ニンテンドーDSi LL ナチュラルホワイト
ニンテンドーDSi LL ダークブラウン
ニンテンドーDSi LL ワインレッド

新型のDS、ニンテンドーDSiLLの予約販売がamazonで始まりましたね。つい先日までは定価2万円にも関わらず謎の業者が3万円近い値段で売っていたので、ちゃんとamazonが定価予約販売を始めたのは良いことです。

任天堂、Wii向け有償動画配信サービス「シアターの間」開始
http://news.braina.com/2009/1124/enter_20091124_001____.html
任天堂は11月20日、ゲーム機「Wii」向けの有償動画配信サービス「シアターの間」を21日から開始すると発表した。
同社が今年5月1日に開始した「Wii」」向けの動画配信サービス「Wiiの間」に「シアターの間」を開設し、「映画」「アニメ」「なつかし映像」「お役立ち映像」等を、24時間いつでもインターネットを介して視聴できるサービスを追加するとしている。
利用方法は、検索メニューで、ジャンル・満足度・特集などの切り口から映像を選択し、用意されている詳細情報やお試し映像を見ながら映像の購入を検討する仕組みで、それぞれの映像には、視聴可能期間と料金が個別に設定されており、Wiiポイントで決済すれば視聴可能期間中はいつでも何度でも視聴できるという。また、一部の映像はニンテンドーDSiに転送し自由に持ち歩いて視聴することも可能。

映像は、年内はウォルト・ディズニー・ジャパン、NHKエンタープライズ、テレビ朝日、東映、日本テレビ放送網、ポケモン、吉本興業、ワーナーエンターテインメントなど15社から提供され、今後、順次拡大していくとしている。

僕は先日始まったWiiの動画配信サービス「シアターの間」というのを無料で見られる範囲を一通り見てまわったのですが、これは…今の状態では大失敗の予感がひしひしとします…。現状、ろくな視聴コンテンツがない&レンタル料金が高いという感じですね…。今の状況では、富士ソフトが先行して行っているWiiの動画配信サービスみんなのシアターの方がまだしもずっと出来が良いです。いくらコンテンツがないからといって、お葬式のマナーについての説明ビデオとか、一体誰をお客さんにしたいのか全く分からない需要のないコンテンツを数百円の値段付けて出しても、絶対誰も買わないですよ…。コンテンツの品揃えが全般的にどうしようもなく、値段も高いので、シアターの間、このままでは大失敗する予感がします…。

また、星のカービィなどの幾つかの無料動画を見たのですが、シアターの間で動画をレンタルして再生すると、見終わった後に必ずその作品の評価アンケートに答えなくてはならず、これが面倒くさいです…。どこに何のコンテンツがあるかも非常に分かりにくいですし(最初、無料動画以外の動画がどこにあるか分かりませんでした)、全般的に操作がやりづらく、シアターの間に行って動画をレンタルするまで何段階も面倒な手順を踏まなくてはならない。wiiの間、シアターの間双方、任天堂ではなく、別の会社が製作しているそうですが、ゲームで言うとシステムがクソゲーそのものの仕様です。この仕様でそのまま放置しているということは、任天堂、wiiの動画配信はやる気ないのかなという感じですね…。

ほんの少しでも任天堂に動画配信サービスをやる気があるのなら、wiiの間・シアターの間のシステムを改善してユーザービリティ(使いやすさ)を改善するべきです。現在の状況では、wiiの間・シアターの間双方とも、目的のコンテンツに行くまで分かりづらい操作で何ステップも必要とする使いづらいシステムですから、お客さんがコンテンツを見る前に、コンテンツにすらやってこないと思いますね…。少なくとも、シアターの間を本気で行うなら、Wiiの間にシアターの間が入っている面倒くさいシステムをやめて、シアターの間をみんなのニンテンドーチャンネルのように一つの無料チャンネルにして、ニンテンドーチャンネルのように直感的に簡単に操作でき、現行のように目的を達成するまで何ステップもの操作を必要とはしない形にシステムを改善するべきだと思います。現状のままでは、間違いなくシアターの間は、現在のところ大失敗となっているwiiの間の二の舞になると思いますね…。

参考作品(amazon)
ニンテンドーDSi LL ナチュラルホワイト
ニンテンドーDSi LL ダークブラウン
ニンテンドーDSi LL ワインレッド
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