アバター THE GAME ニンテンドーDS
アバター THE GAME プレイステーション3
アバター THE GAME XBOX360
昨今話題の3D映画「アバター」のニンテンドーDS版ゲームの体験版がWiiのニンテンドーチャンネルから1月12日まで無料でプレイできるとのことで早速プレイ。体験版で遊べる最後のところまでクリアしました。体験版で遊べるところは最初の30分くらいで簡単な序盤の序盤といったところですが、パズル要素のあるアクションRPGとして序盤だけでもなかなか面白い出来でした。洋ゲー風DSゼルダみたいな感じです。
主人公は地球ではないどこかの異星の青年でして、謎のジャングルみたいなところを先へ先へと進んでゆきます。操作は全てタッチペンで行う方式で、タッチペンで押した位置にジャンプ移動も含めて自動で移動してくれます。押したり引いたりして動かせる岩と扉の開閉スイッチなどを組み合わせ、パチンコなどの道具を上手く使いながら先に進みます。首狩り族みたいな謎の敵が出てきて、タッチペンでつついたりすることで倒せます。ダメージを受けたときは、そこら辺に生えている植物の実を食べることで体力回復です。
30分ほどプレイしてある程度先に進むと体験版は終わってしまうのですが、結構面白かったですね。アクションの要素よりもパズルの要素が大きめで、プレイ感覚がDSゼルダに似ているので、ゼルダ好きなら満足できる作品ではないかなと思います。気になったのは、この体験版、ほとんどストーリーがなく、意味もわからずにただひたすら先に進むだけだったので、どうやら物語要素は薄そうな感じがします…。物語要素が薄くても、アクションパズルRPGとして面白ければそれでいいという人向けかなと思います。僕としては結構面白くて体験版をプレイした限りではなかなか気に入った作品です。1月12日までWiiのニンテンドーチャンネルから無料体験版がダウンロードできますので、WiiとDSお持ちのお方々はプレイしてみては如何でしょうか。
後は余談ですが、映画のアバターは、僕にとっては3D映画なのがマイナスな方向にネックです。僕は強度近視で眼鏡が手放せない為(裸眼視力が0.1以下)、眼鏡の上から3D眼鏡を掛けて映画を見ることになりますが、眼鏡を二重にして3D映画を見ると物凄く目が疲れて頭が痛くなるんですね…。僕は以前マイケル・ジャクソンの3D映画「キャプテンEO」を見ましたが、酷く目が疲れてしまい、見終わったあと、しばらく辛かったです。ゆえに3D映画には、二の足を踏むところがありますね…。
現状の3D映画は、3D眼鏡を通した立体視は目に極度の負担を掛ける上に、目が悪くて眼鏡掛けている人は眼鏡と3D眼鏡を二重に掛けなければならず、眼鏡を二重に掛けることで両方の眼鏡の焦点がずれて目が更に疲れる為、3D映画が引き起こす眼精疲労が特に辛いというのがあるんじゃないでしょうか。3D映画アバターを見た人々からの評判は「目が痛くなる」「頭痛がする」「吐き気がする」などの眼精疲労を中心とした肉体的な不調の感想が多いですし…。アバターのジェームズ・キャメロン監督は今後は3D映画しか撮らないと宣言しておりますが、3D映画を作るだけではなく、3D映画の視聴負担を軽くする技術の開発にも取り組んで欲しいですね。
また、今回の3D映画「アバター」は、実際に見に行った人々の感想は先にも挙げたように「目が痛くなる」「頭痛がする」などの不評が多いにも関わらず、テレビ・新聞などを中心とした商業マスメディアは大本営発表的な極端な礼讃をひたすら行っており、「3D機能」を今後のテレビの売りにしたい家電業界の思惑が透けて見えるのが不気味ですね…。顧客が望んでいない機能をつけて商品をコストアップし、その結果、粗利益を増加させるという家電業界の手口は商業の仁義を欠いていると思います。
家電業界は、今後の新型テレビの普及要素として、「3D機能」を最大の売りにしてゆくということらしいですが、目への負担の大きい現状の3D技術が家庭用として普及するとは全く思えません。目が悪くて眼鏡を掛けている人でも眼精疲労を気にせず気軽に3Dが見られるレベル、3D眼鏡を掛けなくても映像が立体的に見え、目への負担も2Dと同じぐらいの水準まで3D技術が進歩しない限り、3D映像・3Dテレビが流行ることはないのではと思います。現状の未完成な3D機能を今後の新型テレビに搭載して値段を上げる(現在、3D機能が付くと値段は三割から五割増し程度になるようです)というのは、全く顧客の方を向いていない、家電業界が利益を出したいが為だけの機能搭載ではないかと思います。
参考作品(amazon)
アバター THE GAME ニンテンドーDS
アバター THE GAME プレイステーション3
アバター THE GAME XBOX360
ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
ゼルダの伝説 大地の汽笛 特典 羽根ペン型オリジナル透明タッチペン(ルピー型特製ケース付属)付き
ニンテンドーDSi LL ダークブラウン
【エコポイント対象商品】TOSHIBA REGZA 32V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 32R9000
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主人公は地球ではないどこかの異星の青年でして、謎のジャングルみたいなところを先へ先へと進んでゆきます。操作は全てタッチペンで行う方式で、タッチペンで押した位置にジャンプ移動も含めて自動で移動してくれます。押したり引いたりして動かせる岩と扉の開閉スイッチなどを組み合わせ、パチンコなどの道具を上手く使いながら先に進みます。首狩り族みたいな謎の敵が出てきて、タッチペンでつついたりすることで倒せます。ダメージを受けたときは、そこら辺に生えている植物の実を食べることで体力回復です。
30分ほどプレイしてある程度先に進むと体験版は終わってしまうのですが、結構面白かったですね。アクションの要素よりもパズルの要素が大きめで、プレイ感覚がDSゼルダに似ているので、ゼルダ好きなら満足できる作品ではないかなと思います。気になったのは、この体験版、ほとんどストーリーがなく、意味もわからずにただひたすら先に進むだけだったので、どうやら物語要素は薄そうな感じがします…。物語要素が薄くても、アクションパズルRPGとして面白ければそれでいいという人向けかなと思います。僕としては結構面白くて体験版をプレイした限りではなかなか気に入った作品です。1月12日までWiiのニンテンドーチャンネルから無料体験版がダウンロードできますので、WiiとDSお持ちのお方々はプレイしてみては如何でしょうか。
後は余談ですが、映画のアバターは、僕にとっては3D映画なのがマイナスな方向にネックです。僕は強度近視で眼鏡が手放せない為(裸眼視力が0.1以下)、眼鏡の上から3D眼鏡を掛けて映画を見ることになりますが、眼鏡を二重にして3D映画を見ると物凄く目が疲れて頭が痛くなるんですね…。僕は以前マイケル・ジャクソンの3D映画「キャプテンEO」を見ましたが、酷く目が疲れてしまい、見終わったあと、しばらく辛かったです。ゆえに3D映画には、二の足を踏むところがありますね…。
現状の3D映画は、3D眼鏡を通した立体視は目に極度の負担を掛ける上に、目が悪くて眼鏡掛けている人は眼鏡と3D眼鏡を二重に掛けなければならず、眼鏡を二重に掛けることで両方の眼鏡の焦点がずれて目が更に疲れる為、3D映画が引き起こす眼精疲労が特に辛いというのがあるんじゃないでしょうか。3D映画アバターを見た人々からの評判は「目が痛くなる」「頭痛がする」「吐き気がする」などの眼精疲労を中心とした肉体的な不調の感想が多いですし…。アバターのジェームズ・キャメロン監督は今後は3D映画しか撮らないと宣言しておりますが、3D映画を作るだけではなく、3D映画の視聴負担を軽くする技術の開発にも取り組んで欲しいですね。
また、今回の3D映画「アバター」は、実際に見に行った人々の感想は先にも挙げたように「目が痛くなる」「頭痛がする」などの不評が多いにも関わらず、テレビ・新聞などを中心とした商業マスメディアは大本営発表的な極端な礼讃をひたすら行っており、「3D機能」を今後のテレビの売りにしたい家電業界の思惑が透けて見えるのが不気味ですね…。顧客が望んでいない機能をつけて商品をコストアップし、その結果、粗利益を増加させるという家電業界の手口は商業の仁義を欠いていると思います。
家電業界は、今後の新型テレビの普及要素として、「3D機能」を最大の売りにしてゆくということらしいですが、目への負担の大きい現状の3D技術が家庭用として普及するとは全く思えません。目が悪くて眼鏡を掛けている人でも眼精疲労を気にせず気軽に3Dが見られるレベル、3D眼鏡を掛けなくても映像が立体的に見え、目への負担も2Dと同じぐらいの水準まで3D技術が進歩しない限り、3D映像・3Dテレビが流行ることはないのではと思います。現状の未完成な3D機能を今後の新型テレビに搭載して値段を上げる(現在、3D機能が付くと値段は三割から五割増し程度になるようです)というのは、全く顧客の方を向いていない、家電業界が利益を出したいが為だけの機能搭載ではないかと思います。
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