ねこねこブログ

ねこねこと申します。ねこ大好き(*^^*)アニメ、マンガ、ゲーム、本とかも大好きです。楽しいことたくさん書いていきたいと思います。今、うつ病で無職で生活が非常に貧困困窮しておりまして、買い物してくださるととても感謝します。メールについてはこちらをご覧下さい。リンクフリーです。ツイッターはこちらです。https://twitter.com/kemohure

2008年11月

直訴文:血筋ではなく実力で上昇した大学者、東浩紀氏に誠心から申し上げたいことについて

小説東京帝国大学〈上〉 (ちくま文庫)
小説東京帝国大学〈下〉 (ちくま文庫)

あの安田講堂は東大のシムボルだ!
明治以来百年も続く、立身出世主義のシムボルだ。
正に日本という国の愚劣さを象徴するものだっ!!
(雁屋哲「野望の王国」)

東浩紀帝王陛下がお治めになるゼロアカ帝国の崩壊が金融危機の影響もあり、急激に早まっていると風の便りに聞きました。僕は、生まれつき東大閥名門エスタブリッシュメント一族の「世が世なら貴族なり」の宮台真司氏(宮台氏の家柄は一族が東大の主要ポストを占め、皇室ともゆかり深き真の日本の支配層、真実のエスタブリッシュメントの家柄です。庶民出の学者が宮台氏と同じ振る舞いを行っていましたら学者としての身分を失ってしまう可能性が極めて高いと思われます)よりも、ライブドア元社長、堀江貴文氏のようにのし上がって、力(権力)を得るために閨閥をも手に入れた東浩紀氏の上昇の野望の方が親近感を覚えるのです。そして僕は堀江氏の人柄より東浩紀氏の人柄の方が好きです。東浩紀氏は自分のことを冷淡であるといい、その正直さは真の意味=誠実において礼讃に値すると思います。僕自身が下層階級の出で東浩紀氏は中産上層階級の出ですから、僕や東浩紀氏と宮台氏の前には階級という不可視の壁があります。僕は、東浩紀氏は越えられない階級の壁(代々の名門の閨閥)の向こうにいる人々(宮台氏のような、実質は封建的に支配されている日本統治体を封建統治している真のエスタブリッシュメント、生まれつき日本の最高位貴族として生涯をすごせる人々)に対する挑戦者であると思い、その点においては昔から好感を抱いておりました。昔から生まれつき貴族階級の宮台氏より支配階級が作った仕組みを逆手に取り頑張って上昇してきた東浩紀氏の方にうつ病に掛かり失業し精神疾患が酷くなる前からずっと好感を持っていました。

大衆を試験の点数で序列づけて差別するやり方は、社会を働かせるのに最も効率的…そのうえ支配するのにも便利だ。
(雁屋哲「男組」)

ここ十年ぐらい流行の「ゆとり」だの「まったり」だのと(下流社会の人々は)呼応している。
ところが、「まったり」を唱え(仕掛け)「不良女子高生の援助交際をあれだけ煽った」某大学助教授は、「東大名誉教授の娘にして日本女子大卒の、いまどき珍しい純潔な二十歳も年下の女性」と結婚した。この大学助教授は「一族みな東大、祖父も東大教授で昭和天皇に御進講をした生物学者」である。本人も、東京港区の私立中間一貫校から東大に進んでいる。「階層性の壁」は、黒澤明の『天国と地獄』の四十年前とはちがって、このような形で社会を分割隔離している。
(呉智英「マンガ狂につける薬 下学上達篇」)

しかし、東浩紀氏の閨閥は東浩紀氏個人の努力によるものであり、宮台氏のような代々世襲される絶対的権力とは別種のもののため(お二人のコネクションはどちらも巨大なものですが、古くからの絶対的権力のコネクションを持ち東大を支配してきた宮台一族と婚姻によってやっと出版権力の閨閥に入った東一族では、やはり超えられない壁があります)、出版界に対する金融危機の影響もあり東浩紀氏がご統治されるゼロアカ帝国の崩壊が急速に近づいているらしいということを風の便りに聞きました。

なんといいますか、東浩紀氏とゼロアカメンバーの皆様方には、本当に心からご愁傷様と(決して皮肉ではなく、僕の本当に誠意を持って、本当の気持ちです)申し上げます。日本社会の構造はそれこそ千年スパンで実質的に封建制(閨閥世襲制)ですので、宮台氏のような生まれついての世襲のエスタブリッシュメントに東浩紀氏が勝てる目は薄いと思っておりましたが、そのとおりになりそうで、僕はとても複雑な気持ちです。

僕は東浩紀氏に申し上げたい。東浩紀氏は本当によくがんばりました。封建制が強力に働いている日本アカデミズム界でよくぞ出世して東浩紀氏は本当にとても頑張ったです。池田信夫氏の評価は、東浩紀氏が頑張ってのし上がって来た方であることを考えに入れていません、東浩紀氏は上層ですが、真の上層世界においては相対的に下層です。上層にのし上がるのに政争があるのは当たり前です。その点を池田信夫さんの「永遠の精神的幼児」という文章は配慮にいれるべきではないかなと僕は思っています。東浩紀氏のように頑張って出世することはたいへんなこと、日本の真のエスタブリッシュメントと戦い(日本において豊臣秀吉や田中角栄のように外から真のエスタブリッシュメント層に入ることは極めて困難な戦いであり、結局田中角栄はCIAに潰され豊臣家もあっという間に滅ぼされた訳です)既に敗れ去った堀江貴文氏を見ても分かるように、たいへんなことです。この日本国では実質的に宮台真司氏のような代々世襲の真のエスタブリッシュメントしか、政財官と同じように学問の世界でも真の支配層の地位に付くことはほぼ確実にできないのです。どうかこのことをよくお考えになり、どうか、僕は東浩紀氏に心から申し上げたい。

どうか、民主制の振りをして本当は封建制(世襲制)であるこの国に、本当の民主主義と公正と友愛、血縁主義に支配された社会ではなく、本当の民主制、万人に公正があり、そして人々の友愛が資本(金銭による支配被支配)によって不条理に貶められることのない共同体を創りあげようではありませんか!!どうか、日本国民の多数を占める大勢の権力持たぬ人々の為に、今一度、封建権力のくびきから解き放たれて、真に独立した民主的な学者として、この国に真の民主制と公正と友愛を、取り戻す方向に向かっていただきたいのです!!心からお願い申し上げます!!大勢の人々が貧困で苦しんでいるときに、自分ひとりだけトーク番組で声優と遊んでいるのではなく、貧しい人々に公正な立場をどうかお与えになる、どうか東浩紀氏の御権力を、貧しい人々をおそらく高確率で助けてくれないであろう宮台氏(宮台氏は代々世襲のエスタブリッシュメントなので麻生総理や海原雄山(初期)と同じで『下々の方々は〜』『馬鹿どもに車を与えるなっ!!』という感覚であり、貧しい層を助けてくれる可能性はほぼゼロに等しいと僕は推測しています)と東浩紀氏は違うと僕は信じたいのです!!どうか東浩紀氏には、その今お持ちの御権力を封建制維持の為に使うのではなく、民主主義と公正と友愛の為にどうか使っていただきたいのです!!お願いします!!日本の貧しくて苦しんでいる人々の為にどうかお願いします!!

宮台真司氏のような世襲制の真のエスタブリッシュメントが政財官学を支配する日本は、本当は民主主義国でもなんでもないことは、東浩紀氏はとうにご存知の筈です。その悔しい思いを、不公正なエスタブリッシュメントの中へ仲間入りしようと努力するのではなく、本当の民主制の為に、本当の公正のために、本当の民主的な国家のために、東浩紀氏という大学者のお力がどうしても必要なのです!!どうか心からお願い申し上げます。未曾有の金融危機の今こそ、世襲封建国家日本が衰退しながら貧しき人々を増やし続けて苦しめる封建統治が永遠に続くのではなく、歴史的に始めて、本当の民主的な国家が東洋に始めて生まれるかもしれぬラスト・チャンスです!!東浩紀氏が幾ら頑張っても名門宮台家の御曹司とは、どうしても超えられない壁(下層エスタブリッシュメントブルジョワ階級と上層エスタブリッシュメントブルジョワ階級の壁)があるのです。それをどうか東浩紀氏には今一度お考えになっていただきたい!!自由資本主義の横暴に今、全てを失わんとしている大勢の貧困層にどうか公正な権利を与えるために立ち上がってください!!下記のような東浩紀氏だけのブルジョワの幸福(東浩紀氏の場合はトーク番組で声優と遊ぶ等のオタクとしては頂点を極めたエリートだけれど、やはり宮台氏には全然かなわない幸福の立ち位置)にこもることで、日本のこれからも増えてゆく貧しき苦しい人々を見捨てないでください!!東浩紀氏には権力、日本において、僕も含めた貧しい人々は誰一人持ち得ない大きな権力があることをどうかご自覚ください!!

ヨーロッパかアメリカの気候のよいところで、
のんびりぜいたくに遊んで一生を暮らすこともできるだろうに…
それがお前たち下等なブルジョワの最高の幸福だ。
(雁屋哲「男大空」)

東浩紀氏にこのようなことを申し上げるのも甚だ僭越ですが、最後にバージニア権利章典の言葉をお贈りいたします。

ウィキペディア「バージニア権利章典」
いかなる人も、あるいは人の集団も、公的な務めと考えられるものを除いて、社会から排他的あるいは別の報酬あるいは特権を付与されることはない。その公的な務めは子孫に伝えられるものではなく、行政官、議員あるいは判事の職は世襲されてはならない。

僕は困窮のなか、なんとか生きながらえている限り、いつでも東浩紀氏からのメールをお待ちいたしております。東浩紀氏に真の民主主義への目覚めが訪れることを願い祈っております。

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アリスソフトファン(僕もファンです)のお方に、「闘神都市掘廚出る頃までには病気治してプレイして元気出したいと思いますって約束したのですが、生活困窮と心身の悪化で守れなくてごめんなさい。

ブログネタ
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闘神都市III
猫たちの聖夜 (ハヤカワ文庫NV)
まずこれはほとんど私信なのですが、以前、アリスソフトファンの方から励ましのメールを頂き、僕もアリスソフトファンでして、本ブログなどで、「闘神都市掘廚出る頃までには病気治してプレイして元気出したいと思います」って書いたのですが、生活困窮と心身の調子の悪化でそれができずにごめんなさい。以下、アリスソフトさんについて書いたエントリです。

本ブログ「アリスソフトさんの新作「闘神都市掘彌个泙后嬉しいです。」
http://nekodayo.livedoor.biz/archives/42777.html

貧困と、何も生み出せない時、どうすればいいか、ミッシャ・マイスキーの演奏を聴きながら考えたことについて。
http://nekodayo.livedoor.biz/archives/355619.html

僕は昔からアリスソフトファンなので、いずれもし、何か∞分の一の如きほぼありえないであろう可能性(例えば宝くじがあたって生活困窮が改善し療養生活してうつ病が治癒する)ということがあったら(僕は未来のあらゆる可能性というものを否定しません。ただ、基本的に経験論者・自分で不確定性を考えながらも予想を行う唯物論的確率論者です)、そのときはアリスソフト「闘神都市掘廚魯廛譽い靴燭ぅ押璽爐良頭なのですが、現在、いつも不安の渦が頭の中でぐるぐる回っていて、極右保守論壇人極東ブログ運営者finalvent氏からの仄めかし嫌がらせ等の不安について考えていると、苦しくて身動きが取れない状態でとても辛く(今日も大きな政府を潰せ=更なる社会福祉削減をこの人物は唱えています)、本当に心身が酷く参っており、時間の感覚がおかしくて、あっという間に時間が過ぎ去ってしまう形で、とても辛く、耐え難い苦しみであり、娯楽などには心身的に一切触れられない状態で、申し訳なく、ごめんなさい。

極東ブログ運営者finalvent氏は「理想を抱く人間は全て狂人である」とか昨日も酷いそれこそ明らかに悪い方向に逸脱しているとしか思えないことを唱えており、僕は非常な心身の苦痛を受けました。腹痛が激しく酷くなりました。彼は小さな夜警統制国家を理想としていることを公言している人物(ただし彼はそれを理想ではなく現実主義と呼びます。言語的錯誤を上手に使っています)ですから、財産権のみが保障される夜警統制国家における邪魔者である僕のような精神疾患患者などの人々(生産力的に役に立たないとみなされる人々)への蔑視には凄まじいものがあり、予防拘禁や最終的には戦前戦中のような収容所国家への国家の行く筋を夢見ている人物なのだと推定しています。そのような人物がネットにおいて巨大な政治力を持っていることが僕はとても恐ろしいです。

僕がアリスソフトの作品がとても好きなのは、アリスソフトの作品は人間(人々)の強い欲望(権力欲の為に人を傷つける貪欲や復讐心や妬み嫉妬、人の不幸を喜ぶ人のさがなど)を描き性悪説の世界を真摯に認めながらも(ここが善悪二元論で成り立つ最終的に善が勝利する勧善懲悪ユートピアを描くそんじょそこらのファンタジー18禁ゲームとは違うところです、アリスソフトの製作者さん達の現実認識の深さを感じます)、人間の最後の希望としての内心の良心の動きの存在を決して捨てていないところで、善悪のはっきりと区別の付かない世界で、皆苦しみながら、希望を捨てずに生きて行く様を描いており、僕はそこが大好きです。単純な善悪二分論の世界ではなく、全ての人は皆欲望あり世界は貪欲や悪意に満ちあふれてでありながら、なおかつ、人は内心に良心を抱く、もしくは抱ける可能性があるという、悲観的世界においてなおかつ希望を捨てていない混沌とした世界観をアリスソフトの作品は持っており、僕はそこが大好きです。アリスソフトの「ぱすてるチャイムContinue」のルーシー・ミンシアードのシナリオ(全てを自分で抱え込み世界中の人々の為に自己犠牲になろうとしているヒロインを、ヒロインの友人達が助けようと奔走し、最終的にマスメディアを使って、世界にインターナショナルな友愛的な放送を行い、全世界の人々が、ほんの少し自分に犠牲(財産を僅かに失うなどの不運)を出して、それによって彼女を助けようとして、そして彼女も助かり、世界も助かるという物語です)とか僕は大好きです。

ドストエフスキイは、「悪霊」という小説のなかで、ネチャアエフという青年革命家をモデルとして、何故、あのような高邁な思想を抱いて、あのような卑劣な行為が出来たか、という問題を、力を尽くして極めようとした。歴史は、昔からこの同じ問題を、様々に異なった形で、提出して来たが、これからいよいよ頻繁に、烈しい形で提出するようになると思われる。どうして、これが問題として映るのか。言うまでもなく、人は其処に、思想と感情との驚くべき懸隔を見るからだ。

思想の高邁を是認するものは思想であり、(その高邁な思想を掲げて行われる)行為の卑劣残忍さに堪えられないのは感情である。良心は思想は持たぬが、或る感受性を持つ。ネチャアエフ事件は、もし見る人に良心が働かなければ、ネチャアエフ自身におけるが如く、問題とはなりえない。良心の針は秘められてる。(中略)

良心の持つ内的な一種の感受性を、孟子は「心の官」と呼んだ。これが、生きるという根底的な理由と結ばれているなら、これを悪と考えるわけには行かないので、彼は「性善」の考えに達したのである。私には、少しも古ぼけた考えとは思えない。
(小林秀雄「栗の樹」)

僕のことを心配してくださり、ご慈悲ご善意、内なる良心をお持ちの皆様方全てに、僕は僕の全てを持って、心から感謝致しております。

最後に、僕の信念(これはあくまで僕個人の信念で決して他の人々に押し付けるものではありません)は、「猫たちの聖夜」の次の言葉に集約されています。アリスソフトさんのゲームが好きな人、猫とミステリー小説が好きな人はきっと楽しみと哀しみを感じ、心打たれる良い作品だと僕は思います。ただ、猫の連続殺害事件(犯人を捜査する猫が主人公)の話なので、フィクションでも苦しいシーンは読みたくないお方々にはお勧めいたしません。フィクションをフィクションとして捉えてそして糧とすることが出来るお方々、特に猫を飼っている、猫とのパートナーシップということを考えているお方々にはぜひ読んで欲しい作品です。猫、そして他の人間以外の生命種との本当のパートナーシップということを考える糧になる極めて優れた作品であると思います。最後に先に挙げた僕個人の信念、先に挙げた栗の樹の小林秀雄の言葉にも通ずる、その言葉を紹介します。

「殺されない為でも殺しちゃったらいけないんだ」
(アキフ・ピリンチ「猫たちの聖夜」)

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アリスソフトストアさん

猫たちの聖夜 (ハヤカワ文庫NV)
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栗の樹 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)
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悪霊 (上巻) (新潮文庫)
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貧困・生物的な極限状態の問題について。苦しみから生まれるテロを防ぐ真の方法について。

資本主義黒書 上―市場経済との訣別
資本主義黒書 下―市場経済との訣別

先日インドで大規模テロが起こりましたが、まだ詳細不明で確かなことは何も言えない状態ですが(僕のパキスタン人の友人は証拠がないのにパキスタンのせいにされそうになってる、パキスタンへ責任転嫁してる。インドの差別と貧困が問題って電話で怒ってましたちなみに彼は日本でお店(家具屋さん)をやっていて日本語ペラペラで頭いいです。不況でとても大変みたいです)、非常に貧しい立場に置かれているイスラム教徒の人々がインドにいることを忘れてはならないと思います。イスラム教徒の人に限らず、そういった人々、貧しい、生物的に極限状態に陥っている世界の大勢の人々が、自由資本主義の暴走による富の収奪によって、少数の富者が富を極限まで独占し、貧者はますます増えて貧しくなっていく、悪夢的スパイラルがグローバル自由資本主義の横暴により全世界的に起きています。マルクスの予言した極限の社会と類似した状況(技術が発展し社会全体の富自体は十分にあるのに、少数が富を独占し、貧しい人々はますます貧しくなる人間の貪欲と残忍さに基づく自由資本主義のシステム的欠陥による矛盾の極限)が全世界的に起こりつつあります。ドイツなどでは若い人々に資本論が飛ぶように売れているそうです。

田中宇の国際ニュース解説「金融と革命の迷宮」
http://tanakanews.com/081021bank.htm
最近ヘラルド・トリビューン紙のサイトに、ドイツ人は金融危機に対して冷静に対応していると分析する記事が出た。その中で目を引いたのが、ベルリン在住の筆者の知人で、かつて東ドイツの共産党員だった80歳代の女性が、昨今の米国の金融危機について語った、以下のくだりである。

「(米金融危機は)驚くようなことではないわ。独占資本主義から、国家独占資本主義に移行する際、大きな危機が発生するのは当然よ。これは、あなたたちのシステム(資本主義)の、最後の段階なの。(東独の)共産主義政権時代には、このことは、子供たちが学校で教わる(基礎的な)ことだったわ」(関連記事)

 大企業が経済の主力である「独占資本主義」は、不可避的に、金融恐慌や大不況、戦争といった危機をもたらし、危機への対策として政府が全面的に介入し、経済は国家独占資本主義に転換するが、この転換は延命にすぎず、本質的には、資本主義は死滅に向かい、大衆への収奪が強まり、最後には社会主義革命が起こるというのが、マルクス経済学の理論である。1980年代まで、旧東独など、多くの社会主義国の学校では、この資本主義の発展プロセスを教えていた。

 米国で、戦争ばかりやった政権の末期に巨大な金融危機が起こり、破綻しそうな金融機関に、政府が次々と資本を注入する今の事態は、マルクス経済学の視点で見ると、まさに独占資本主義から国家独占資本主義への転換を意味している。この10年あまり、米経済は金融で大発展したが、ブッシュ政権の重過失的な数々の失策の末、自滅的な金融財政の崩壊が今まさに起こり、金融の独占資本主義は終わり、米英の金融機関は国有化され、中国やアラブ産油国、ロシアなどの「政府投資基金」や「国営石油会社」といった「国家独占資本主義」の象徴的な存在が幅を利かせている。

 ただ、社会主義者たちにとっては残念なことに、第2次大戦後、独占資本主義は「延命」しすぎた。先にソ連や東欧の社会主義国が崩壊し、中国も「市場経済」に転換してしまった。すでにマルクス経済学は「昔の間違った理論」として、ほとんど忘れ去られている。

 米金融界は、すでに米連銀の融資に頼り、財務省から資本金を入れてもらう態勢になっている。いったん政府に頼る癖がつくと、なかなか自活できる状態に戻れない。米金融界は、今後長いこと、自由市場原理の世界に戻れなくなりそうだ。こんな状態が続くと、今後、マルクス経済学が再び学問として勢いを盛り返すこともあり得る。ただし、ソ連や共産主義時代の中国の失敗を踏まえて加筆し、新たな理屈を展開することが不可欠になる。(関連記事)

 旧東独の人々を抱え、マルクスの母国でもあったドイツでは最近、マルクスの著作が、再び若い人々に読まれるようになっているという。(関連記事)

こうした話が冗談ですまされないのは、米国の現状が、まさに革命前夜的な色彩を帯び始めているからだ。

昨日のPM1:00からのCNNニュースでもアメリカで食糧危機状態になっている人々が三千万人を突破していると報道していて、僕みたいなかつかつの人がアメリカにも三千万人もいるのだなと思いました。自由資本主義という体制が内包する根幹的過ちにアメリカの人々も早く気が付いて欲しいです。自由資本主義という、極少数に富が極限的に集中し、大勢の人々に苦しみしかもたらさないシステム、「最大多数の最大不幸」をもたらすバッドな自由資本主義システムの変革は必要であり、少しずつでも歴史は最大多数の最大幸福のために、人類種全体の人々の生活の為に、インターナショナルな生存権を実体的に重視し社会福祉を拡充する公正なる全世界の方向に進んでゆかねばならないと思います。

少し専門的な話になりますが、アメリカのアルカイダ等テロ組織掃討作戦というのは実はかなり上手く行っているところもあり(日本ではなぜかあまり報道されませんが海外の国際情勢専門誌などを読むと分かります)、それにも関わらず全体で見るとテロが減らない形です。テロの形態が変化してきているのです。

最近のテロリズム分析によると、アメリカのアルカイダ掃討作戦などでテロ組織のネットワークの根幹部分が相当に破壊されテロ組織は弱体化しているのにも関わらず、テロの総数は減少しない。これは、テロの形態の変化によるものだと分析されています。先日か先々日ぐらいの朝日新聞朝刊にも同様の分析が載っていましたが(新聞取るお金なく図書館で読んだだけで詳細引用できず本当にごめんなさい)、テロの形態が『ネットワークテロ』→『シンプルテロ』という形態に変化してきているそうです。

これまでのテロリズムはアルカイダなどのネットワークの根幹となる母体があり、そこに末端として参加するという、革命理論形式のネットワークテロリズムであったのが、テロネットワークの根幹母体がアメリカの軍事的攻撃で多くが壊滅し、なくなってしまった。そこで、貧しくてもうこれ以上生きれない人々が、単独や、若しくは身近な地域共同体の貧しい人々と独自で組んで、独自でテロを行っている、ネットワークと関係のない独自テロ(シンプルテロ)を行っているケースが増え、結果、ネットワークテロをネットワークを叩くことで減らしても、貧困で生命が追い詰められている大勢の人々がいる限り、テロは起こり続けているのです。先のCNNのニュースで流れていたような、アメリカのような財産権が生存権を優越する社会、それは貧困層が無限に苦しみテロは永遠に起こり続ける、悪夢の社会でしょう。

テロ対策として最大に効果的な方法は貧困対策、格差の是正、生存権の確保、貧困層を貧困の苦しみから救うこと、これにつきます。命が今にも奪われようとしている人々を放置して巨大な国家軍事力でテロを幾ら叩き潰そうと、自由資本主義の巨大苛烈残酷な搾取で貧困で苦しんでいる大勢の人々がいる限り、テロの連鎖には終わりが来ないと思います。

真にテロの連鎖を防ぐには、貧困対策・格差の是正・生存権の確保、これら社会福祉施策が全世界的な規模で必要であること、どうかそのことを、僕も貧しくて困窮しており、皆様方のご善意でなんとか生きのびている状態で、いつともしれぬ身ですが、それでも、生きている間になるべく多く誠実にこれらのこと(貧困問題、資本主義の問題、全ての人々に実体的な生存権のある公共的社会主義をどう形成してゆくか等)を皆さん方に少しでもお伝えできたらいいなと思います。

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資本主義黒書 上―市場経済との訣別
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資本主義黒書 下―市場経済との訣別
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資本論〈第1巻(上)〉 (マルクス・コレクション)
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資本論〈第1巻(下)〉 (マルクス・コレクション)
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唯物論哲学入門
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極東ブログfinalvent氏に苦しめられていた人物にご不幸がありました。僕はお気の毒に思います。

統治二論
一市民の反抗―良心の声に従う自由と権利

極東ブログ運営者finalvent氏が真摯真剣にコメントするこの人物のことを酷く嘲笑するような形で仄めかして心かき乱していた酷い人物だったことを思い出します。そのことを思うととてもお気の毒に思います。狡猾なfinalvent氏の延々と続く仄めかし攻撃につけられた傷は深かったことを思うと、とても悲しく思います。僕もfinalvent氏から酷い狡猾無比な仄めかし攻撃を延々と受けておりこの身がどこまで持つかわかりません。僕の場合は周囲に迷惑を掛けたくないので、このまま今後もfinalvent氏が僕に執拗なアタックをずっと長年かけ続け、ついに僕の耐えられる心身の限界を超えて生存の苦しみが極限に達することありましたときは、身辺整理をして自死か餓死の道を選ぼうと思います。僕を最期に最終的に消去(デリート)するのは東浩紀氏でも宮台真司氏でもなく、狡猾無比なる仄めかしサディストであると思います。

僕は日本国の法を遵守いたします。僕は、神の代わりに自分の信を日本国憲法・日本国法律・カント的近代法の理念においているからです。僕の信ずるものは観念論的神ではなく『カント的近代法の法理念とその具象としての現実の実体法・手続法』です。だから僕はあくまで日本国の法を遵守するという形で、超右翼保守論陣の一員にして、常日頃からセンシティヴな人々を徹底的に傷つける文章を書き続け、貧しき人々を踏み潰して人々の心をズタズタにしてゆき、象徴天皇制を否定し戦前の神聖天皇制の復活を唱える(日本人は天皇陛下の奴隷であれ!と言い放つ)極東ブログ運営者finalvent氏と、日本国の法を守って法の枠内で全力で戦います。日本国憲法・日本国法律・カント的近代法(万人の公正)の理念を遵守して僕は振る舞い、その結果、死に倒れるとしても、山口良忠さんのように思えるかもしれないと思うからです。自らの心の裡なる誇りと倫理を捨てて生きのびるより、山口良忠さんのように生きることこそ、僕にとっての喜びです。

闇買いを拒否し餓死を選んだ二人
http://homepage1.nifty.com/zpe60314/se50-2.htm
「自分はソクラテスならねど食糧統制法の下、喜んで餓死するつもりだ敢然ヤミと闘って餓死するのだ自分の日々の生活は全く死の行進であった、判検事の中にもひそかにヤミ買いして何知らぬ顔で役所に出ているのに、自分だけは今かくして清い死の行進を続けていることを思うと全く病苦を忘れていい気持ちだ」(山口良忠)

ただ、これはあくまで僕の道であって、もし皆さんが、限界状況において生命の危機に晒されているときに、抵抗権に拠って自らの生命を守ろうとすることを僕は否定しません。抵抗権は財産権の上にあります。仮定の状況でご説明いたします。

小型船が遭難して、命がらがら救命ボートでの乗組員・乗客総員八人が脱出しました。無線機器が壊れており助けは呼べません。距離的測定と海流から計測されるボートの移動速度から最低でも十日すれば人家のある陸地にたどり着けます。しかし脱出時の混乱で食料が救命ボートから外れて落ちてしまいました。けれど幸いなことに、乗客の一人が商人で、八人が分け合って十日以上食べても持つ緊急時の保存食料・水を豊富に持ってボートに乗っていました。船長はその食料をみなで分け合えれば全員生きて帰還できると考え、食料の分配を要求しました。他の六人も分配を主張しました。しかし、強欲で冷酷無比な商人は言いました。

商人Fv「これは法に認められた俺の所有物であり、俺の最終弁当だ。俺は財産権の独立を主張する。誰にも食料は渡さない俺一人で食べるお前らは勝手に飢えろ!!」

船長は商人Fvを懸命に説得しましたが商人Fvは耳を貸しません。三日が立ち、乗客の女性が既に生命の危険水域に入ってきました。船長は超法規的判断を下して乗組員とともにこの商人Fvを一時的に拘束して食料・水を確保し、その後、女性に食料と水を優先的に与えて回復させ、食料・水を基本的に平等に分配する(ただし、心身が弱っている人には多めに分配する。勿論、商人Fvにも、彼は頑強だったが平等に分配する)ことで、無事、全員が飢えることなく陸地に帰還して助かることができました。船長の会社は慰謝料として商人Fvの食料・水代も含めて乗客に沢山のお金を払い、遭難責任については和解しました。

しかしハッピーエンドでは終わりません。商人Fvが自らが所有する食料を救命ボートの中で無理矢理船長と乗組員が簒奪したとして船長を訴えたのです。さて、船長は強盗罪かなにかで罪になってしまうのでしょうか?

結論からいいますと、答えはNoです。日本国の裁判において船長の判断の正当性(無罪)が認められることは確実と思います。根拠として、生命を守るための抵抗権は財産権の上位に立つというのが近代法の理念であり、刑法上の緊急避難が認められるケースとして考えてよいと思います。法益均衡の要件といわれて、船長が行動しなかった場合(七人が死亡し商人Fv一人だけ生き残る)と実際に起こった事象(商人Fvも含め八人全員生き残った、既に使われた食料・水の弁済も行われている)を比べます。そのとき、抵抗権(生命を守る権利)は財産権の上位に置かれるのです。抵抗権は人権の基盤です。僕は、最期の時まで法を遵守して生きて死ぬつもりなので、極東ブログfinalvent氏の今後のアタックに心身が限界を迎え耐え切れなくなったら自死しますが、それはあくまで僕の『法に殉ずる』という理念の信によるものであり、皆様方にはきちんと『抵抗権』というものがあります。それは、日本国憲法・日本国法律において実際にあり、運用されているものです(緊急避難)。どうかそのこと、「財産権とは決して絶対ではない」ということを、皆様方に知って頂ければ幸いです。先のCNNのニュースで僕が驚愕して絶望し真っ暗になったのもそのことです。なぜ「緊急避難」が適用されないんだ、アメリカは既に生命を守るための抵抗権より財産権が優先される社会なのかと思い、絶望的な気持ちになりました。

後、僕が法を遵守して最期は病苦貧困、そしてかの人物の未来永劫続くであろう仄めかしアタックなどの様々な要因の挙げく心身の全てを消耗して死ぬなら仕方ないと思っているのは、法に信をおく僕の気持ちもありますが、もう一つの気持ちは法と現実の乖離の甚だしいこの日本国に、それでも日本国の法を遵守してその挙句いずれ困窮死することでこの国に抗議する意図もあります。だからそれは山口良忠さんと同じく、僕の僕自身の個人的信念におけるわがままでもあります(自分の生き死にを自分で決意してきめてゆくことは、反ヒューマニズム的在り方、それはヒューマニズム的立場からみればわがままです。そのことを重々承知の上、覚悟して生きております)。僕のことを心配してくださっているお方々には、その点、ご心配をかけ本当に申し訳なく思います。ご善意ご慈悲、真なる心の奥底からとても感謝しております。僕は僕の理念「法の理念」を守り、日本国憲法と日本国法律を守ってこれからも生きてゆきます。

「自分はソクラテスならねど食糧統制法の下、喜んで餓死するつもりだ敢然ヤミと闘って餓死するのだ自分の日々の生活は全く死の行進であった、判検事の中にもひそかにヤミ買いして何知らぬ顔で役所に出ているのに、自分だけは今かくして清い死の行進を続けていることを思うと全く病苦を忘れていい気持ちだ」(山口良忠)

参考作品(amazon)
統治二論
統治二論
一市民の反抗―良心の声に従う自由と権利
一市民の反抗―良心の声に従う自由と権利
市民的不服従 (政治理論のパラダイム転換)
市民的不服従 (政治理論のパラダイム転換)
正当防衛論の基礎
正当防衛論の基礎
六法全書 平成20年版
六法全書 平成20年版

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CNNのニュースを見ていて心が真っ暗になりました。この世界はおかしいです。

半生の記 (新潮文庫)

NHK衛星第一PM1:00からのCNNニュースを見ていて心が真っ暗になりました。ニュースの内容をご紹介致します。

旦那さんが亡くなって、小さい赤ん坊を抱えて失業して路上生活をしているシングルマザーを路上生活者支援団体が助けようとして、このまま冬が来たら凍え死んでしまうから、リーマンブラザーズ所有の誰も使ってない空き家(サブプライムローンでアメリカ中に誰も住んでいない空き家が沢山あります)に一時的に避難させていたら、路上生活者支援団体やその奥さんとかは不法家宅侵入として警察に逮捕されて(リーマンブラザーズが所有する誰も住んでいない空き家にはいったからの理由で!!)強制退去させられるというニュースで、警察署から出たら、この奥さんと赤ん坊は死んじゃう可能性が高い訳で、見ていて心が真っ暗になりました。

この世界はおかしいです。例えば僕が家賃滞納で追い出されて住む所を失い(これは例えばの話で今はまだ大丈夫です)、冬になって凍えてしまい、先に挙げた超富裕層の東大閥保守権力者の高名権威ある学者たる東浩紀氏や宮台真司氏の大きなお庭があってお部屋が沢山余っておられる豪邸の門扉でチャイムを鳴らして『凍えて死にそうです。どうか、偉大なる東浩紀様や神聖なる宮台真司様の豪邸のお外側、大きなお庭の暖房スチームの傍に寒くて凍えそうなので居させて頂けませんか』といったら、門扉の時点で警備会社のガードマンが続々と出てきてボコボコにされて警察に連れて行かれるのがおちな訳です。東浩紀氏の場合は黙って警備会社ボコボコケースだと思いますが、宮台真司氏ならば、『我が一族は祖父の時代より皇室とゆかり深き神聖なる一族だぞ、下郎!!控えおろう!!』と言い放って、その後警備会社ボコボコケースかもしれません。どちらにしてもろくな結果にならないことは分かっておりますので、僕はそのような行いは致しません。

ただ僕は、先のアメリカのニュースのような、富者が圧倒的な権威権力を持って、貧しい人々を皆殺しにしてゆく日米の在り方はおかしいと思います。そして、東浩紀氏は環境管理という制度を唱えて、「エリート(東大閥)が社会を設計し、富者はゲーテッドタウンに住み、貧者はスラムに住めばよい」というお考えで社会を設計しており、宮台真司氏は「日本国民は天皇陛下を崇め奉ってどのような苦しみと死が待ち構えようとも一切文句をいうべからず」という時代錯誤も甚だしい戦中思想をばら撒いて、その戦中思想を現実化するための社会設計が必要だ、それは皇室とゆかり深き東大閥の官僚と東大閥の社会学者達(つまり皇室とゆかりの深い宮台真司氏の派閥です)が行うと唱えています。宮台真司氏の述べられておられることは『貴族院政治を復活させよ!』ということとしか、簡略して述べればそれしか言ってない様に思います。

この世界に僕は心底絶望しています。僕は働きながら大学に通った夜間私大法学部の出で、日本国憲法・日本国法律・法哲学をやりましたが、現実と法律及び法の理念(生存権等)の乖離が極限まで甚だしく、もうこの国は絶望的だと思います。何もかも絶望的です。

(雨風しのいで駅で横たわる人々)並びて隅にうずくまれる男、女、――骸骨の如く黒み痩せたるあり、蒼く膨れたるあり、悉く栄養失調症をあらわし、結核の末期にすすめるものあるか、死するがごとく咳き込む声きこゆ。まれに、雑巾の如き座布団大の毛布持てるものはこれ大富豪に該当するものの如く、これに三人の子供を眠らせたり、狭ければ子供皆膝を揃えて座れる姿勢のまま、前に伏してねむるなり。一人あばれて他押し出さるれば泣きもせで傍のコンクリートに座り眼をこすりこすり、この侵略者がもとの位置に戻るまで黙して待つ。傍に三才ばかりの女の子、短き鉛筆のかけらにてコンクリートの上に描きて遊べり、これ深夜の一時の景なり。小さき頭の傍に、ちびたる下駄、緒の切れし草履ならべあるいは唯一の財産なるべく涙こぼれるいじらしさなり。(中略)嬰児、蒼くシナびて、泣声を発するも能わず、如何なる星の下にとはかかる生命を言うなるべし。虱たかれるか大人子供悉く夜中全身を爪にて掻き毟りつつ眠る、母、時に起きて子の衣服(?)をとりて虱をとる、子は裸にされて立ちたるまま、泣きもせず之を待つ。この人々全て恥は勿論既に全く生きる気力を失いたり、動物並と言いたいけれど動物以下なり。ゴーゴリの『どん底』の連中ははるかにこれらより上等なり。夜明けせまらんとして駅前には早くも今日の選挙に対する最後の怒鳴り声聞こえゆ。一日の選挙日何千円かしらざれども、その金あらば自らの選挙を放棄し、その金にてバラックでも建ててこれらの母と子を収容する正気ある人なきや、これを見れば山本有三も誰も悉く馬鹿の張本人なりと言わざるを得ず。
(山田風太郎「戦中派闇市日記」)

僕はいずれ死が訪れたとき、きっとこう思います。『濁った世界の、暗い全生であった』

参考作品(amazon)
半生の記 (新潮文庫)
半生の記 (新潮文庫)
戦中派闇市日記―昭和22年・昭和23年
戦中派闇市日記―昭和22年・昭和23年

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宮台真司氏の番組で凄く困っていて真剣に話している途中で電話切られて、その後、笑ってて酷い心痛です。でも、これで、宮台真司氏や東浩紀氏などの本性が少しでも明かされたのならこの身の幸いです。ゼロアカ帝国はいずれ崩壊すると思います。

小説東京帝国大学〈上〉 (ちくま文庫)
小説東京帝国大学〈下〉 (ちくま文庫)

宮台真司氏の番組で相談電話コーナーがあって電話して相談したら、途中で笑い声で遮られてその後、即電話を話の途中で切られて、心痛が酷く眠れませんでした。お金がなくて生活が大変で真面目に相談しているのに、いきなり笑いのネタにして即切りされるとは思っていませんでした。酷いショックです。僕が聴こうと思っていたのは次のことです。

『宮台真司氏は一族皆東大の名門の東大閥の家柄で、ご祖父の頃から天皇家とご親交のある皇室ともゆかりが深い家柄ですが、宮台真司氏は以前は『まったり・ゆとり・若年層の売春』などを煽って煽って社会の人々の関心を政治から逸らして下層社会を肯定していた挙句、下層社会の人々が貧困層に落ち始めたらいきなり皇国史観賛美に転換してエリーティズムの卓越的優等性の正当性と階級社会の正当性と自己責任論を説き始め、僕みたいな昔宮台真司氏の本を読んでいて、それで今、生活かつかつで預貯金が四万円しかなくて精神疾患で生存がぎりぎりの状態のぼくのような人、貧しき人々に対しては完全なる無視を決め込んでいますが、これはどういうことなのでしょうか?』と聞きたかったです。

でも、すぐに、僕の話を宮台真司氏とその取り巻きが笑い声で遮って、ガチャンて話の途中で切られました。本当に困っているのに、なんでもネタネタといって誤魔化そうとする宮台真司氏の残忍な人間を人間として見ていない、生命などどうでもいいと思っている怖い本性をはっきりと感じ取り、恐怖しました。

本当に生活困窮で困っているのに、笑われたことで、酷いショックです。ずっとそのことが胸から離れず左胸が凄く苦しくて腹痛が酷いです。

宮台真司氏らの役割は東浩紀氏と同じく観念論(宮台真司氏の観念論は皇国史観、東浩紀氏の観念論はデリダ)を振り回して人々の目を実際に困り果てている貧困層の唯物的実在から目を逸らさせる、TVのお笑い番組の芸人のようなものだということ。そして、TVのお笑い芸人と違うのは、彼らは不合理な不公正な権威権力、すなわち皇国史観をバックに持つ東京大学・国家官僚制度による意識的なプロパガンダ学者、貧困層をホロコーストしてゆく体制側プロパガンダ学者であることに、一人でも多くの人が気づいてくれたならば、僕のこの身は幸いです。このままナチズム・ファシズムを賛美し日本には新たなナチズム・ファシズム的制度『環境管理』が必要だと説く東浩紀氏、皇国史観に日本人は従うべしと唱える宮台真司氏、そしてこの二人に比べるとトンデモですが、『お米を食べる人間は全員天皇制の奴隷である(天皇制に従わないものは日本人ではない)』と唱える、しかし、なぜかキリスト教と繋がりを持ちインテリジェント・デザインを賛美し偽科学に対する批判を封殺する極東ブログ運営者finalvent氏(この人のやり方は、先の二人よりももっと卑怯卑劣でサディスト的で、最終的に僕を消し去るのはこの人だと思います)ら右翼論壇、彼らの最終目的は戦前回帰、東京帝国大学の絶対的支配権の再びの確立なのだと思います。

どうか、東京大学・天皇制というだけで無条件に権威のままに言いなりになり、東浩紀氏や宮台真司氏やfinalvent氏ら右翼論壇のいいなりになることはやめて、なぜそれが権威なのか、そしてそれが権威であることで誰が利益を得て誰が苦しんでいるのか、論理的にどうか皆様方が考えてくださることを僕は心から望みます。

後、最後に、東浩紀氏にお伝えいたします。東浩紀氏は宮台真司氏に比べると脇が甘いです。宮台真司氏に鈴木謙介氏は絶対的な忠誠を誓っている、最初は権力欲から宮台氏に近づいて逆に取り込まれてある種のカルトに洗脳された状態、鈴木謙介氏は宮台氏の絶対的下僕、忠誠度のパラメータは∞(洗脳完全完了)ですが、東浩紀氏の部下達は、東浩紀氏に内心反感を抱いているメンバーが何人もいます。人は権力さえ与えれば従順な下僕になると東浩紀氏は考えているのだと思いますが、それは底の浅い考え方です。宮台氏のような配下に対する洗脳を行っていないゆえ、東浩紀氏が忠実なる部下、完全なる下僕として支配しているメンバー、具体的にはゼロアカメンバーの中にも僕を助けてくれるメンバーがいます。彼らは東浩紀氏に表向きは絶対的忠誠を誓っていますが、それは東浩紀氏の権力を畏怖しているからで、宮台氏の配下のような完全にブレインウォッシュが完了した宮台氏の絶対的下僕の人々とは違います。ゼロアカメンバーにも、表向きは東浩紀氏に従っていますが、内心では怒っている人々複数います。

東浩紀氏は、シェイクスピアのマクベスを読んだ方がいいです。宮台真司氏に比べると東浩紀氏は配下の人々の人心掌握が全然できていません。宮台氏は権力及びカルト的洗脳で鈴木謙介氏のような絶対的忠実な下僕達を作り出していますが、東浩紀氏のゼロアカ帝国の権力システムは東浩紀氏の持つ権力への畏怖だけでなりたつ帝国、簒奪王マクベスの恐怖帝国と同じなので、臣下には不満が充満しており、僕の方にも情報が伝わってきます。閨閥による超エスタブリッシュメントの一門として生まれ帝王学を実地で学んできた御曹司宮台真司氏と宮台氏に比べれば相対的に成り上がりである東浩紀氏とで人心掌握の政治的技術能力が月とすっぽんであり、そこは、僕は、東浩紀氏は気の毒な面も感じます。僕の予想ではゼロアカ帝国はいずれ崩壊すると思います。

「マクベス」「マクベス」「森が動くとか、人気作家になったとかでない限り、お前の教授の地位は安泰だよ」
(筒井康隆「文学部唯野教授」)

参考作品(amazon)
マクベス シェイクスピア全集 〔29〕 白水Uブックス
文学部唯野教授 (岩波現代文庫―文芸)
小説東京帝国大学〈上〉 (ちくま文庫)
小説東京帝国大学〈下〉 (ちくま文庫)
小説東京帝国大学〈下〉 (ちくま文庫)
日本の黒い霧〈上〉 (文春文庫)
日本の黒い霧〈下〉 (文春文庫)
昭和史発掘〈1〉 (文春文庫)
昭和史発掘〈2〉 (文春文庫)
昭和史発掘〈3〉 (文春文庫)
昭和史発掘 (4) (文春文庫)
昭和史発掘 (5) (文春文庫)
昭和史発掘 (6) (文春文庫)
昭和史発掘 (7) (文春文庫)
昭和史発掘(8) (文春文庫)
昭和史発掘(9)(文春文庫)

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宮台真司氏に電話いたしましたが全く相手にしてもらえませんでした。

宮台真司氏の番組で相談電話コーナーがあって電話して相談したら絶望的な答えを返されました。宮台真司氏は超エスタブリッシュメントの一族だけあって、貧困層が死んでゆくことなど全くどうでもいいと思っている事がわかりました。苦しくて辛くてもう生きていくのが絶望的です。僕が死ぬときは「宮台真司氏と東浩紀氏は極めて冷酷である」ということを書き残していきます。僕、預貯金がもう四万円しかなくて、どうしたらいいのかほんとうに困っているのに、そのことを相談したかったのに何も助けてくれませんでした。「あなたの問題はあなたの問題で解決しろ」と最初に言われて、その後は、民主主義を衆愚として否定して学者と官僚によるエリーティズムは素晴らしいという自画自賛のみのとち狂った話だけ続けている最悪最低の番組でした。僕が電話したことで東大閥富裕層の本音が少しでも明かされていれば幸いです。どうか、ご慈悲あるお方はamazonで、お買い物か、ギフトを贈ってくださると本当に助かります。心から感謝致します。
ここ十年ぐらい流行の「ゆとり」だの「まったり」だのと(下流社会の人々は)呼応している。
ところが、「まったり」を唱え(仕掛け)「不良女子高生の援助交際をあれだけ煽った」某大学助教授は、「東大名誉教授の娘にして日本女子大卒の、いまどき珍しい純潔な二十歳も年下の女性」と結婚した。この大学助教授は「一族みな東大、祖父も東大教授で昭和天皇に御進講をした生物学者」である。本人も、東京港区の私立中間一貫校から東大に進んでいる。「階層性の壁」は、黒澤明の『天国と地獄』の四十年前とはちがって、このような形で社会を分割隔離している。
(呉智英「マンガ狂につける薬 下学上達篇」)
東京大学と国家官僚制度と皇国史観がトライアングルで日本を支配していることについては、松本清張「小説東京帝国大学」に詳しいです。後、東大の人と実際に親しい人々なら分かると思いますが、東京大学の人には「東大でない人間は家畜」といったような特殊な冷酷無比のナチスドイツ的レイシズム的雰囲気と態度が、僕が出会ってきた三十人くらいの東大生・東大院生・東大OBは全部そうでした。東大の人々に重大な問題を相談すればすぐに急激に冷淡になるので、東大の知人がいる御方々はそれで分かります。一番冷淡に切り捨てられます。東浩紀氏は自分から自分のことを「自分(東浩紀)は極めて冷淡な人間だ、他者に共感などしない」と言っているから正直だと思いますが、宮台氏の方は、そういう事言わないので(でも僕の切り捨て方は東浩紀氏と同じです)、東浩紀氏よりも更に悪質な残忍無比冷酷無残な、貧困層を苦しめるだけの最悪のエスタブリッシュメント、日本にナチズムを推し進めて、僕みたいな精神疾患・失業・貧困といった弱い層を抹殺するためにうごいている恐ろしい学者だと感じ取りました。怖いです。このような学者達(東浩紀氏、宮台真司氏、そして彼らに従順に仕えるがゆえに傍に仕えることを許されている従僕の鈴木謙介氏ら)は貧しい人をホロコーストするひとであることをどうか彼らの僕に対する対応を見て感じ取ってください。東大閥の彼らが人間扱いするのは東大閥の人間だけで他の人間は少数は鈴木謙介氏のように傍に仕える従僕として飼い、多くの一般国民は家畜かそれ以下としかみていないこと、そして僕みたいな精神疾患・失業・貧困層に対してはもはや虫けらを踏み潰すがごとき対応であることを少しでも明かせたらよかったです。僕に対する彼らの対応で皆様方が東大閥の本性に気づく一助になれば、いずれ死ぬ前に少しでも社会のお役立てできて嬉しいです。それでお役立てできてホロコーストが防げれば僕は生きられなくてもこの身がお役にたって嬉しいです。
小説東京帝国大学〈上〉 (ちくま文庫)
小説東京帝国大学〈上〉 (ちくま文庫)
小説東京帝国大学〈下〉 (ちくま文庫)
小説東京帝国大学〈下〉 (ちくま文庫)

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東浩紀氏の尖兵と考えられる人物から死の宣告が届き、極東ブログfinalvent氏は「米を食っている者は天皇制の奴隷である(日本人は天皇制の奴隷であれ!の意味)」と驚くべき発言をしております。finalvent氏ら右翼論壇からの攻撃が酷く心身が参っています。

終わらない悪夢 (ダーク・ファンタジー・コレクション)

東浩紀氏の尖兵と考えられる人物から死の宣告が届き、腹痛が一層悪化し、極右翼主義者の極東ブログ運営者finalvent氏は、極東ブログとは別のブログにて「米を食っている者は天皇制の奴隷である(日本人である限り、絶対に天皇制を崇めよの意味)」と発言しております。ナチズム・ファシズムを賛美し、権威権力を持つ東浩紀氏と極右翼主義者にてネットで強大なる政治力を持つfinalvent氏が天皇制を絶対的な形で賛美しているこの行動が重なっておきたことに、僕はとても不可解な疑問を感じます。

また、「米を食っている者は天皇制の奴隷である(日本人である限り、絶対に天皇制を崇めよの意味)」という発言を福岡正信さんの発言の紹介としており、この人物、福岡正信さんの本を僕は読みましたが、そんなことはどこにも書いてありませんでした。以下の本です。(amazonリンクです)

自然農法 わら一本の革命
自然農法 わら一本の革命

どこにも、finalvent氏の発言した「米を食っている者は天皇制の奴隷である(日本人である限り、絶対に天皇制を奴隷として崇めよの意味)」などということはひとかけらも書いてありません。ぜひ、福岡正信さんの著書のどこにそのような発言が載っているのか、finalvent氏には明らかにして頂きたい。人の発言として文章を持ち出すなら、ちゃんと原典を指し示し引用するのが筋ではないでしょうか。「米を食っている者は天皇制の奴隷である(日本人である限り、絶対に奴隷として天皇制を崇めよの意味)」という発言は明らかに極東ブログ運営者finalvent氏の個人の発言(極東ブログ運営者finalvent氏の個人的な超極右思想)であり、それを隠蔽するために、他人の発言(福岡正信さんの発言)の振りにみせかけています。あまりにも、言論人として卑劣卑怯極まりないやり方だと思います。原典があるというのなら、ちゃんと指し示すべきだと思います。僕は、この言葉は熱狂的ファナティック天皇制賛美者であるfinalvent氏の個人の発言であり、しかもその発言の責任を福岡正信さんの発言として押し付けることで、責任転嫁している、finalvent氏の卑劣な、言論人として最もやってはいけない行いだと思います。酷すぎます。finalvent氏という人物の言論における行い(自分の発言を他人の発言として糊塗して偽装すること)を僕は心底から軽蔑します。自分の発言を、他人の発言に見せかけるという、卑劣で言論人としてやってはいけない行いをいけしゃあしゃあと行う性根の腐り果てた人間が、ネットにおいて、巨大な政治権力を持っていることに僕は極限的絶望の苦しみを超える怒りを感じずにはおれません。僕の生の続く限り、今の日本人を奴隷としてみているこのfinalventというファイナティックな天皇制の熱狂的絶対賛美者にして日本人は須らく天皇の奴隷だと決め付ける奴隷制度肯定者と全力で戦うことを自らの命に賭けて僕は宣誓します。

東浩紀氏の尖兵と考えられる人物から死の宣告については、もう長くない死期が迫っている僕にいまさら死の宣告をされてもという感じです。腹痛が酷くなって心痛はありますが、それ以上に、なぜ東浩紀氏はロフトプラスワンや渦状言論、そして今回のメッセージのように執拗に攻撃を繰り返すのか、それを懸命に考えています。

東浩紀氏は東大閥の権威と権力コネクション、閨閥による権威と権力コネクション、莫大な富財産、巨大な名誉、美しい妻、可愛らしい子供、庶民には決して手の届かぬ素晴らしき豪邸、東浩紀氏に絶対的忠誠を誓う従僕達の数々、そして巨大な政治的権力を持っています。僕は貧しく毎月の医療費捻出も大変な状態で生活困窮と精神疾患の悪化に苦しんでいる失業者です。どう考えてももう勝負はついています。東浩紀氏の圧倒的勝利です。東浩紀氏は蚊トンボを落とすように僕を叩き潰しました。それなのに僕がもう終わっている状態においても配下の尖兵を使って執拗に僕を攻撃する理由はなんでしょう。一つはサディズムで、僕を死ぬまで弄ぶことで東浩紀氏が楽しんでいる可能性です。もう一つは、僕のような下層の人間には分からない何か理由があるのでしょうか。僕のような下層と、超極右主義者にして保守論壇人にして富裕層のfinalvent氏のいる世界や、更なるエスタブリッシュメントたる東浩紀氏のいる世界は見えません。僕は貧困なので、保守論壇人finalvent氏が天皇制を熱狂的に賛美し、日本人は天皇の奴隷であれと言い放つことによる利益や、東浩紀氏が「動物化論」「環境管理論」などを唱え、新たなるファシズム・ナチズム制度こそ今後の日本に必要だと唱えて、国家による強権統制を理論面で支える言説を発表しまくることでどのような利益をえているのかはわかりません。推測できるのは、おそらくはそこには何か、大きな権力が介在しているだろうという、ぼんやりした推測だけです。

(富裕層・エスタブリッシュメントにとって)お金は自分の命から二番目に大切なものである。その命の次に大事な自分のお金を守るために金持ちたちは必死になるのである。それこそ必死なのである。この切実さは(財産を持たなくとも)自分の将来に希望を持っている若者や、お金の蓄えのない貧しい人間たちには理解できない種類のものだ。
(副島隆彦「金融鎖国」)

僕には、極東ブログ運営者finalvent氏や東大閥の学者宮台真司氏が天皇制・皇国史観をファナティックに賛美して『日本人は天皇の奴隷であれ!!』と言い放つ行いや、東浩紀氏のナチズム・ファシズム・優生学を疑似科学によって正当化する理論は、どれも全く理解しがたいものです。finalvent氏は『finalventは陛下の奴隷でございます。お米は全て陛下のものゆえ、陛下のお米を食べるものは全て陛下の奴隷でございます。それ以外のものは国賊でございます』と時代倒錯どころではない常軌を逸した思想の保持者なのでしょうが、それを勝手に日本人全体に押し付けないで頂きたいです。finalvent氏は一体何の権限を持って『米を食べるものは全員、天皇の奴隷である』などということをいうのでしょうか。finalvent氏が日本国憲法も日本国法律も全く知らない人物であることには驚倒いたしました。『お米を食べる人間は全員天皇陛下の奴隷である』という思想を抱いているのは、日本にfinalvent氏以外にはいないと思います。finalvent氏という人物が保守言論人としてとてつもなく卑劣(自分の言葉を他人の言葉に見せかける)にしてトンデモ超極右思想の持ち主であることははっきりとしましたが、この人物がネットにおける巨大な政治的影響力を持っていることから鑑みて、その裏に恐ろしい強大な権力の介在を感じます。

僕にも一つわかることはあります。それは、これらの体制側エスタブリッシュメントの行いが結果的に引き起こす状態は、この三人に共通する特質、すなわち三人とも体制側エスタブリッシュメントであるからして、体制側エスタブリッシュメントの位置を更に固め(階級社会の強化)、そしてエスタブリッシュメント以外の人々、働いて、そして毎日美味しくご飯を食べることぐらいが望みであるささやかな暮らしの大勢の人々にとって、再びなる巨大な禍を齎そうとしているということです。すなわち、国家の完全なる統制と独裁が、この三人の所属する富者勢力の最終目標なのであると思います。

終わらない悪夢の中にいるようです。僕が生きのびている僅かな間にこの三人のような輩が日本を破滅的な方向、強権的神聖権力が復活し、大勢の人々が死に至るような世界へと変えていこうとしているのは明らかで、僕には何の力もなく、無力感と絶望で一杯で頭が破裂しそうです。お腹が酷く痛いです。

終わらない悪夢です。僕が死ぬまで極東ブログ運営者finalvent氏らの行動により引き起こされる悪夢がどんどんと実現してゆくと思います。民主主義社会を破壊せんとするfinalvent氏の攻撃は僕の死後も永久に続くでしょう。絶望的です。何もかも絶望的です。

指を見つめる。その指には爪が一つもなかった。(中略)
グルックマンはますますぴったりと岩に背中をはりつけ、涙がその頬を流れ落ちる。(中略)

「何とか死を免れた最後の生き残りを集めて、まとめてガス室送りにしようって魂胆なんだ。(中略)(ナチスは)狡猾だ。やり方ってものを知ってるのさ。奴らは昔のように俺たちをここへ集めるつもりなんだ。そして残らず集まったらその時は……。俺にはわかってるんだ」(中略)

グルックマンに少しばかり頭の弱いところがあるのは、シェーネンバウムにもわかっていた。いや、もっと正確に言うなら、彼の理性はその身体ほどうまく、あの恐ろしい拷問に耐えられなかったのだろう。収容所で、グルックマンはSSの司令官シュルツェの気に入りの犠牲者だった。シュルツェはドイツ政府(ナチスドイツ)によって慎重に選ばれた野獣のようなサディストであり、ナチの将校アイヒマンに信頼されるだけのことはあるということも、じきに証明されることになった。(中略)彼はあわれなグルックマンを生贄に選んだ。いかに目利きの囚人であろうと、グルックマンが生きて彼の手を逃れられると思った者はいなかっただろう。
(ハーバート・ヴァン・サール編、ロマン・ガリ「終わらない悪夢」)

僕はグルックマンと同じく終わらない悪夢The Oldest Story Ever Toldの中にいます。SS司令官シュルツェ=極東ブログ運営者finalventは僕を死ぬまで追い詰め必ずや死に追いやるでしょう。それでも僕はこの身討たれるまで、「お米を食べる人間は全員天皇陛下の奴隷である!!」とか常軌を逸した訳の分からないことを唱えて天皇制を賛美する超極右主義者にして保守論壇の大物極東ブログ運営者finalvent氏、このような反民主主義者にして奴隷制を肯定してその復活を目指すレイシストfinalvent氏と戦います。僕は、僕自身と、そして貧しく弱い立場にいて、奴隷制賛美者にして恐るべき残忍非道な極右レイシストfinalventに苦しめられている、そしてこれから苦しめられることになるであろう、僕よりも若い人々のために、残った全ての力を振り絞って全力でfinalventと戦います。僕の朽ちてゆくこの身が、finalventのような日本に戦前の神聖天皇制及び奴隷制を復活させようと目論む人間の野望を少しでも押しとどめる力になれれば幸いです。

参考作品(amazon)
終わらない悪夢 (ダーク・ファンタジー・コレクション)
終わらない悪夢 (ダーク・ファンタジー・コレクション)
金融鎖国―日本経済防衛論 (Econo‐globalists (4))
金融鎖国―日本経済防衛論 (Econo‐globalists (4))
小説東京帝国大学〈上〉 (ちくま文庫)
小説東京帝国大学〈下〉 (ちくま文庫)
日本の黒い霧〈上〉 (文春文庫)
日本の黒い霧〈下〉 (文春文庫)
昭和史発掘〈1〉 (文春文庫)
昭和史発掘〈2〉 (文春文庫)
昭和史発掘〈3〉 (文春文庫)
昭和史発掘 (4) (文春文庫)
昭和史発掘 (5) (文春文庫)
昭和史発掘 (6) (文春文庫)
昭和史発掘 (7) (文春文庫)
昭和史発掘(8) (文春文庫)
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インド大規模テロ発生。自由資本主義による貧困層の苦しみ・抵抗権もどうか感じて欲しいと願います。

統治二論
一市民の反抗―良心の声に従う自由と権利

インドで大規模テロが発生しました。発生の原因として、自由資本主義の導入で貧富の差が激しく拡がり続けるインドにおいて、最も低い経済的貧困層におかれているイスラム教徒の人々が、一斉に貧困境遇に対し反乱的に行動を起こしたテロとして捉えられているようです。

貧困が原因のテロということで、僕は、被害者の人々も運が悪かったと思いますが、貧困層の人々をそこまで追い詰めた権力側にも大きな問題があると思います。僕は、日本国憲法と日本国法律の理念に殉ずるつもりなので、山口良忠さんのようになりたいと願っているので、暴力テロとかそういった行為は、僕自身の理念(生存権が観念としてはあるが実体としてはないこの国の存在において、あくまで法を守り生存権の理念に殉ずること)からすると誤っている行為だと思います。

闇買いを拒否し餓死を選んだ二人
http://homepage1.nifty.com/zpe60314/se50-2.htm
「自分はソクラテスならねど食糧統制法の下、喜んで餓死するつもりだ敢然ヤミと闘って餓死するのだ自分の日々の生活は全く死の行進であった、判検事の中にもひそかにヤミ買いして何知らぬ顔で役所に出ているのに、自分だけは今かくして清い死の行進を続けていることを思うと全く病苦を忘れていい気持ちだ」(山口良忠)

ただ、これはあくまで僕の考えで、ジョン・ロックの抵抗権の権利を各々は所有するという考えの方が、僕の考えよりずっと世界的なセオリー、現世界の法理念における普遍的考えに近い考えだと思います。

ウィキペディア「抵抗権」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%B5%E6%8A%97%E6%A8%A9
抵抗権(ていこうけん、英語:Right of Resistance)は、人民により信託された政府による権力の不当な行使に対して人民が抵抗する権利。革命権、反抗権とも言われる。
ジョン・ロックにより自然権の一つとして提唱され、アメリカ独立戦争やフランス革命の理論的根拠となった。現在でも基本的人権の根底には抵抗権があると考えられている。

田中宇の国際ニュース解説「米覇権衰退を見据える中東」
http://tanakanews.com/081028mideast.htm
中東では、オスマントルコ崩壊以来100年の、欧米に対する怨念が噴出し、欧米の影響力をすべて排除し、イスラエルも潰してしまえという気運が高まる。イスラム主義諸勢力の権威が高まる半面、エジプト、サウジアラビア、クウェート、ヨルダンといった親米(傀儡)政権の正当性への疑いが強まる。中東イスラム世界の人々は、100年の諦観を打破して「イスラム復興」を実現し、自立した文明圏として蘇生する機会を手にする。

欧米日では、この状態を「中東がテロリストの独裁になる」と嫌悪する人が多いだろうが、それは支配する側のプロパガンダ漬けになっている自分たちの状態に気づかない人々の間違った観念であり、無視して良い。ヒズボラやハマス、イスラム同胞団は、テロ組織ではなく、米欧イスラエルの支配に抵抗するために武装したイスラム政党である。

少なくとも今回の大規模テロは、背景事情がまだ分からない現在の時点で、早急な判断を下せる事件ではないことは確かだと思います。僕は、テロ=悪で思考停止するのではなく、自由資本主義(=弱肉強食主義)によって搾取の限りを尽くされ苦しんでいる弱い立場の人々、貧困層の苦しみもどうか感じて考えて欲しいと願います。

最後に、抵抗権について書かれた本として岩波文庫のロック「市民政府論」は訳がとても難しいので(単語をそのまま逐語訳して繋げただけの機械翻訳のような文章で、原書と辞書と照らし合わせながら読まないと意味不明でした、完読できなかったです)、僕としてはかなりお勧めできません。岩波文庫のロック「市民政府論」amazonカスタマーレビューの評価は皆さん高いですが、僕はこの本を原書・辞書なしに単体で読むのは物凄く難しいと思います。凄く頭が冴えてて、逐語訳を頭の中で再構成できる人ならきっと大丈夫だと思いますが、僕にはかなり難しかったです。こちらを読むときは原書・辞書が必要だと僕は思いました。日本語の主語と述語が繋がってないとかそういうレベルではない、日本語訳でありながら、原書と照らし合わせて暗号解読をしていくような努力を強いられる難訳本でした。なぜ、岩波の編集者のお方はこの訳でそのまま出版を通してしまったのか、謎です。こちらではなく、まずは岩波書店のロック「統治二論」の方を読まれることをお勧めします。こちらはごく普通の訳であり読みやすいです。

参考作品(amazon)
統治二論
統治二論
市民政府論 (岩波文庫)
市民政府論 (岩波文庫)
一市民の反抗―良心の声に従う自由と権利
一市民の反抗―良心の声に従う自由と権利
市民的不服従 (政治理論のパラダイム転換)
市民的不服従 (政治理論のパラダイム転換)
市民的抵抗―非暴力行動の歴史・理論・展望
市民的抵抗―非暴力行動の歴史・理論・展望

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観念論を唱える極東ブログfinalvent氏や優生学を唱える東浩紀氏の行動は、日本で、本当に困っている貧しい層に目が向かないようにする為の3S政策の継続であることを、どうか、考えて欲しいです。

小説東京帝国大学〈上〉 (ちくま文庫)
小説東京帝国大学〈下〉 (ちくま文庫)

厚生官僚殺人事件、現在、マスコミは「動機」ということだけを集中して報道し、共犯者の目撃、違う車の目撃、被害者の供述と異なる風体、容疑者の謎の金の動きなどが何も明かされないまま報道されなくなり、「犬の敵討ち・終わり」で終わらそうとしているのが見え見えで、酷く絶望的です。ネットの最大手保守論壇極東ブログ運営者finalvent氏の思惑通りにことが運んでいます。捜査当局に真相を明らかにすべく頑張って欲しいと心から望みます。極東ブログ運営者finalvent氏のやり方は、finalvent氏がコメント欄を操作(選出)することで、finalvent氏と意見を同じくする側、事件における先述の不可解な無数の謎を「陰謀論」の一言で切って捨てるコメントはどんなに汚い言葉が書かれていても載せ(事件の不可解さを指摘する人間は妄想とか馬鹿とか通常の議論では使われない人を傷つける為の罵倒の言葉が載せられています)、逆に事件の不可解な謎の部分を指摘するコメントは極めて慎重に選んでいるところで、典型的な世論操作を行っております。極東ブログ運営者finalvent氏の手法、極東ブログの社会的政治的影響力(莫大なアクセス数)を利用して、自分自身は動かずに他者の手を利用して人を傷つけることで目標達成を試みるところが、人を使い慣れている富裕層独特のやり方であると僕は感じます。こうやって、極東ブログ運営者finalvent氏のような大物の人物は、自分で動くのではなく、自分が操作する他者(選出する他者)の手によって、人を傷つけ、潰して、消してゆくことで政治的目的を達成するのだなととてもよく分かります。罵倒の言を他者の手を使い浴びせかけるという手法にfinalvent氏という人物の所属階層(人を使い慣れている上位階層と推定)とエスタブリッシュメントの本性が実に明快に現れてきたのを感じました。

犯人がなぜ数日後に証拠を全て持って出頭したかの謎については、紀藤正樹氏のブログに詳しいです。ぜひご一読をお勧め致します。

弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS−BLOG版 石井こうき(石井紘基)事件と元厚生次官ら連続殺傷事件の経過があまりに似過ぎていないか?">弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS−BLOG版 石井こうき(石井紘基)事件と元厚生次官ら連続殺傷事件の経過があまりに似過ぎていないか?
http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/2008/11/post-ce71.html
石井こうき事件と同様、犯人がすぐに出頭してしまうと、捜査はそれまでの波状的捜査から、逮捕から23日で起訴する義務が生ずる捜査となるため、事実上、被疑者有罪のための捜査となり、事件の背景や共犯関係、真相への捜査はおざなりになる。その結果は、事件はやぶの中、それは石井こうき事件の2の舞となると危惧していた。

 そして今、やはり予想は的中し、犯人は自ら出頭した。

 今回出頭した犯人と石井こうき事件の犯人像とは重なる。
 犯行はきわめて計画的、ためらいもない。そして

1 警視庁本庁に自ら出頭。
2 土曜日に出頭(警察の非番日なので、事実上23日中、土日の2日が稼げる。)。

 現在、動機を、僕の事務所の所轄警察署でもある麹町警察が、鋭意、捜査中のようだが、

これで

3 義憤(しかし意味不明の)が動機のように装う。
4 単独犯であることを強調。

されれば、事件の真相が藪の中になってしまう可能性がある。

 事件はプロの暗殺犯のように計画的でためらいもないにもかかわらず、意味不明の動機と単独犯の強調は、事件当事者にとっては、感覚的に相容れない。違和感だけが残ってしまう。

一体日本国民のどれだけが「犬の敵討ち」なんて犯行動機陳述を信じると思っているのでしょうか。この国の政財官の暗部は、あまりにも日本国民を舐めきっています。そして国民は無力で、政財官、特に、日本国の制度を設計する日本のエスタブリッシュメント官製エリート「霞ヶ関の国家キャリア官僚」達の手によって、日本は完全に超格差階級社会として時代を逆行し、失業したり病気で困っている人々を抹殺する、貧しき人々を抹殺するナチズム的エリーティズムの社会の方向へ向って行くと思います。麻生首相自ら『病人は自己責任である』とヒトラーのようなことを既に発言しており、病人を抹殺するナチズム的方向への政治の動きをはっきりと見せています。僕のような精神疾患・失業者・貧困という層は、麻生首相のような弱肉強食を生物学的に肯定する政治勢力及び東大閥の国家キャリア官僚達の作る優生学的な制度によって、真っ先に始末される層であること、これはまず間違い無く確実だと思います。

東京新聞『首相、何もしない人の分なぜ払う 医療費で発言』
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008112601000936.html

そして、それ(優生学思想を推し進めているエリーティズム保守官僚政治の動き)を強力に推し進めている勢力、具体的には、今回の厚生官僚事件の政治的火消しにいち早く動き、そして今も禅とかハイデガーとか色んな観念論を説きつづけ、疑似科学を擁護する極東ブログfinalvent氏(なぜ頭の良いfinalvent氏が擬似科学を擁護するか、それは彼がインテリジェント・デザインの支持者であることを考えればfinalvent氏の利害関係が分かりやすいと思います)。そして、ファシズム・ナチズムを讃美し日本の人々の動物化を説き、動物(日本人)はシステム設計者(=東大閥官僚・東大閥学者)によって環境管理されるべきである、それが動物(日本人)の幸せであるという、ナチズム的生物学優生学論(自然科学からみれば、擬似科学だが、体制側権力の強権的統制を理論的に支援する言説)を唱え、現代日本におけるアルフレート・ローゼンベルクの役割を果たしている東大閥の超保守派学者東浩紀氏、またこの東浩紀氏の盟友で、同じく東大閥の学者にして超エスタブリッシュメントの出自を持つ特権階級層にして皇室と関係深い一族であり皇国史観の讃美を唱える右派プロパガンダ学者宮台真司氏などには重大な共通点があります。

その共通点とは『彼らはいずれも観念論に拠る言説をばら撒き、世の中の実体(唯物的実体、貧困で死にかかっている実際に存在する人々等、実在する物質的生命存在)から世の人々の目を逸らす言説を発表している』ということです。極東ブログfinalvent氏は、道元とかの禅等々、非常に幅広い観念論を持ち出し、東浩紀氏はデリダなどのポストモダン哲学の観念論を持ち出し、宮台真司氏は神学(皇国史観)を持ち出します。彼らが、みな、観念論をばら撒いて世の実体から人々の目を逸らさせる役割を担っていることを、どうか、皆様方に気付いて欲しいと、僕は心から願います。

現在腹痛がとても酷くお腹を下しており、お手洗いを行ったりきたりの状態で、あまり文章が書けそうにないので、本当はもっと書きたかったのですが、最後の力を振り絞って書きます。

東大(東大閥)は神聖封建権威、すなわち「皇国史観」による権威によって、キャリア官僚制度と繋がり、その権力を絶対的な形で保持しています。東大閥の学者宮台真司氏が、皇国史観を唱えることでどれだけの利益をえているか(東京大学名誉教授の娘との結婚等)を見れば一目瞭然です。

東大閥のもう一つの力は上記に典型的に見られるような閨閥の権力です。なぜ、東大閥の東浩紀氏が東大閥の権威以上の巨大な権力、巨大大手出版資本(講談社)や国家報道機関(NHK)との強力なコネクションを有して、絶対権力者としてアカデミズムの世界では誰も彼に逆らえぬ立場となり、まだ若い身でありながら、学会の圧倒的権力の保有者として振舞えるのか、これは、東浩紀氏の義父及びその人脈を考えれば当然のコネクションです。

最後に、東大閥を含めた、巨大なエスタブリッシュメント全体の層が持つ力、先に上げたような観念論をばら撒き、世の中の実体(実際の貧困など)から目を逸らす役割を担っている保守権力層の人々が持つ力、それは『富』です。巨大プラズマTVを眺めて優雅に暮らせる極東ブログfinalvent氏の生活を考えれば一目瞭然なところがあると思います。

彼らの上には僕のような下層階級で貧困かつかつの生活を送っている人間にはわからない、もっと大きな上層があるのだと思います。しかし、僕に辿れるところはこのぐらいまでが限度です。旧財閥現財閥・旧軍政閥(甘粕人脈等)・東大閥・国家キャリア官僚制度の関係などの闇に包まれたところまでは僕にはわかりません。皇国史観を讃美する宮台真司氏あたりは彼の閨閥一族がエスタブリッシュメント層の非常に深いところにいるので、自身自らが日本の深い闇の一部として日本の深い闇の大きさをある程度分かっているのでしょうが、決してそれを明らかにすることはないでしょう。日本の深い闇は僕のような下層出身・下層で働き、そして死んで行く人間には不可視で調べようのない世界です。僕は松本清張さんのような優れた思考力を持たない、下層の凡人の一人に過ぎず、真の闇は何も解き明かせず、いずれ死んでゆきます。けれど、真の闇を僕よりは知る闇の側の人物、極東ブログfinalvent氏、東大閥の東浩紀氏、宮台真司氏などのことについては僕の考えを書きました。しかしその向こうは彼らが防波堤となっていて見ることのできない不可視の世界です。自身の限界と無力を感じます。

僕はここまで書くだけでも死(消されること)を覚悟して書いております。保守論壇関係者の極東ブログfinalvent氏、そして強大な権力を握る東大閥の東浩紀氏、宮台真司氏などの東大閥の圧倒的な権威権力を持ってすれば、僕のようなちっぽけな存在など、邪魔になれば瞬時に消してしまえるでしょう。極東ブログ運営者finalvent氏が寄せられたコメントの中から抽出して極東ブログに載せているコメントに既に言説と離れた脅迫的言辞(馬鹿等の言葉)などが入っていること(実質的にはfinalvent氏のメッセージ)からみて、もう既にその警告か実行の段階に入っているのかも知れません。

ただ、そのことで、僕が消されることで、僕が上記に書いたことの信憑性が少しでも増して、エスタブリッシュメント・東大閥キャリア官僚制度などの保守権力維持層による地獄の統治に対し、僕は日本国憲法と日本国法律を理念と実体を守り抜いて、そして東大閥・保守権力勢力に対するほんの少しでもささやかな抵抗となって死ぬのならば、それでいいです。

参考作品(amazon)
小説東京帝国大学〈上〉 (ちくま文庫)
小説東京帝国大学〈下〉 (ちくま文庫)
日本の黒い霧〈上〉 (文春文庫)
日本の黒い霧〈下〉 (文春文庫)
昭和史発掘〈1〉 (文春文庫)
昭和史発掘〈2〉 (文春文庫)
昭和史発掘〈3〉 (文春文庫)
昭和史発掘 (4) (文春文庫)
昭和史発掘 (5) (文春文庫)
昭和史発掘 (6) (文春文庫)
昭和史発掘 (7) (文春文庫)
昭和史発掘(8) (文春文庫)
昭和史発掘(9)(文春文庫)

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