて、寒さもあって、体調が思わしくないです…。

また、先日、モニタを引取りに出して4200円掛かったことを書きましたが、ネットで調べたら、送料のみで引き取ってくれるサービスなどがあり、色々安く処分する方法があったみたいで、ますますがっくりとしました…。

【PC Watch】不要PCを無償でリサイクル処分してくれるパソコンファーム利用体験記 〜宅配便で送るだけの超簡単システム
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20090414_125316.html
株式会社ハイブリッジコンピュータが運営する「パソコンファーム」は、PCや各種電化製品を無償で回収/リサイクルしてくれる業者だ。今回、このサービスを実際に利用してみた体験記をお届けする。

それと、ずっと前からamazonで予約して楽しみにしていたニンテンドーDSのRPG「黄金の太陽 漆黒なる夜明け」、本日発売でして(amazonでゲームを発売日前に予約すると発売日前日に発送してくれる)、今日中に届くかなと思い、ずっと待っていたんですが、佐川急便こなかったです…。ああ…。

体調が思わしくなく、書くことがなくて申し訳ないです。にゃんこは元気なので、にゃんこたんを眺めていることが心の慰めです…。

参考作品(amazon)
黄金の太陽 漆黒なる夜明け
スーパーカセキホリダー
ぼくらはカセキホリダー
毛糸のカービィ
毛糸のカービィ 公式攻略本

アニメ総合一覧

amazonオタクストア

amazonトップページ

壊れたPCモニタ、PCショップに持ち込んだら、リサイクル引取り費用4200円も掛かりました…orz

昨日壊れたPCモニタ、本日、PCショップに買取してもらおうと、物凄い苦労してお店まで持って行ったら

『電源が入らないので買い取れません。リサイクルマークのない古いモニタなので引取りにはリサイクル費用として4200円掛かります』

ああ…orz

モニタをずっと持って移動していたので、腰が痛くて限界に達していて、このまま、またモニタを持ち帰る苦痛に耐えられず、4200円払って引取りを頼みました…。ああ…。

壊れた古いモニタって、リサイクル費用として引取りに凄いお金掛かるんですね…。昨日3000円で買ったジャンクのモニタも古いモニタなので、壊れたらまたリサイクル引取り費用のお金掛かります…。こんなことなら、多少高くても、リサイクルマークのあるモニタを購入しておけば良かったです。昨日はモニタが壊れたことで頭がテンパっていて、そこまで考えられませんでした…。

昨日今日でジャンクモニタ代金・リサイクル代金・交通費で一万円近い費用が掛かり、しかも、ジャンクモニタが壊れた時はまたリサイクル費用を払わねばならず、ずっとモニタを持って移動したので、腰が痛くてたまりません。もうだめだ…orz

amazonトップページ

今朝方突然、パソコンの17インチCRTモニタが完全に壊れました…orz

今朝午前8時頃インターネットを見ておりましたら、突然、ブチッという音と共に、モニタの電源が切れ、電源ボタンをいくら押しても電源が入らなくなりました。電源コードを取り換えても電源が入らないので、原因は不明ですが、完全に壊れてしまいました…orz

僕はパソコン一台とモニタ一台しかないので、大変に困り果て、取り急ぎ、中古パソコンショップに行って、3000円で売っていたジャンク品17インチCRT(ソニーの17sf9というモニタ)をすぐさま買ってきました。CRTモニタの為、究極的に重く、運搬作業で腰が痛くなりました。このジャンクCRTをパソコンに繋いだら、正常に画面が映って、今、このモニタでこの文章を書いています。このジャンクCRT、輝度を下げても画面がぴかぴかコーティングされているように光っていて、画面の輝度が高くて目が疲れて見辛いです…。

壊れたモニタは、14年前に購入したソニーの17GS2というモニタで、数年前から、画面の上部3センチくらいが波打つように歪んだ状態になり、稀に画面が黄色に変色したり、画面がバチッという音と共に突然消えて真っ暗になり、その後すぐにもう一度画面が映ったりするおかしなことがあったので、いつかは壊れると思っていましたが、いざ壊れると酷くショックです…。

amazonトップページ

侵略!イカ娘第7話〜第9話視聴。心安らげますね…。サザエさんのようにずっとやってくれないかなあ…。

侵略!イカ娘 1 [Blu-ray]
侵略!イカ娘 1 [DVD]
侵略!イカ娘 1 (少年チャンピオン・コミックス)

侵略!イカ娘第7話〜第9話視聴。このところ、肉体的にも精神的にも調子が良くなく、何もできない状態のことが多いのですが、この作品は、不調の時でも、心身に全く負担が掛からず、気軽に安心して見れて心が安らげる楽しい作品でして、今週もいつも通りのほのぼのとした優しいコメディーで良かったですね…。何十年も放映している「サザエさん」のように、このアニメも、ずっとずっと放映して欲しい作品ですね…。

あと、先週放映したイカ娘のアニメでは、人類の海洋汚染を止める為に海からやってきたイカ娘が、ライフセーバーの吾郎から『お前は海を守るために何してるの?』って聞かれて、『何もしてないでゲソ〜!!』って自分で自分にツッコミいれてショック受けていましたが、今週は、イカ娘が海岸のゴミ掃除を頑張ってやっていて、イカ娘がちょっとずつ成長して頑張って暮らしているのが分かって、ほんわか嬉しくなりますね。こういう、ちょっとした物語全体の繋がりの流れが、とても良いなあ…。

現在、愛知県名古屋市で、国際的な生物保護の仕組み作りとして、生物多様性条約第10回締約国会議(名古屋議定書会議)が開かれていますから、海を汚染する人類に対してため息を吐きながら、一人もくもくと海岸のゴミを拾っているイカ娘を見て、その辺ともリンクするなあと思いましたね…。この会議は、厳しい仕組み作りに反対している利用国(生物資源を利用して薬を開発する国)と、国内の生物資源保護の代償として利用国からの大規模援助資金を求める提供国(薬の原材料生物を輸出する国)との対立が激しいので、残念ながら、今回の名古屋議定書会議で仕組み作りがまとまることは絶望的だと云われていますからね…。各国間の激しい対立により、仕組み作りどころか、各国合意の時点においてすら完全に失敗したCOP15(気候変動枠組み条約第15回締約国会議)とほぼ確実に同じ轍を踏むと見られております…。僕は、地球温暖化問題よりも、無数の動植物の生命の問題である生物保護問題の方が、極めて重要な危急の問題、非常に大切な問題だと思いますね…。

(名古屋議定書会議では)各国が協力して生物多様性を守らなければならない時なのに、会議では遺伝資源の利用国と提供国に分かれて(互いに自国の利益を求めて)対立している。私から見れば、この交渉は政治的になり過ぎている。人類共通の財産を守るのに、提供国も利用国もない。
(エンダン・スカラ。インドネシア科学院副院長)

(海岸の掃除をしながら)「はぁ…まったく人間どもときたら、ゴミだけはいっちょまえにたっぷりでゲソ…」
(侵略!イカ娘第7話より)

参考作品(amazon)
侵略!イカ娘 1 [Blu-ray]
侵略!イカ娘 2 [Blu-ray]
侵略!イカ娘 3 [Blu-ray]
侵略!イカ娘 4 [Blu-ray]
侵略!イカ娘 5 [Blu-ray]
侵略!イカ娘 6 [Blu-ray]
侵略!イカ娘 1 [DVD]
侵略!イカ娘 2 [DVD]
侵略!イカ娘 3 [DVD]
侵略!イカ娘 4 [DVD]
侵略!イカ娘 5 [DVD]
侵略!イカ娘 6 [DVD]
侵略!イカ娘 1 (少年チャンピオン・コミックス)
侵略!イカ娘 2 (少年チャンピオン・コミックス)
侵略!イカ娘 3 (少年チャンピオン・コミックス)
侵略!イカ娘 4 (少年チャンピオン・コミックス)
侵略!イカ娘 5 (少年チャンピオン・コミックス)
侵略!イカ娘 6 (少年チャンピオンコミックス)
侵略!イカ娘 7 (少年チャンピオン・コミックス)

アニメ総合一覧

amazonオタクストア

amazonトップページ

久慈光久「鎧光赫赫」読了。白土三平を彷彿とさせる、社会について考えさせられる優れた作品です。

鎧光赫赫 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)

「人間性」はこの火薬を必要としたのであって、だからこそやがてそれの出現を見たのである。つまり、それは人間を自然の力から解放し、身分を平等化するこの上もなく重大な道具だったのである。
(ヘーゲル「歴史哲学」)

昨日ご紹介させて頂いた、「狼の口 ヴォルフスムント」の作者、久慈光久さんの短編集「鎧光赫赫」読了。歴史漫画を中心に、昨今の漫画においては見かけることの少ない、極めて硬派でシリアスな漫画が多くて、凄く良かったですね。タッチも劇画ですし、久慈光久さんは新人漫画家さんですが、新人とは思えぬ巧の腕前、劇画の良いところを上手に受け継いだ、今後に大いに期待が持てる漫画家さんだなと改めて感じました。

物語の主人公達は、現代アメリカのラティーノの女性、戦国時代の女性達、人間に虐げられている種族(天狗族)の女性など、抑圧者から虐げられながら、その状況と戦っている人々で、社会的に不公正で不遇な立場に置かれている人々の視点から世界を描き、物語を極めて実直真摯に組み立てており、どの短編も良かったですね(一つだけ、森薫さんのエマの宣伝企画漫画が収録されていて、その短編のみコミカルギャグですが、他の短編はどれも極めて硬派な漫画です)。虐げられる立場の側から世界を描いているところは、劇画漫画家の中でも、やはり白土三平さんを彷彿とさせますね。

また、本作に収録された物語の多くは、社会的に不公正で不遇な立場の人々が、それに抗うというスタンスですが、ここで、本作の大きな特徴として、極めてフェミニンな視点が挙げられます。本作では、男女が社会的に不平等な関係にあるということを踏まえた物語作りがされており、抑圧してくる男性に武器を持って抗する女性が多くの作品の主人公に据えられている、意識的に男女関係の不平等さを、階級的不平等さなどと同等かそれ以上の重大な問題として捉えて作品が作られているのですね。これは、女性キャラクターを愛玩的に描くことが流行る昨今の漫画事情を考えれば驚くほどラディカルな切り口で、僕は好感を持ちましたね。こういったところに切り込むのは、岡崎京子さんとか、主に女性の意欲的な漫画家であることが多く、男性のエンターテイメント漫画家がこういった問題に切り込むということは、これまであまりなかったことですからね。感服致しました。

また、もう一つ、本作の大きな特徴として挙げられるものは、『銃』を、腕力を持たない人々が、強い腕力を振るってくる暴力的な人々に蹂躙されることなく自衛できる可能性を秘めた有益な存在として描いているんですね。これは、凄く国際的な感性だなと思いましたね。現代日本では『銃=悪』みたいな一面的な捉え方をされることが多いですが、これは、現代日本の社会が、世界的に見れば例外的と言えるほどのレベルで平和裏に安定した社会だからそう捉えられるだけで、日本以外の国際社会においては、自らの身を自ら守るしかない、その時に、暴力的な相手から自らを守るために、銃は必携である、というような自衛的な考え方は、普通にありますし、そのような考え方にもまた一理あるということは、否定できないことだと思いますね…。読了後、社会の在り方などについて、色々と考えさせてくれると言う点においても優れた作品です。「鎧光赫赫」とてもお勧めです。

なみすぐれた個人を基準として、全体をみることはできない。
(白土三平「カムイ伝」)

貴族の武器の優勢に対抗するものとして、一つの科学的な道具の発明があった――それは火薬である。「人間性」はこの火薬を必要としたのであって、だからこそやがてそれの出現を見たのである。

つまり、それは人間を自然の力から解放し、身分を平等化するこの上もなく重大な道具だったのである。すなわち、武器の差別の消滅により、主人と奴隷の区別も消え失せたのである。火薬は城壁の堅陣をも破砕し、城壁や城の価値もいまやその重要性を失った。人々は個人的な勇敢の価値の没落を嘆くであろう。もはや豪勇無双の戦士も、またいかなる義士も、卑怯者が放つ遠くから、片隅からの一発の弾でやられてしまう。

けれども、火薬は(国民の武器として)かえって理性的な、思慮ある勇敢、精神的勇気の相場を高めもしたのである。この道具によってはじめて、いっそう高度の勇敢、個人的情熱とは切り離された勇敢が生まれてきたのである。というのは、この火器の使用にあたっては、普遍的なものの中に打ち込むのであり、敵は抽象的な敵であって、個々人ではないのである。
(ヘーゲル「歴史哲学」)

「銃は力よ。それもとても平等な。体格の大小や性別に関係なく普遍的な戦闘能力を与えてくれる。危険に満ちた恐ろしい社会……それがこの国。でも反面、自分の力で戦うことを認めてくれる国でもあるわ」
(久慈光久「ラピッドファイア」「鎧光赫赫」より)

参考作品(amazon)
鎧光赫赫 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)
狼の口 ヴォルフスムント 1巻 (BEAM COMIX)
狼の口 ヴォルフスムント 2巻 (ビームコミックス)
歴史哲学講義 (上) (岩波文庫)
歴史哲学講義〈下〉 (岩波文庫)
カムイ伝全集―決定版 (第1部1) (ビッグコミックススペシャル)
カムイ伝全集―決定版 (外伝1) (ビッグコミックススペシャル)

amazonオタクストア

amazonトップページ

「狼の口 ヴォルフスムント 第2巻」読了。凄みのある異色の傑作、ノンフィクションを読んでいるようです。

狼の口 ヴォルフスムント 1巻 (BEAM COMIX)
狼の口 ヴォルフスムント 2巻 (ビームコミックス)

以前ご紹介させて頂いた(http://nekodayo.livedoor.biz/archives/1251628.html)、久慈光久「狼の口 ヴォルフスムント」の第二巻を読了。第二巻の展開、非常に驚きましたね…。主要な登場人物が国家や階級の立場を示すような形で描かれるのだろうな…と思いながら読んでいたら…『この人物は物語の狂言回し的主人公なので、死ぬはずはない』と予想していた人物が第二巻であっさりと死んでしまって、驚きです。いやあ…良い意味で、全く先が読めないです。

この漫画は群像劇で、誰か一人に焦点を当てるのではなく、スイス連邦の独立闘争の状況を、「狼の口」と呼ばれる関所を中心として多角的に描いているのですが、それでも、読み手としては、ある程度、物語において重要性を持っている人物を追いながら感情移入して読むわけですね。本作では、独立闘争を弾圧するオーストリアの手によって、独立派の人々がどんどん死んでゆくのですが、主人公だと思っていたキャラクターまでもあっさり死んでしまいました。予想のつかない展開の、凄みのある漫画ですね…。

手塚から白土へと継がれた大河物語は、冷戦や階級闘争を寓話にして表現する手法を伴っていた。物語中のある人物が大国や階級を代表する形で描かれ、国際間や階級間の矛盾はそうした人物間の矛盾に置き換えられる。
(夏目房乃介「マンガと「戦争」」)

第一巻を読んだときは、上記で夏目房乃介さんが述べているような図式で読み取れる漫画かなと思っていましたら、第二巻を読んでその予想は良い意味でひっくり返されたという感じですね。この漫画は登場人物に状況を代表させるのではなく、状況そのものを描いているのだなと感じます。どの登場人物からも慎重に距離を置いて、時間と共に変化する状況を丹念に描いていて、フィクションのドラマ・寓話というより、ノンフィクションのルポタージュ・実話を読んでいるような感じです。状況のみを描くという形式において、物語のカタルシスの作法(読者が感情移入する善側の主人公はあっさり死んではならない等のお約束の前提)をあっさり破って、状況を描くことに専念している。白土三平さんよりも、状況の描き方がより徹底していますね…。

第二巻を読むとはっきりしますが、この漫画の主人公は、スイス連邦独立闘争の渦中にある関所「狼の口」そのもの、主人公は人間ではなく、戦略的に極めて重要な要衝たる『場所』こそが主人公そのものであるという形ですね…。これは、登場人物に焦点が置かれる一般的な漫画とは違った面白さがあります。非常に良く出来た異色の漫画です。漫画好きで本書未読のお方々は何としてでも読む価値のある漫画と思います。お勧めですね。

参考作品(amazon)
狼の口 ヴォルフスムント 1巻 (BEAM COMIX)
狼の口 ヴォルフスムント 2巻 (ビームコミックス)
鎧光赫赫 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)
マンガと「戦争」 (講談社現代新書)
カムイ伝全集―決定版 (第1部1) (ビッグコミックススペシャル)
忍者武芸帳影丸伝 (1) (小学館文庫)
甲賀忍法帖 山田風太郎忍法帖(1) (講談社文庫)
雪の峠・剣の舞 (アフタヌーンKCデラックス)

amazonオタクストア

amazonトップページ

「波打際のむろみさん」読了。「侵略!イカ娘」を読んで改めて感じる、人生を肯定するペーソスの喜劇。

侵略!イカ娘 1 (少年チャンピオン・コミックス)
波打際のむろみさん(1) (少年マガジンコミックス)

侵略!イカ娘のコミック1巻〜7巻を読み、ほのぼのとして楽しく、そしてちょっと物悲しい本作の作風がとても気に入ったので、似たような作品はないかなと探して、「侵略!イカ娘」と似た設定(海から来た人間ではない女の子が主人公のほのぼのギャグコメディ)の漫画、「波打際のむろみさん」1巻〜2巻を読了しました。

感想としては、「波打際のむろみさん」も、なかなか面白くて良い漫画でした。ただ、僕が「侵略!イカ娘」を読んで個人的に求めていたものとはちょっと違うかなという感じですね。むろみさんの面白さは、主人公である人魚のむろみさんを取り巻くキャラクターの多彩さ(海竜のリバイアさん、雪男のイエティさん、浦島太郎の乙姫さんなど)と、一発ネタでボケるむろみさんへの突っ込みにあって、あまり物語的なことは重視されていないのですね…。「侵略!イカ娘」は、一発ネタのギャグやキャラクターの多彩さよりも、主人公であるイカ娘の生活と日々の成長を描く物語に展開の基調が置かれているのだなと思いました。

僕は、四コマギャグコメディ漫画や、むろみさんのような一発ネタ重視のギャグコメディ漫画よりも、「侵略!イカ娘」や古谷実さん(古谷さんの作品は「僕といっしょ」が一番好きです)が描くギャグコメディ漫画のような、物語性のあるギャグコメディ漫画の方が好きなんだなと、改めて感じましたね。笑いの中にも哀しみがある、笑いと共に、ままならぬ人生の断片としてのペーソス(哀愁)を感じさせる漫画が僕は好きなんですね…。

チャップリンの有名な言葉に、「Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.」(人生はクローズアップすると悲劇だが、ロングショットで見ると喜劇になる)という言葉がありますね。ここでのチャップリンが述べている喜劇というのは、日本のTVに見られるお笑いのような、弱い立場の人を傷つけて笑う嘲笑の喜劇ではなく、人を元気付ける、人を肯定する、人の生き様を肯定する喜びの喜劇、人生の中に、哀しみを超えて喜びを見い出すという意味の喜劇なんですね…。

先に挙げた古谷実さんのギャグコメディ作品や、「侵略!イカ娘」には、こういった、どうあっても思い通りにはままならず、物悲しいものである人生というものを、それでも、なお肯定しようとする、チャップリンの言うところの喜劇の優しさがあって、読んでいると力が貰える感じがして、僕はとても好きですね…。どちらも、物語性が作品の基調としてあって、登場人物は、日々のにぎやかで明るくも、ちょっと物悲しい生活の中で少しずつ成長してゆくという展開に、人々に対する根源的な肯定の優しさがあって、僕は好きですね…。

「あなたは地上に来てから(人間と交流しているうちに人間に情が移ってしまい)ダメになってしまったというけど、それは違う。あなたは、いろんな人に出会い、人間が全て同じではない…ひとり一人が違う…ということを理解した――それは、大きな成長なのよ」
(安部真弘「侵略!イカ娘」第3巻)

参考作品(amazon)
波打際のむろみさん(1) (少年マガジンコミックス)
波打際のむろみさん(2) (少年マガジンコミックス)
毛糸のカービィ
侵略!イカ娘 1 [Blu-ray]
侵略!イカ娘 2 [Blu-ray]
侵略!イカ娘 3 [Blu-ray]
侵略!イカ娘 4 [Blu-ray]
侵略!イカ娘 5 [Blu-ray]
侵略!イカ娘 6 [Blu-ray]
侵略!イカ娘 1 [DVD]
侵略!イカ娘 2 [DVD]
侵略!イカ娘 3 [DVD]
侵略!イカ娘 4 [DVD]
侵略!イカ娘 5 [DVD]
侵略!イカ娘 6 [DVD]
侵略!イカ娘 1 (少年チャンピオン・コミックス)
侵略!イカ娘 2 (少年チャンピオン・コミックス)
侵略!イカ娘 3 (少年チャンピオン・コミックス)
侵略!イカ娘 4 (少年チャンピオン・コミックス)
侵略!イカ娘 5 (少年チャンピオン・コミックス)
侵略!イカ娘 6 (少年チャンピオンコミックス)
侵略!イカ娘 7 (少年チャンピオン・コミックス)

アニメ総合一覧

amazonオタクストア

amazonトップページ

最新記事
livedoor プロフィール
記事検索
  • ライブドアブログ