Rewrite 初回限定版
Rewrite Opening Theme song / Philosophyz

key「Rewrite」、フレンドの各キャラクター説明で設定が明かされていますね。以下の通りです。
リライト設定

人類が恒星間航行を起こしてアウロラ(篝)を別恒星系に持ち込むために作られた道具であるという展開はありがちなダーク設定で、よくない意味でたまらないなあ…。誰も殺していないと思われる月の篝はいいけど(庭の文明は超次元方程式によって各可能性世界の行く末を俯瞰する超高度シミュレーションの仮想文明で、現実の庭の文明において実際に存在した構成員は月の篝ただ一柱しかいない。個別シナリオの世界はシミュレートされた各可能性世界であり、現実ではない)、実際に遥か古代から人類種や他の種を虐殺して滅ぼしている地球の篝は勘弁してとしか…。人類(生命種)を自らの目的のための道具として生み出し、それらを残酷に扱い殺戮する創造主って、典型的な悪役ラスボスじゃないですか…。魔界塔士SAGAの神とか、スターオーシャン3のルシファー社長とか、真・女神転生シリーズの唯一神ヤハウェとか、アニメ「不思議の海のナディア」のネオ・アトランティスとか、小林泰三の小説「C市」のクトゥルフとか、そういう系統ですね…。

ウィキペディア「可能性世界」
可能世界論とは、論理学・哲学において、可能性、必然性、偶然性などの様相命題(ifの問題)を論理的に扱うための理論的装置である。可能世界の概念は論理学において広く定着しているが、その解釈の仕方を巡っては議論も多い。
可能世界の考えはライプニッツに始まるとされる。ライプニッツは可能世界の概念を神の心に結びつけて用い、現実に創造された世界が「全ての可能世界の中で最善のものである」と論じた。(中略)
世界について考えうる異なる「あり方」ごとに異なる可能世界があるとされ、そのなかで我々が実際に暮らしているのが「現実世界」である。(中略)
例えば「2000年のアメリカ大統領選挙でブッシュが大統領にならなかったとしたら、ゴアが大統領になっていただろう」という文は、次のような主張を表現したものだと定式化することができる。「ブッシュが大統領にならなかった可能世界のうち、我々の現実世界に最も近い全ての(可能)世界において、ゴアが大統領になっている」。

それと、篝は二人いる訳ですけど(地球の篝と月の篝)、Rewriteの感想などを見ると、どうも両者が混同されてるみたいですね…。moonシナリオの篝(月の篝)とterraシナリオの篝(地球の篝、咲夜の回想に出てくる、古代人類種の虐殺を行って地球の古代文明を滅亡させた方の篝)は、全くの別存在な訳でして、篝萌えとか言っている人はどっちの篝に萌えているのか区別した方がいいと思います。僕から見ると、主人公が仲良くなったのは月の篝なのに(moonシナリオ参照)、terraシナリオでは地球の篝に愛を告白したりして、主人公が月の篝を裏切って地球の篝に浮気しているようにしか見えない…。月の篝はまあ良いんですよね…。彼女がやったことはあくまでシミュレーションで、実際に虐殺に手を染めている訳ではないですから…。それに地球人類の存続のために彼女が行ったシミュレーションのおかげで正しい選択肢(人類が地球の篝に滅亡させられない選択肢)が分かった訳ですから。正しい選択肢が超ご都合主義魔法文明もしくはおっぱい文明の二択なのはあまりにどうかとは思いますが…。なぜ神(地球の篝)と根幹的なところで戦うシナリオがないのか…。こいつがいる限り、人類は永遠にアウロラの運搬を強制される神の奴隷じゃないですか…。地球の篝の無能さと傲慢さと残虐さ、そして何よりも、人類の主人として人類を奴隷化していることに対する嫌悪感は筆舌に尽くしがたいですよ…。こいつはどう考えても、メガテンのヤハウェです…。地球の篝はやってることが完全に真・女神転生2のヤハウェそのまんまじゃないですか…。人類は道を誤ったとして何度も人類を滅ぼしては文明をリセットする。

っていうか、「Rewrite」の話って全般的に真・女神転生シリーズそのまんまですね…。メガテンにおいて、人類は道を誤ったとして人類をたびたび抹殺して文明を滅ぼしてきた唯一神ヤハウェ、これは地球の篝そのままです。ヤハウェも地球の篝も両方とも人類を創造した創造主であり、人類のことを、自らが作った道具であるとして見下しているところも、人類が道を誤ったと判断したら容赦なく人類を滅ぼすところも同じですね。「Rewrite」の中で、聖書の記述は真実であり、ノアの箱舟の話も、バベルの塔の話も、地球人類を何度も大量虐殺した地球の篝の行動が後世に伝えられた記述だとされています…。そして氷河期などの環境の大激変も種の淘汰のため篝が起こしたと…。

メガテンにおいて唯一神と唯一神の秩序に絶対的忠誠を誓う、ロウ(秩序)のメシア教が、「Rewrite」では秘密結社ガイア。悪魔と手を組んで神に反逆し唯一神の秩序よりも自らの意志を尊ぶカオス(混沌)のガイア教が「Rewrite」ではガーディアンになっている。人類を滅亡させる滅びの歌はメガテンのメギドアークですね。真・女神転生2では、神の御使いであるセラフの四大天使(ミカエル・ガブリエル・ウリエル・ラファエル)が、人類を滅ぼす兵器であり神に選ばれた僅かな人間が別恒星系へ移住するための宇宙船でもある「メギドアーク」をメシア教に作らせて、ロウ・メシア教シナリオではこれを使用して神の意思どおり地球人類を抹殺します。ニュートラルシナリオと、カオス・ガイア教シナリオでは、人類を神から守るためにこれ(メシア教のセンターで作られているメギドアーク)を破壊することがシナリオ目的になります。メガテンには神にも悪魔にも与しないニュートラルという第三の道がありますが、これは「Rewrite」にはないですね。「Rewrite」の本筋(terraシナリオ)完全にメガテン2ロウ・メシア教のシナリオで、その部分が僕は嫌でたまらないなあ…。

メガテン2のロウ・メシア教シナリオは人類は神の目的のために作られた道具であると認めて神に屈服するシナリオでして(主人公自体も、メシア教の救世主計画で作られた人工的な救世主、すなわちイエス・キリストのクローン、神の計画の道具として最初から作られた、ヒロインは主人公の母で、聖母マリアの役割が与えられている)、このシナリオにおいては人類滅亡後、人類を深く愛していたため、人類を滅ぼした神に罰を与えようとする大天使ガブリエル(セラフの中で彼だけは、人間を深く愛している)とサタンの神への反逆により神は滅びるが(滅びるといっても、現世に顕現している神の一部分が破壊されて一時的に現世に対する神の存在が弱まるだけで、時間が立つと復活するところも篝と全く同じですね)、主人公は人類が滅びるまでは神に、そこからはサタンとガブリエルに動かされているだけで、最後まで誰かの道具です…。「Rewrite」の主人公も最後まで誰かの道具でしたね…。メガテンの神の目的も、自らが創造した生命という被造物を宇宙に広がらせることなので(ノアの箱舟たるメギドアークは地球から離れようとしない人類を地球ごと滅ぼす兵器であるとともに神に選ばれた人間のみを別恒星系へ送る恒星間航行宇宙船でもある)、「Rewrite」で地球の篝が「目的は広がらせ、地に満たすこと」と聖書の言葉を述べたとき、ああ、メガテンだなあと思いましたね…。

真・女神転生競┘鵐妊ング(LAWエンディング)
http://neoending.web.fc2.com/game/sagyou/me2en2.htm
センタービルの最上階部分である方舟が、センタービルから空中に飛び立った瞬間、クズリュウの頭が、魔界から地下世界…そしてミレニアムを突き破って、方舟の飛び立った後のセンタービルを突き抜けた!…まさに、間一髪だった。驚きを隠せないアレフ…どうやら、自分たちは難を逃れたようだが…?サタンは、そんなアレフに、冷静に声をかけた。

「驚いたかね?方舟は今、ミレニアムはるか上空の宇宙にいる。方舟は、君たちの母なる星を飛び出した。乗っているのは、新しい世界を造るために、選ばれた人々だ。方舟には、もう一つ役目がある。再生の為に行う、真の大破壊………イレースだ!それは、強力なエネルギー光『メギド・アーク』を地上に浴びせ、全ての悪しきものを消滅させる。人間は、数多くのあやまちを犯してきた。その結果が、今の荒れ果てた世界だ。生き残った全ての人間で、新しい世界を造ろうとしても、それは、あやまちを繰り返すだけ…より優れた人間、真実を理解する人間を選び出し、新たな世界の担い手とし、それ以外のものは、イレース…消し去る。これが、唯一神の命により、私が行う裁きなのだ。……では、メギド・アークを撃ち、イレースを行う!」

サタンの合図で、方舟から放たれた光の束が、遠くに光るアレフの母なる星を、あっという間に覆いつくし…一瞬で粉砕してしまった!

「イレースは、終わった…」

サタンは、なんでもないというように、さらりと言ってのけた。アレフには、ただ、見ていることしか出来なかった。ついさっきまでいた星なのに…全て、消し去られてしまった。ミレニアムも、地下世界も、魔界も…何も助けることは出来なかった。貧しいながらも、明るく一生懸命生活していた、ミレニアムの人達…地下世界の長老は、アレフがクズリュウを退治してくれると信じていたに違いない…魔界で、静かに暮らしていきたいと言っていた、妖精…

…全部全部、消えてしまった。

が、これが、自分で選んだ道なのだ、仕方が無い。サタンと共に、選ばれし者だけで、理想郷を築くと決めたのだ。それもこれも、みな、新しい世界の為なのだ。アレフは、自分自身に、そう言い聞かせるのだった。

その時、どこからともなく、何者かの声が聞こえてきた。

『よくやった サタンよ アレフを伴い 我が下へ来るのだ』

アレフ達は、サタンと共に、その声に導かれるように不思議な空間を進んで行った。

『アレフよ よく戦った ヒロコよ よく戦った 汝らの戦いは 全て 我が行いの為となったのだ』

やがて現れたのは、この世界を造り出したとされる唯一絶対の神 YHVH !

『我が名を称えよ 我が 栄光に満ちた 並ぶ者無き 我が名を称えよ…アレフ ヒロコ よく我が下まで やってきた 汝らこそ 真の救世主だ そして サタン よく 我が裁きを行った メギドの光に 照らされし世界は やがて 我がしもべに満ちて 栄える』

YHVHは、満足そうにそう言った…が、それもつかの間、いきなり、サタンは、YHVHにこう言い返した。

「…神よ、私の裁きは、未だ終わっておりません。最後に裁かれる者は……唯一にして最高の神、我が創造主 Y H V H !」

『裁く者サタンよ 汝 我をも 裁くと言うのか 造られし者が!…汝ら 我が雷に撃たれ 地獄へ落ちよ!永遠の業火に焼かれよ!悪魔よ!悪魔と手を結んだ 人間よ!』

もう、アレフに残された道は、ただ一つ…サタンと共に、YHVHを倒すことのみ!!たくさんの犠牲があった…迷い、裏切りもあった…だが、サタンを信じてここまで来たのだ。サタンが、神を倒すと言うのなら、恐れることなど何もない。アレフは、最後の力を振り絞り、サタン、ヒロコ、そして仲魔達と共に戦った。苦戦は覚悟の上だ。なにせ、相手は『神』なのだから…アレフも、サタンも、必死に戦い抜き…そして、とうとう、YHVHに、勝ったのだった!

『我が創造物に 裁かれようとは もはや 汝らは 我が手をはなれた 我が見えざる手の助けも無く 汝らに 進むべき道が見つけられようか 覚えておくがよい 頼るもの すがるもの無く 生きていけるほど 人は 強くない 人が 我に救いを求めるたびに 宇宙の大いなる意志は 何度でも 我を 生み出すであろう……』

気づくと、アレフとヒロコは、方舟の一角に立っていた。と、2人の目の前に現れた、大天使ガブリエル。思えば、彼には何度となく助けてもらった。サタンであるザインと、アレフとをつなぐ強い鎖のようでもあった。

「…終わった、何もかも。神が消えた今、神の使いである私に行き場は無い…だが、君らは違う…さあ、エデンへ行くのだ。」

そう言って、ガブリエルは、姿を消した…ガブリエル…彼は、一体どこへ行くのだろう?神の使いですら、選ばれなければ、エデンには入れないというのか…誇り高き、大天使ガブリエル…もう、彼には、会えないのか…

そういえば、サタンの姿が見えない。もしかすると、先にエデンへ行っているのかもしれない。とにかく、エデンへ行ってみよう。アレフとヒロコは、方舟の奥に造られたエデンへと急いだ。

美しき花の咲き乱れる楽園、エデン…選ばれし者のみ、入ることが許される理想郷、エデン…まさに、理想の千年王国!アレフも、ついに、ここへたどり着いたのだ。

やはり、サタンは、そこにいた。

「アレフ…ヒロコ…エデンの、みなが待っている、行け。私の役目は、終わった……私は、土に、かえろう……」

そう言ったサタンの体が、ボロボロと崩れ始める。

「さらば、真の救世主 アレフ…さらば、新しい聖母 ヒロコ…」

そして、サタンの…いや、ザインの体は、土にかえってしまった。

なぜ…なぜだ?どうして、みな、遠くへ行ってしまうのだ?とうとう、ザインまで…救うことができなかった。

違う…何かが違う…自分の望んでいたのは、こんなことじゃない!自分は、救世主なんかじゃないんだ!
みんなが…みんなが手を貸してくれたから、ここまで来られただけなんだ。一体、自分は何のために戦ってきたのか?自分を、本当の自分を知りたかっただけなのに…自分の記憶を、取り戻したかっただけなのに…

どこで、どう、道を見誤ってしまったのか…

後悔の念にさいなまれるアレフに、ヒロコが言った。

「アレフ、 サタンの…ザインのためにも、私達は、行かなくちゃ…これから造る、新しい理想の世界へ…」

選ばれし者だけを乗せた方舟が、新しい星へ向かって、進んで行く…

〜 END 〜

やっと、なぜRewriteに違和感と嫌気を覚えるのか、はっきりと自分のなかで説明がついた感じでして、心置きなくアンインストールできます。Rewriteは、ニュートラルシナリオもカオスシナリオも選べない、神を倒す意志を持つことができない、神に屈服するLAWシナリオしかない真・女神転生2なんですね。アニメ「不思議の海のナディア」でネモ船長が語っていた通り、例え人類が何かの目的のために道具として作られた存在だとしても、人類は道具であることを止めて、人類自らの自由意志で自らの行動と存在意義を決める自由がある(不思議の海のナディアにおいて人類種ホモ・サピエンスは宇宙人であるアトランティス人が奴隷として生み出した生命種であり、人類の敵であるネオ・アトランティスの目的は人類を再び奴隷化すること)。誰かの奴隷であることに反逆して自由を求めて戦うことのできる力、自らの意志を持つことができる力が、生命体の尊い力であるということですね…。僕はこの考えに共感しますね。

例えば、魔法少女まどか☆マギカのキュゥべえ(人類より遥かに進歩した宇宙人)みたいのが地球にやってきて、「人類が滅亡することで宇宙の寿命が延びて他の星の種族達がみな助かるんだ。だから今すぐ人類滅亡してよ!!」みたいなこと言っても、そしてその言葉が本当のことであっても、人類はキュゥべえにハイハイ従って滅亡する道を選んだりしないでしょう。地球の篝は倒さねばならないし、ガイアは間違っていてガーディアンが正しいというのはそういうことですよ。超越的な存在(ヤハウェや地球の篝やキュゥべえ)が宇宙全体の大局から見た視点において人類を滅ぼすことが正しいと考えたとしても、人類側から見た視点としては、そんな視点の言いなりになって滅ぼされる謂れはない。むしろ、自らの命の存続のために戦うでしょう。それが生命体の意志、命を守り存続させるために戦う、生命の力だからです。

真・女神転生2のニュートラルシナリオ・カオスシナリオや真・女神転生3マニアクスのマニアクスシナリオ(あらゆる多元世界において生命と宇宙の歴史を操り支配する神に対し自由を求めて反逆し、悪魔達を率いて戦う)や真・女神転生ストレンジジャーニー(神の意にそぐわない人類を浄化=皆殺ししようとする神と戦う)やスターオーシャン3(創造主ルシファー社長と戦う)や魔界塔士SAGA(創造主である神と戦う)や不思議の海のナディア(創造主の後継者を名乗るネオ・アトランティスと戦う)のように、創造とは何か、自由とは何か、生命とは何かということをきちんと考えた上で、人類を道具化する創造主(地球の篝)と戦うシナリオを「Rewrite」は作るべきだったと思いますね…。このことについては「超越的存在に対する人間の自由意志」というテーマをずっと描いてきたメガテンシリーズなどのRPGの方が「Rewrite」よりもずっと真剣に考えていますよ。「Rewrite」は結局最初から最後まで神(創造主)に屈服していますけど、人類の自由について真に考えるならば、神に抗い人間の自由を希求する道だってある筈でしょう。「俺たちはモノじゃない!!」

2010/08/10 (Tue) おれたちは モノじゃない!
http://pecoranera.blog63.fc2.com/blog-entry-460.html
「ゲームで印象的な台詞は?」

此れは投稿しておかねばと思ったんだ!何に嵌まっても最後には帰ってくるジャンル、故郷ジャンルとでも言いましょうか。GBサガ。
 
其の中でもやはり第一作目、魔界塔士から。楽園を目指して、様々な怒りや悲しみを乗り越えて、塔の最上階に辿り着いた主人公達に、子供のようにはしゃいで神が言う。全ては神の仕組んだゲームに過ぎないのだと。

力に踊らされすれ違った姉妹。
強大な敵に立ち向かう為命を落とした兄。
神を信じてひたすら待ち続けた男。
子供達の無事を神に祈り命を落とした父、しかし死んでしまった子供達。

「それがどうかしましたか? すべてはわたしのつくったモノなのです」

激怒した主人公が言い放つ言葉。

「おれたちは モノじゃない!」

Rewriteには篝と根本的に戦うシナリオはないので、人類が篝と戦うエンドを自分で作ることにしました。楽しんで頂ければ幸いです。

Rewrite -魔界塔士SAGA編-

それまでのあらすじ(時系列は加島桜死後に朱音がガイアの権力を掌握し、滅びの歌を発動する直前。ドルイド小鳥の手から鍵がガイアに奪取されてしまっている)
ガイアの人類抹殺を止めるため、最終決戦を挑むガーディアン。人類抹殺を目論む秘密結社ガイアの総帥朱音とその愛人である湖太郎を倒し、最強の魔物使いちはやと最強の魔物咲夜と和解して、ついにガイア本拠地を制圧したガーディアンメンバーの静流・ルチア・西九条・江坂・今宮とちはや・咲夜はガイア本拠地の奥深くに圧縮空間として存在していたゲートから、神の超空間ひなぎくの丘にワープし、ついに篝と対面する。

神の超空間ひなぎくの丘
江坂
「お前が鍵か」
咲夜
「間違いありません。この少女が人類を滅ぼす鍵です」

「やっときましたね。おめでとう。このゲームを勝ち抜いたのは君たちが始めてです」
西九条
「ゲーム?」

「第三惑精クリーミィ☆かがりんが作った壮大なストーリーのゲームです!」
ちはや
「どういうことです?」

「篝ちゃんは人類が恒星間航行しないことにいらいらしていました。そこでガイアに人類抹殺を命じたのです」
今宮
「なにかんがえてんだ!」

「ガイアは何度か人類を抹殺して文明をリセットし、歴史を面白くしてくれました。だが それもつかのまのこと。繰り返される人類滅亡と文明リセットにも退屈してきました」
江坂
「そこで ゲーム…か?」

「そう!そのとおり!!篝ちゃんはガイアと戦う組織が欲しかったのです!」
咲夜
「ガーディアンとガイアの戦いはあなたが書いた筋書きだったという訳ですね」

「なかなか理解がはやい。多くのモノたちが人類抹殺を防げず、人類と共に消えていきました。死すべき運命を背負ったちっぽけな存在が必死に生きていく姿は篝ちゃんさえも感動させるものがありました。篝ちゃんは、この感動をあたえてくれた君たちに、おれいがしたい!どんな望みでも叶えてあげましょう」
ルチア
「お前のためにここまできたのではない!よくも私たちを、みんなを、おもちゃにしてくれたな!」

「それが どうかしましたか?全てはわたしが作ったモノなのです」
静流
「私たちは、モノじゃない!」

「創造主である篝ちゃんにケンカをうるとは…どこまでも楽しい個体たちだ!どうしてもやるつもりですね。これも生き物のサガか…よろしい。死ぬまえに第三惑精クリーミィ☆かがりんのちから、とくと眼にやきつけておけ!!」
咲夜
「ミナタさんを殺したあなたを許すわけにはいかない!ちはやさん、奴を倒す許可を!」
ちはや
「やっちゃって、咲夜!」

第一ターン:静流の先制攻撃
武器選択→チェーンソー

篝はバラバラになった

今宮
「創造主とやらをやっちまったな…」
静流
「神属性はチェーンソーで一撃」
咲夜
「私が倒したかった相手なのですが…」
静流
「早い者勝ち」
ちはや
「これからどうするんです?」
江坂
「この向こうには地球と別の世界があるということか」
ルチア
「行ってみる?」
ちはや
「私はどっちでもいいですよ」
西九条
「でも地球もけっこういいとこになったんじゃないかしら?」
今宮
「確かに。鍵の本体を倒して、もう鍵が現れることがないからな!」
江坂
「うむ。二度と鍵が現れないとなれば、ガーディアンとガイアの争いもなくなってゆくだろう」
静流
「行こう!」
みんな
「どこへだ?」
静流
「私たちの地球へ!!」

Rewrite -魔界塔士SAGA編- END

Rewrite 初回限定版
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