詳細はまだ分かりませんが相模原で戦後史上最悪の大量殺人事件が発生した模様ですね…。

ヤフーニュース「相模原の障害者施設、刺され19人死亡 「元職員」と話す26歳の男逮捕」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160726-00000503-san-soci
26日午前2時半すぎ、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」から「刃物を持った男が施設に侵入した」と110番通報があった。神奈川県警によると、少なくとも15人の死亡を確認。相模原市消防局によると、医師が心肺停止状態だった4人の死亡を確認し、死者は計19人に拡大した。ほかに26人が負傷し、うち20人は重傷だという。

大量殺人者が社会から確率的に出てくることは防ぎようがないので、むしろ外部のシステム的にどのようにこういった犯罪やテロの被害を最小限に抑えるかということを考えるべき段階に来ていると思います。防犯カメラや外部侵入自動探知セキュリティの活用、今後建築する公共施設や大規模施設は、進入経路として重要な箇所になる部分は防弾ガラスを設置して進入を防ぐ、公共建築物のシェルター的利用が可能な部位をシェルターとして活用できるように改修する等、欧米のセキュリティに対する考え方のように『外部からの攻撃的侵入に対抗して物理システムのセキュリティを高める』という方策を日本も取っていくべきだと思いますね…。

現代の世界中の都市のトレンドとして、「ハイセキュリティの都市建築・都市整備」という概念が大きく出てきている以上、日本の東京も今後世界的な行事であるオリンピックがあるわけですし、最初からセキュリティを強固にするという観点を視野に入れた上での都市の整備・建築が必要になってきていると思います。

中島硝子工業株式会社「防弾ガラス」
http://www.ngci.co.jp/pro/pro_m6.html
防弾ガラスは銃による攻撃から室内の人や貴重品を保護するガラスです。ガラスの硬さと樹脂の柔軟さで強力なエネルギーを吸収し、銃弾の貫通を阻止します。この強力な防御力は銃弾に限らず、ハンマーやつるはしを使った破壊侵入の阻止にも有効です。

ウィキペディア「既存構造物のシェルターとしての利用」
地下街・地下鉄・地下駐車場・地下通路なども、シェルターの代わりとして利用することができる。地下深く設置され、厚いコンクリートで覆われ、出入り口にシャッターが設置されているなど、シェルターに必要な要件を多く備えている施設は日本の津々浦々に多数存在する。

民間防衛―あらゆる危険から身をまもる民間防衛―あらゆる危険から身をまもる
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