夢色パティシエール 1 (りぼんマスコットコミックス)
ミスター味っ子 (1) (講談社漫画文庫)

昨日の朝から喉が痛くてたまりません。特に夜寝ているときに喉が冷えるみたいで、朝起きると喉痛が激しいです。部屋の温度が低い(10度くらい?)のが原因だと思うのですが、猫みたいにすっぽり布団に入るということもできませんし…(顔まで布団に入ると息苦しくなってしまう)。猫は寝るとき布団の中にすっぽり入っていますが、寒くはなくなると思いますが、息苦しくはないのかな…。

あにゃまる探偵キルミンずぅ&夢色パティシエールの第八話を見たのですが、両方とも普通に良い出来でよかったです。あにゃまるは急にシリアスっぽい展開が入ったので吃驚しました。ただ、いつも通りのコミカルなほのぼのコメディタッチの展開も健在でよかったです。あんまりシリアス一色にしないでコミカルな動物コメディ展開をベースに話が進んでくれたらいいなと…。

夢色パティシエールもいつも通り非常に良い出来でした。今回は洋菓子の食感表現が美味しんぼ並に弾けてて楽しかったですね。「ヒラメがシャッキリポンと、舌の上で踊るわ!」みたいな感じで美味さを表現していましたが、表現が弾けすぎていてなかなか笑える面白い展開でした。物語は性格の悪い大金持ちのお嬢様が出てきて、主人公の女の子とそのお嬢様がプリン対決(どちらが美味しいプリンを作れるかの勝負)をすることになるという、料理系少年漫画のスタンダードセオリーな展開でして、ベタな展開ですが燃える展開、今後が楽しみです。今回の放映見ていてミスター味っ子思い出しました。今回の料理勝負になる展開(いじわるお嬢様が主人公の大切に思う人に対してのいじわる発言をして、主人公がそれに怒って対決に)、まんまミスター味っ子です。

夢色パティシエールの面白いところは、原作は少女漫画ですが、アニメは少女漫画の原作にプラスしてオリジナルの要素、少年漫画的な要素を入れているところですね。まず主人公の女の子の性格からして、まんま少年漫画的です。裏表がなく明るい努力家、自分のことには無頓着だけど、周りの人を傷つけることに対しては心底怒る義侠心溢れた性格。主人公は最初は何もできないレベル1(本作ではお菓子作りの素人)でだんだん成長してゆく、そして才能・潜在能力は抜群にあるというのも少年漫画っぽいですね。非常に強力な、最初は天の上の存在のライバルキャラがいる(本作アニメで言うと、洋菓子学校中等部に在籍する主人公の先輩である高等部生徒会長さん、お菓子作りの腕は学校No1)、そしてレベルがちょっとずつ上がっている主人公の前に強敵(今回出てきたいじわるお嬢様)が出てきて勝負対決!というのは少年漫画の王道です。少女漫画と少年漫画の面白いところをリミックスしている感じで、毎回見ていて非常に面白い。少年漫画の一番面白い序盤〜中盤をちょうど今やっていて、実に面白いです。夢色パティシエール、まだ未見のお方々はぜひ一見になることをお勧めする良作ですね。

一つだけ難点があるとすれば、この作品を見ていると洋菓子を食べたくて食べたくてたまらなくなるので、手もとにスイーツがなく、スイーツを買うお金も無いとちょっと辛いです(^^;見ていると、口の中がお腹が空いてむずむずしますね…。美味しそうなスイーツを作って食べて作って食べての全編最高に美味しそうな話なので、ダイエット中の人は見てはいけないという…。

参考作品(amazon)
夢色パティシエール 1 (りぼんマスコットコミックス)
ミスター味っ子 (1) (講談社漫画文庫)
美味しんぼ (1) (ビッグコミックス)
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